次世代への環境保全活動「こども自然塾」

環境貢献に取り組む「人づくり」として世界各国で自然環境の保全活動を展開しています

主な取り組み

次世代への環境保全活動「こども自然塾」表浜海岸の保全活動/飛砂防止

豊橋市にあるセキスイハイム工業・中部事業所では2003年から地元の子ども会と連携して、子ども達と共に身近な生き物や自然環境について理解を深め、その重要性を次世代に伝えていく「こども自然塾」活動に取り組んでいます。

2017年度は11月に渥美半島の太平洋側にある表浜海岸で、NPOの指導を受けて竹で堆砂垣(砂浜の飛砂を防止するための垣根)をつくり、設置しました。表浜海岸は絶滅危惧種のアカウミガメが産卵に上陸することでも知られている場所ですが、近年砂浜の減少が進んでアカウミガメの上陸数も減ってきていることをNPOから話を聞いて知りました。アカウミガメを含めた海岸の生態系の保全につながるよう、今後も子ども達と共に学び、保全活動を通じて郷土の自然を守っていきたいと考えます。

NPOによるアカウミガメのお話

海岸で堆砂垣づくり

完成!