積水化学工業株式会社 English 中文
サイトマップ google検索
HOME 企業情報 IR情報 CSR経営 製品情報 採用情報 お客様相談室
SEKISUI 積水化学
お客様相談室

滋賀水口工場敷地の地下水調査結果について

2010年05月18日
積水化学工業株式会社

 去る3月24日に当事業所敷地内における土壌調査にて、重金属類とダイオキシン類について土壌の基準超過があった旨をご報告致しました。この度、地下水への影響を把握するため地下水の調査を実施しました。その結果についてご報告いたします。
                                                      

 記  

 

 

1.

調査地点(別紙を参照下さい)

 

県と協議の上、最も地下水への影響があると思われる基準超過地点の直下と、地下水流向の下流側敷地境界付近を選定し、地下水監視井戸(12ヶ所)を設置し調査いたしました。

 

 

2.

調査結果について

 

全ての監視井戸で地下水の基準値超過は確認されませんでした。(下表、別紙)従って、敷地内土壌の基準値超過による敷地外への影響はないと考えています。

 

 

 

調査場所

調査物質

監視井戸

地下水基準値

測定結果
(基準値との比較)

本体工場

No.1、No.2、No.3、No.5、No.6

0.01mg/L

0.005mg/L未満

砒素

No.1、No.3、No.8

0.01mg/L

0.005mg/L未満

水銀

No.4

0.0005mg/L

0.0005mg/L未満

フッ素

No.7

0.8mg/L

0.2mg/L(0.25倍)

ダイオキシン

No.12

1pg-TEQ/L

0.052pg-TEQ/L(0.052倍)

南西飛び地

フッ素

No.9

0.8mg/L

0.4mg/L(0.5倍)

北西飛び地

No.10

0.01mg/L

0.005mg/L未満

フッ素

No.10

0.8mg/L

0.2mg/L未満

社員寮跡地

No.11

0.01mg/L

0.005mg/L未満

 

              (注1) pg :1兆分の1g (1ngは1,000pg)
              (注2) TEQ:最も毒性の強いダイオキシンに換算した値

 

 

3.

対策について

 

重金属類及びダイオキシン類の基準値超過が確認された土壌については、2010年 8月完了の計画で掘削除去等の対策を取る予定です。

 ※<参考>

県の公表によれば、県が行った事業所敷地近傍の井戸水(7ヶ所)の重金属類の調査結果においても、基準値超過は確認されませんでした。

 

 

 

別紙 基準超過箇所と地下水調査結果

以上
 

 

本件に関するお問い合わせ先
積水化学工業株式会社 
  滋賀水口工場 企画管理部  TEL:0748-62-3381
  コーポレートコミュニケーション部 広報グループ  TEL:03-5521-0522
 
 
ページトップへ戻る
Copyright (C) 2011 SEKISUI CHEMICAL CO., LTD.