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環境

環境貢献に取り組む「人づくり」として世界各国で自然環境の保全活動を展開しています

地域における生物多様性の保全ムジナモ自生地の保全活動(埼玉県羽生市)

羽生積水(株)のある埼玉県羽生市では、食虫植物のムジナモ(モウセンゴケ科の多年草、野生絶滅)が宝蔵寺沼に自生しています。この「羽生市宝蔵寺沼ムジナモ自生地」は、1966年に国の天然記念物に指定され、羽生市と地元のムジナモ保存会が協力して自生地の周辺環境の整備や地域住民への啓発などに熱心に取り組んでいます。これまでに台風による水害などでムジナモがほとんど流失するなどの難局をのり超えて、現在では15万株(2016年9月現在)にまで復元してきているそうです。

羽生積水では、地域の生物多様性を保全する取り組みとして、このムジナモ自生地の保全活動に協力する取り組みを始めました。2017年3月18日に社員と家族が参加して、ムジナモの食害を防ぐために特定外来生物を捕獲する活動を行い、7月には周辺の草刈りも行う予定です。

羽生積水では今後も地域社会と協力して、ムジナモの保全活動に取り組んでいきます。

宝蔵寺沼ムジナモ自生地 春先のムジナモ(緑色のもの)
宝蔵寺沼ムジナモ自生地 春先のムジナモ(緑色のもの)

羽生積水(株)のムジナモの保全活動

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