東日本積水工業株式会社

東日本積水工業は積水化学グループ 環境ライフラインカンパニーの東日本エリア生産を担う為に2018年4月に三つの会社を統合して誕生しました。
現在は主に硬質ポリ塩化ビニル管「エスロンパイプ」、水道用耐震型高性能ポリエチレン管・継手「エスロハイパー」等を生産製品としております。1918年に創業して、100周年を迎えることができました。
これからも積水化学グループの基幹工場として、また地域社会に貢献できる会社へと進化して参ります。

設立 1918年(大正7年)5月
資本金 200百万円
代表者 代表取締役社長 岩崎 恵二
従業員数 175名
売上高 40億
事業内容 化学工業製品の製造と合成樹脂製品の加工及び製造販売
事業所 本社、羽生事業所、亘理事業所
本社所在地 〒370-0103 群馬県伊勢崎市境下渕名54
給与 学部卒 201,300円 高専卒 186,300円(専攻科卒)     178,550円(本科卒)
諸手当 家族手当、住宅手当、職能手当、交替勤務手当、時間外勤務手当、休日勤務手当など
昇給 年1回
賞与 業績により決定(2017年実績年間4.9ヶ月)
勤務地 本社工場(群馬県伊勢崎市)、羽生事業所(埼玉県羽生市)、亘理事業所(宮城県亘理郡)
勤務時間 8:30~17:00
休日・休暇 【休日】年間休日 118日《日曜日、国民の休日、指定土曜日、その他会社指定日(GW、夏季、年末年始)》 【休暇】年次有給休暇、結婚休、出産休、子の看護休暇、家族の介護休暇、パパ・ママ休暇 等
福利厚生 社会保険完備、退職金制度、財形貯蓄制度、積水化学持株会、慶弔金、グループ保険
採用人員 若干名
募集職種 総合職(生産管理職、生産技術職、製造関連職、品質管理職、保全技術職)  ・生産管理職:生産スケジュールの立案、材料調達、工程管理  ・生産技術職:設備・生産条件、作業方法、原材料の検討  ・製造関連職:生産設備のセッティング、製品製造、生産設備のストップ作業  ・品質管理職:製造した製品の検査  ・保全技術職:生産設備の導入設計、カスタマイズ、予防・保全
応募方法 マイナビより当社エントリーボックスにエントリーしてください。
選考方法 工場見学→書類選考→面接、適性検査
連絡先 東日本積水工業株式会社 本社 〒370-0103 群馬県伊勢崎市境下渕名54番地 TEL:0270-76-5753 MAIL:higashinihon-saiyou@sekisui.com

ヨシナガ トモヤ吉永 友也

2008年11月入社
PE継手製造部 PE継手成型課

現在のあなたのお仕事内容を教えてください。

ポリエチレンと呼ばれるプラスチック製品の二次加工業務に携わっています。
主要製品としてはライフラインに使用する上下水道管、ガス管等を生産しています。
入社当初は交替作業者として実際に製品を加工するオペレーション業務でしたが、現在は現場管理者として勤務してます。
設備の保全、出来高管理、生産性向上に向けた改善活動等・・・幅広く仕事をさせて頂いております。

入社した理由・一番の決め手を教えてください。

「ものづくり」に興味があり、ライフラインを支えるような責任が持てる職種だった事です。
また母体が積水化学工業と言う大手企業と言う事から長く安定して働けると感じたのも理由の1つです。
入社前に説明を受けた中で、「働く人、一人一人の成長を大切にする」と言う話もあり色々な研修や資格取得へのサポートが強いと感じ自分自身の社会人としてのスキルアップがはかれるような企業だとも感じていました。
特に転勤で地方へ異動と言う事もなく、腰を据えて仕事が出来ると感じたのと同時に家族や友人を大切に出来ると言う事も決め手の1つです。

現在のお仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?
逆に難しさを感じるのはどんなときですか?

ポリエチレン製品は金属製の水道管に変わる伸長製品です。
大きな自然災害に見舞われた際にもライフラインが生きて水道やガスが使用できる状況を守れる樹脂管製品に携わっているので責任感と共にやりがい・喜びを感じています。
実際に普段見かける道路工事の現場で実際に製品が使用されているのを見かけた事もあり喜びを感じ取れる機会もあります。
現在は現場管理と言う業務に従事している事から、トラブルなどに対する判断を迫られる事もあったり数年先の自分達の製造現場がどのようにあるべきか?など考えなければいけない点に難しさを若干感じています。

会社の社風を教えてください。家族的な感じ、体育会系のノリがある、など。
なぜそう感じるのか、一言コメントをお願いします。

安全を最優先に考え、とにかく笑顔の絶えない会社です。
横の関係性が非常に強く問題があっても部署間を越えて協力しあえる仲間が出来ると言う点から家族的な印象が強いです。
年間行事にも社員旅行があったり、定期的に実施しているクリスマス会や慰労会なども自分達で企画・運営しています。