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積水化学グループでは、地球温暖化防止や生態系保全の取り組みの一つとして独自の森林保全活動「グリーンフォレスト活動」を開始しました。これは、全国各地で手を入れられないまま放置されている森林が増加することで、CO2の吸収や生態系の保全など、森林の本来もっている機能が失われていくことを防ぐための取り組みです。
例えば群馬県内では、積水化学の群馬工場、ウッド事業推進部、セキスイボード(株)、群馬セキスイハイム(株)、東都積水(株)の5事業所に、合計約1,000人の従業員、関係者が働いており、セキスイボード(株)や東都積水(株)では、生産する製品の材料として木材を用いています。
群馬県の大切な資源である森林を守り、育てることは、持続可能な社会づくりの視点からも重要なことです。そこで、2008年3月、この5事業所が合同して群馬県高山村と、村有林9.2haを整備する「森林保全整備協定」を締結しました(協定者:東都積水(株))。2008年4月には、5事業所の代表が、この活動のシンボルである「積水 四季の森」看板の設置と記念植樹を行い、現地の視察とともに、今後の活動について話し合いを行いました。
今後も全国各地で、多くの従業員が地域の森林づくりを支援していきます。
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