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環境ビジョン・中期計画

「SEKISUI環境サステナブルビジョン2030」
図

積水化学グループは、土地の上に工場や事務所を建てたり、石油や木材を消費するなど、地球の財産(自然資本)を利用しています。利用した自然資本を、3つの活動で還していくように努めます。1つめは、環境貢献製品の提供を通じて、2つめは、省資源や省エネルギーなど環境負荷低減活動を通じて、3つめは、自然環境を保全する活動を通じてです。その実現のために、従業員一人ひとりが環境意識の高い集団であり続けます。

環境経営長期ビジョン2030年に向けた環境経営長期ビジョンを見直し

積水化学グループは、2009年度に策定した環境経営の方向性を示す長期ビジョンを、よりグローバルな視点から見直し、新たに「SEKISUI環境サステナブルビジョン2030」を2013年度に定めました。

環境経営推進のフレームワーク

環境経営推進のフレームワーク

※ SEKISUI環境サステナブルインデックス。

環境人材の育成

環境人材の育成

「関心・感激・感謝」の3段階で教育プログラムを構築し、2030年に目指す人材への成長を後押ししていきます。2030年に目指す環境人材は「生物多様性が保全された地球の実現のために、自然資本へのリターンに貢献する」活動を自ら考案、実施し、社会に対する成果を創出できる人をいいます。

新環境中期計画新環境中期計画「SEKISUI環境サステナブルプラン Take-Off」を策定

新たな長期ビジョンからバックキャスティングした2030年までのロードマップを作成、そのなかで「環境トップランナープラン・SHINKA!」に続く新たな環境中期計画「SEKISUI環境サステナブルプラン  Take-Off」(2014~2016年度)を策定しました。

※ バックキャスティング:
将来目標とする姿を想定し、そこから振り返って現在すべきことを考える手法。

「SEKISUI環境サステナブルプランTake-Off」の目標

2030年までの取り組みロードマップ

2030年までの取り組みロードマップ

環境中期計画「環境トップランナープラン・SHINKA!」(2009~2013年度)の実績環境貢献製品の売上高比率と温室効果ガス排出量の目標を達成

4つの重点テーマのうち、環境貢献製品の売上、温室効果ガスの削減、セキスイエコバリューインデックスは目標を達成しましたが、廃棄物削減は目標未達に終わりました。

環境貢献製品の売上高比率
グラフ
温室効果ガス排出量(国内)
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廃棄物発生量(国内)
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セキスイエコバリュー
インデックス
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環境中期計画「環境トップランナープラン・SHINKA!」(2009~2013年度)の取り組み項目と目標/2012年度の環境中期計画「環境トップランナープラン・SHINKA!」の取り組み結果

表

新環境中期計画「SEKISUI環境サステナブルプラン Take-Off」(2014~2016年度)

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TOPICS「SEKISUI環境ウィーク」を定めて第1回の活動を実施

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国内での地域清掃

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タイでのマングローブ植林

2012年8月に開催した「世界こどもエコサミット2012」での子どもたちからの提言を受け、積水化学グループは、毎年、8月1日からの1週間を「SEKISUI環境ウィーク」と定めました。この期間を全従業員による環境貢献活動の機会としていきます。

第1回の2013年度は、世界の事業所・関係会社199カ所中156カ所で、地域清掃活動や自然観察会などを実施しました。

また「SEKISUI環境ウィーク」のシンボルイベントとして、タイでマングローブ植林を行いました。2011年度からスタートし3回目となった今回の植林活動には、積水化学の社長をはじめ積水化学グループ8社215人が参加しました。

※ 「世界こどもエコサミット2012」:
積水化学の創立65周年を記念した環境イベント。世界各地の積水化学グループ従業員の子どもたちが参加し、プログラムの一環として、環境のための積水化学に対する提言をまとめて発表した。

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