北京老年病病院での慰問
2008年5月の四川大地震発生を受けて、中国北京に本社を置く北京積水創格医療科技有限公司では、中国赤十字への寄付を通じて被災者を支援しました。また同年6月から7月にかけて、北京看護協会からの協力要請を受け、同協会ほか政府機構が主催した慰問活動に参加。一部の被災患者が収容された北京老年病病院に赴き、被災患者の看病を昼夜行っている看護士にねぎらいの言葉をかけるとともに慰問品を寄付しました。同社は今後も、地域での社会貢献活動を通して、地域と共存する企業を目指していく考えです。
なお、四川大地震においては、積水化学グループおよび現地の関係会社の有志含めて、1,500万円を寄付しました。
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