遮音シート コンセントボックス用

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製品仕様

品 名 品 番 キット内容 梱包単位
遮音シート
(ボックス用)
遮音テープ
(塗代カバー用)
サイズ
(幅×長さ)
入数 サイズ
(幅×長さ)
入数 個包装 外箱
(段ボール)
遮音シート
コンセントボックス用
TBCN001 120㎜×1,550㎜ 1巻 10㎜×1,550㎜ 3巻 1キット
/箱
6キット
/ケース
遮音シートコンセントボックス用 製品イメージ

遮音シートの貼付例

遮音シートの貼付例
施工箇所数目安 10 8 10 8 7 5 5 4

遮音性能 音響透過損失測定結果(TLD値)

鋼製/樹脂製4個口のコンセントボックスに本措置を講じた結果、無開口壁と同等の遮音性能が確認されました。

*JIS A1416による測定:一般財団法人建材試験センター

1. 遮音壁(千鳥間仕切壁)の場合

1.鋼製4個口のコンセントボックスに本措置を講じた場合、下記仕様の無開口壁の遮音性能とほぼ同等であることを確認いたしました。

2. 片壁の場合

2.鋼製4個口のコンセントボックスに本措置を講じた場合、下記仕様の無開口壁の遮音性能とほぼ同等であることを確認いたしました。

3. 片壁の場合(樹脂製コンセントボックス)

3.樹脂製4個口のコンセントボックスに本措置を講じた場合、下記仕様の無開口壁の遮音性能とほぼ同等であることを確認いたしました。

試験体仕様
試験壁:千鳥間仕切壁
壁厚:136㎜
CBOX:鋼製4個口のコンセントボックス
試験体サイズ:3680 ㎜×2730㎜
試験体仕様
試験壁:片側普通石膏ボード12.5㎜2枚張り
CBOX:鋼製4個口のコンセントボックス
試験体サイズ:1760㎜×1760㎜
試験体仕様
試験壁:片側普通石膏ボード12.5㎜2枚張り
CBOX:鋼製4個口のコンセントボックス
試験体サイズ:1760㎜×1760㎜
■断面図 1.遮音壁(千鳥間仕切壁)の場合 断面図
■断面図 2.片壁の場合 断面図
■断面図 3.片壁の場合(樹脂製コンセントボックス) 断面図
遮音壁での比較 1. 遮音壁(千鳥間仕切壁)の場合 遮音壁での比較
片壁での比較 2.片壁の場合 片壁での比較
片壁での比較 3.片壁の場合(樹脂製コンセントボックス)片壁での比較

遮音性能について

①音の基礎
壁に入射した音(入射音)は透過音、吸収音、反射音に
分けることができます。(右図)
遮音性能は音の透過のしにくさ「透過損失」という言葉で表されます。
②遮音と吸音の定義
遮 音

音を透過しないこと。部屋の音を外に出さないこと。
(部材:遮音シート、せっこうボードなど)

吸 音

音を反射しないこと。部屋の反響を抑えること。
(部材:ロックウール、グラスウールなど)

③吸音性能と遮音性能の混同に注意
壁に入射した音は反射、透過または吸収します。壁が音を反射しないこと、すなわち吸音するということは、入射した音の多くが吸収または透過するという意味になります。音が透過すると遮音性能は低くなるので、吸音率が大きいということだけでは、遮音能力が高いという意味にはなりません。したがってグラスウール等の吸音材のみを使用しても、室外への音を防止する遮音性能はほとんど高くならない点にご注意ください。
●音の反射・吸収・透過モデル 音の反射・吸収・透過モデル