スペシャルトピック

グループ従業員のこどもたちに環境教育を実施しました

主な取り組み

積水化学グループの取り組み「世界こどもエコサミット2017」を開催

2017年7月31日から7日間にわたり、次世代を担うこどもたちへの環境教育を目的に創立70周年記念イベントとして、「世界こどもエコサミット2017」を開催しました。世界13カ国の積水化学グループ従業員のこどもたち47名を招待して、環境交流・活動発表を行いました。

メインテーマは「未来のためにできること」

サミット当日は、まず、当社グループが目指すサステナブル経営の基盤である自然環境について、現在私たちが抱える地球規模での課題を学習しました。

その後、実際に日本の自然環境に触れてもらうため、干潟の観察や生き物調査を行い、自然環境保全の重要性を学習しました。さらに当社グループ会社の工場や、そこで独自に取り組まれている環境貢献活動を見学し、世界の事業所における自然環境保全のヒントを探しました。

そして、これらの経験とこどもたちの居住する国・地域での取り組みを踏まえ、自然を次世代へ残していくためには今後どうあるべきか、未来のために自分たちができることを討議しました。

最後に、参加したこども達から環境への取り組みの宣言と、親を含めた大人世代に向けた環境提言を行いました。それらの宣言や提言を受けた髙下社長は、「次世代を対象とした環境教育をグローバルに実施していく」と宣言をしました。

  • 谷津干潟での生き物観察

  • 工場見学の様子

  • 自分たちが未来のためにできる事についてグループディスカッション

  • こどもたちの環境への取り組みの宣言と環境提言

宣言をする髙下社長

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