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SEKISUI 積水化学
CSR経営

3つの際立ち 環境での際立ち

エコロジーとエコノミーを両立させ、環境で際立つ「環境トップランナー」を目指します

私たちの想い

 地球環境問題は、社会や企業にとって最重要課題のひとつです。積水化学グループは、製造業であり、事業活動での環境負荷を低減することはもちろんのこと、社会の環境課題を製品やサービスで解決できるよういち早く取り組んできました。
 1962年には当時の東京で社会問題になっていたゴミ処理問題を解決するために、各家庭のゴミをポリエチレンゴミ容器に入れて戸外に出し、ゴミ収集車が回収する方式を提案、ゴミ出しの習慣を大きく変えました。
 また、1960~70年代前半の公害の時代には環境管理部署を設置。1990年代にかけて、廃棄物、CO2、化学物質など自社で発生する環境負荷について、法規制遵守にとどまらず、より高いレベルの削減目標を自主的に掲げ、環境負荷低減に取り組んできました。
 さらに、環境を基軸に経営を変えたいという想いを「環境創造型企業」という言葉に込め、2003年には「環境保全」から、エコロジー※1とエコノミー※2を両立させながら持続的に成長していく「環境経営」へと進展させ、CSR経営の重要な柱のひとつに位置づけました。
 環境の課題は、地球温暖化の防止や水問題、生物多様性など、時代とともに変わっていきますが、製品やサービスで地球環境に貢献するという積水化学グループの姿勢は変わることなく、これからも環境で際立つトップランナーを目指していきます。

  • ※1 エコロジー:地球環境への配慮と貢献、地域環境との共生。
  • ※2 エコノミー:お客様の経済性、企業の経済性

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