自然エネルギーを使う工場

生産過程でのCO2削減を徹底しています

積水化学グループは、生産過程でエネルギーとその資源である化石燃料を消費し、地球温暖化の原因となるCO2を排出しています。そこで、生産事業場はもちろん、研究所やオフィス、輸送・販売段階でも省エネを推進することで CO2排出量の抑制に努めています。
特に工場は生産過程で、多くのエネルギーを使うイメージが強いようです。積水化学グループでは、現在、9箇所の工場(生産事業場)にメガソーラーを設置して、太陽光などの自然エネルギーを利用し、再生可能エネルギー活用の取り組みを強化しています。9工場の総発電出力は8,222kWで、年間の発電量約8,000MWh、約4,000トンのCO2削減効果を見込んでいます。

メガソーラーの設置について