従業員による授業でのアドバイスのようす
発表のようす
住宅カンパニーでは、従業員が持つ住まいと環境の知見を授業で役立ててもらう「“住まいと環境”学習プログラム」を2007年度から中学校で行っています。
このプログラムは、積水化学グループの従業員が先生と共同で授業を進める新しい形の授業で、住宅の役割や暮らしにともなう環境負荷について学び、グループディスカッションを通じて家のプランを考えるとともに、住宅の模型を使って環境に配慮した家づくりを体験できるように工夫しています。
2010年度は、関東・関西・九州の各エリアで、中学校・高校を対象に全15校で実施しました。体験型のプログラムのため、参加した生徒の皆さんの意欲も高く、参画した従業員も想像力豊かな生徒の皆さんのアイデアに触発されていました。
この活動は、学校や生徒の皆さん、そして企業にとって意義のある内容であるため、2011年度も地域コミュニティへの貢献をより充実させていきます。