去る3月24日に当事業所敷地内における土壌調査にて、重金属類とダイオキシン類について土壌の基準超過があった旨をご報告致しました。この度、地下水への影響を把握するため地下水の調査を実施しました。その結果についてご報告いたします。
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記
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1.
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調査地点(別紙を参照下さい)
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県と協議の上、最も地下水への影響があると思われる基準超過地点の直下と、地下水流向の下流側敷地境界付近を選定し、地下水監視井戸(12ヶ所)を設置し調査いたしました。
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2.
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調査結果について
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全ての監視井戸で地下水の基準値超過は確認されませんでした。(下表、別紙)従って、敷地内土壌の基準値超過による敷地外への影響はないと考えています。
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調査場所
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調査物質
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監視井戸
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地下水基準値
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測定結果 (基準値との比較)
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本体工場
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鉛
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No.1、No.2、No.3、No.5、No.6
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0.01mg/L
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0.005mg/L未満
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砒素
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No.1、No.3、No.8
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0.01mg/L
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0.005mg/L未満
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水銀
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No.4
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0.0005mg/L
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0.0005mg/L未満
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フッ素
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No.7
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0.8mg/L
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0.2mg/L(0.25倍)
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ダイオキシン
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No.12
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1pg-TEQ/L
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0.052pg-TEQ/L(0.052倍)
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南西飛び地
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フッ素
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No.9
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0.8mg/L
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0.4mg/L(0.5倍)
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北西飛び地
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鉛
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No.10
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0.01mg/L
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0.005mg/L未満
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フッ素
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No.10
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0.8mg/L
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0.2mg/L未満
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社員寮跡地
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鉛
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No.11
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0.01mg/L
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0.005mg/L未満
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(注1)
pg :1兆分の1g (1ngは1,000pg) (注2)
TEQ:最も毒性の強いダイオキシンに換算した値
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3.
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対策について
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重金属類及びダイオキシン類の基準値超過が確認された土壌については、2010年
8月完了の計画で掘削除去等の対策を取る予定です。
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※<参考>
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県の公表によれば、県が行った事業所敷地近傍の井戸水(7ヶ所)の重金属類の調査結果においても、基準値超過は確認されませんでした。
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