事業紹介

工法・取扱商品

環境商品

■クラピア緑化

  • クラピアは在来種クマツヅラ科イワダレソウの改良種です。イワダレソウは伊豆半島から西南諸島の海岸地に広く分布し、緻密性に優れていますが、耐寒性のない植物でした。宇都宮大学雑草科学研究センターの倉持仁志先生がこの緻密性と耐乾性に着眼、改良を重ねて横方向への増殖性・耐暑性・耐寒性に優れ,苛酷な土壌環境(pH4.0~9.5)の酸性土壌・アルカリ性土壌・塩性土壌にも強い植物を作ることに成功しました。
  • 根長が長く、深く伸びるため、土壌流出防止効果に優れており、地上側にはあまり成長しないことや、活着後はほとんど水を必要としないことなどから、芝に比べて維持管理費が低減されます。
  • ※クラピアは種苗登録製品ですので、無断増殖は禁止されております。
クラピア緑化 クラピア緑化
関連サイト:http://www.greenproduce.co.jp/

■土木環境リニューアル材

  • 土木環境リニュ-アル材とはコンクリートなどの無機質な構造物の景観性・環境性の回復を目的とした化粧パネル材です。
  • リフォーム材で河川護岸や水路、道路擁壁などを覆うことによって、周囲の自然環境に溶け込む土木構造物に生まれ変わります。天然の多孔質素材を複合させた壁面には微生物や苔類、草花などの植物が付着しやすく、年数の経過と共に周囲と調和します。
土木環境リニューアル材 土木環境リニューアル材

■オレンジウッド(合成木材)

  • オレンジウッドとは樹脂と廃木粉を練りこみ、木状に成形した天然木の質感を持った合成木材です。
  • 廃プラスチック、廃木粉を主原料としているため吸水率が低く、極めて腐りにくい素材です。そのため、天然木のように経年変化による割れや、ササクレ、虫による破壊などの心配がありません。合成木材の特徴を活かして屋外のベンチ材やデッキ材などに使用されています。
オレンジウッド(合成木材) オレンジウッド(合成木材)

■透水性覆型グレーチング

  • 透水性覆型グレーチングとは多孔質弾性舗装材で表面を覆い、透水機能を付加した無開口型透水性集水蓋です。
  • 開口部を被っている多孔質弾性舗装材は透水機能を持たせながら、材料に廃タイヤを微細粉砕したものに微小骨材を添着しているため、雨の日でも滑りにくい構造になっています。また、開口部が無いため車椅子やベビーカーなどの走行に支障をきたすことがなく、杖やハイヒールなどが入り込むこともありません。
  • 人に優しいバリアフリー対応型グレーチングとして歩道整備や建築外構に利用されています。
透水性覆型グレーチング 透水性覆型グレーチング