TABLE FOR TWO

地域社会とともに生きる企業として積極的なコミュニケーションを図っています

主な取り組み

積水化学グループの取り組みTABLE FOR TWO

積水化学グループでは、従業員が参加しやすい社会貢献活動として、社員食堂のメニューの定食1食に20円を追加して支払うことで、開発途上国の学校給食を支援する「TABLE FOR TWO※」(TFT)を2008年度から続けています。2013年4月から2014年12月までは、TFTを発展させ、東日本大震災で被災された東北地方の方々へ食糧支援をする「TABLE FOR TWO+Tohoku」として実施し、約65万円分の食糧を支援しました。
2017年現在、積水化学の東京本社・大阪本社・群馬工場・武蔵工場・つくば事業所・滋賀水口工場・京都研究所・開発研究所、近畿セキスイハイム工業(株)、九州セキスイハイム工業(株)、セキスイボード(株)、東都積水(株)太田工場の12事業所で実施。アジア・アフリカへの給食支援として、2017年度は、約56万円を寄付し、活動開始からの累計寄付額は約410万円を超えました。

  • TABLE FOR TWO
    特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalによる毎日の食を通じた社会貢献活動。開発途上国の学校給食を支援することで、子どもたちの空腹を満たすだけでなく、就学率や学力・基礎体力の向上などに役立っている。TABLE FOR TWO+Tohokuは開発途上国だけでなく東日本大震災の被災地への食糧支援も行うプログラムで、2013年から2014年まで実施。2015年1月からは、アジア・アフリカへの給食支援を行っている。

特定非営利活動法人 TABLE FOR TWO Internationalから積水化学グループが「ゴールドサポーター」としての感謝状を受領

2017年度に引き続き、積水化学グループのTFTの活動に対して、特定非営利活動法人 TABLE FOR TWO Internationalから「ゴールドサポーター」として感謝状が授与されました。今後もこの活動を継続し、開発途上国の子どもたちの食糧支援を続けていきます。

TABLE FOR TWO Internationalからの感謝状

積水化学グループの取り組み「TABLE FOR TWO」対応型自動販売機を設置

積水化学の大阪本社では、より多くの方が「TABLE FOR TWO」(TFT)に参加できるように、積水化学グループで初めてTFT対応型自動販売機を2013年7月に設置しました。この自動販売機でTFTの対象商品を購入すると、代金のうち10円が寄付され、開発途上国の学校給食の支援に充てられます。2017年度は、約6万円の寄付金が集まりました。