事業紹介

工法・取扱商品

法面保護資材

■種子・厚層基材吹付

  • 種子・肥料・養生材などの吹付け材料をスラリー状にして主に盛土法面に吹付け散布する緑化工法です
  • 有機質を主体とする基材に種子、肥料、接合材を混合し、搾空気により一定の厚さに一度に吹付ける工法のため、短時間に大面積の施工ができるため経済的です
  • 長期間の養分供給力に優れているため、発芽、成長が速く、また永続的な緑化による環境保全が可能です
種子・厚層基材吹付

■軽量法枠 SGフレーム工法 やまchan

  • SGフレーム工法は主に法面緑化などに用いられる法枠形成フレームです。法枠梁の裾部分にエキスパンドメタルを使用しているため、従来の簡易吹付法枠工と比べ、施工時にモルタルコンクリートの流出を防ぎ、法枠規定寸法に形成しやすいという特徴があります。
  • フレーム材には長期耐食性に優れた溶接アルミニウムと亜鉛合金メッキ鋼板を使用しています。
  • 材料が軽量のため施工性に優れています。工場での枠材一体生産により従来工法と比較してもコスト縮減を図ることができる法面安定化工法です。
軽量法枠 SGフレーム工法 やまchan 軽量法枠 SGフレーム工法 やまchan

■厚層植生マット(全面基盤材入り)

  • 法面保護を目的とし、岩盤で硬度のある土質、酸性土壌など土質条件の悪い場所に適用可能な厚層基盤材入りの植生マットです。
  • 通常の厚層基盤材入りの植生マットは部分的に基盤材が入っていますが、編込構造にすることにより全面に基盤材を入れています。これにより安定した緑化、施工後からすぐに雨水による法面の侵食を防ぐことが可能となります。
  • 鹿などの被害に遭う箇所には特殊な金網を併用する工法もあります。
厚層植生マット(全面基盤材入り) 厚層植生マット(全面基盤材入り)

■EMN工法

  • 従来工法として植生シート工・種子散布工・客土吹付工・植生基材吹付工・仮設モルタル工などがありますが、これらはマイナスイオンの地盤にマイナスイオン製品をボンド材で活着する工法でした。EMN緑化工法は地盤のマイナスイオンにプラスイオン(カチオン)で団粒化させた表層土と吹付材料を樹脂イオン結合力により活着させたことで基盤材を薄くできるだけでなく、降雨で流れにくい表層を形成することができます。
  • 雨水による侵食防止効果が高いため、ブルーシート覆い工に替わる飛散防止対策としての実績も数多くみられます。
  • マサ土、灰土、ボラ土、シラス土などの法面表層を安定化させ、緑化を図ることのできる新技術工法です。
EMN工法 EMN工法