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ダイバーシティマネジメント組織風土作り

従業員一人ひとりが持ち味を発揮し
活きいきと活動できるための風土づくりに取り組んでいます

組織全体の取り組み意識改革も含めた多様性尊重の風土改革を進めています

ダイバーシティ経営の実現に向け、組織全体の風土改革の取り組みと社員一人ひとりの意識改革の取り組みを両輪で進めています。

 

推進体制グループ横断型の推進組織を構築しています

CSR委員会、人材分科会

・CSR委員会は、ダイバーシティ経営を含むCSR全般の施策について審議を行っています。CSR委員会は社長が委員長となり、カンパニープレジデントなど経営層と女性社員、労働組合を含む従業員代表から構成されています。CSR委員会での決議事項は取締役会にも報告しています。

・人材分科会は、当社グループにおけるダイバーシティ経営に必要な人材の確保・育成・活躍、働き方改革についての審議・決定・モニタリングを行っています。人材分科会は、人事担当役員が委員長となり、各カンパニーから選抜された執行役員・人事部門長から構成されています。

みんなの職場づくりプロジェクト

積水化学グループ国内150組織に推進責任者、担当者を設置し、各組織のダイバーシティマネジメント施策が円滑に進むよう取り組んでいます。

 

グループ全従業員への取り組みD-Bookの配布

積水化学グループの従業員に、ダイバーシティマネジメントとは何かを周知させるため、小冊子「D-Book(今日から始めるダイバーシティマネジメント)」を作成し、国内グループ全従業員に配布しました。

 


 

組織別改善活動みんなの職場づくりプロジェクト

2016年度より、ダイバーシティ経営の基盤を構築するため、事業部やグループ会社単位でダイバーシティマネジメント推進責任者を配置し、推進責任者・担当者を支援するプログラムをスタートさせました。各部署やグループ会社単位で自主的にダイバーシティを推進していく基盤づくりとして、各組織のダイバーシティマネジメント推進責任者同士のネットワークづくりと相互アドバイスの仕組みづくりを行っています。2016年度は、グループ61社140組織のダイバーシティマネジメント推進責任者が本プロジェクトに参加しました。

 

より良い組織づくりに向けたグループディスカッション

より良い組織づくりに向けたグループディスカッション

 

管理職への取り組みダイバーシティマネジメント実践研修

組織における基盤づくりとして、部課長クラスの管理職を対象に、部下との対話の中で意見の活用や新たな可能性を見出すマネジメントスタイルを習得するための研修を実施しています。2016年度は、1,168人がこの研修に参加し、部下とのスムーズなコミュニケーションについて学びました。

 

ダイバーシティマネジメント実践研修

ダイバーシティマネジメント実践研修の受講風景

 

 

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