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CSR経営の考え方

3つの“際立ち”と3つの“誠実さ”を重点テーマに活動を展開しています

基本姿勢CSRは経営の柱

積水化学グループにとって、事業を通じて社会に貢献することがCSRであり、企業理念の実現にほかなりません。またCSR経営の推進は、企業経営の質を高めることであると考えています。

こうした認識のもと、事業の持続的成長と革新のためには、経営環境の状況にかかわらずCSR経営に真摯に取り組み、変革や進化を続けなければならないと考えています。


重点テーマ3つの“際立ち”と3つの“誠実さ”

CSR経営の重点テーマを、「環境」「CS品質」「人材」の3つの“際立ち”と「コンプライアンス」「リスクマネジメント」「コミュニケーション」の3つの“誠実さ”としています。とくに、3つの“際立ち”は、製造業として環境とCS品質に取り組むことは当然の責務であること、またそれらを推し進めるのは人であることから定めています。

中期経営計画でもCSRを重点テーマに位置づけており、社内への一層の浸透と、グローバル展開が課題と考えています。2015年度には、海外グループ会社を対象に、一社ごとのCSR課題を抽出し、本社CSR担当者との面談を通じて課題の共有を行いました。



3つの“際立ち”と3つの“誠実さ”

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