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スペシャルトピック

事業の特性を活かした活動で熊本地震被災地への支援を行いました

積水化学グループでの取り組み子供たちへの教育を通して被災地支援を実施

2016年11月に、熊本地震被災地支援の一環として、熊本市北区植木町にある熊本市立吉松小学校(以下、吉松小学校)の「ふれあいフェスタin吉松」で、子供たちへの教育を通して被災地支援を実施しました。

この支援では、「被災地の子どもたちが元気に、前向きになってもらえるよう、お手伝いをしたい」という想いをもち、積水化学グループを代表して11人が参加しました。(積水化学工業(株)、積水ヒノマル(株)熊本本社・支店、九州セキスイ工販(株))

参加した積水化学グループの従業員
参加した積水化学グループの従業員


熊本地震後の5月ごろ、「被災された子どもたちのために、何か積水化学グループとしてお役に立てることはないか」と熊本県庁をはじめ、現地の方々にヒアリングを行いました。その中で、ご縁あって、吉松小学校の校長先生とお会いする機会があり、「子どもたちが夢中になれることや、楽しくなることを通じて、先へと気持ちを向けさせることが大切」との言葉をいただきました。

校長先生の言葉をうけ、積水化学グループが企業として進めている社会貢献活動(「環境」「次世代」「地域コミュニティ」の3つの枠組み)を軸に何ができるかを考え、子どもたちに楽しみながら学んでもらえる支援をすることにしました。その結果、化学メーカーとしての事業特性を活かしたスライムづくりの化学実験イベントを実施しました。(プラスチックに関する化学の勉強、スライムの作成、出来上がったスライムでグループごとにパッチワークの共同制作)

プラスチックの勉強の風景 スライムを作っている様子
プラスチックの勉強の風景 スライムを作っている様子

出来上がったスライムでパッチワークを作成 みんなで作ったスライムパッチワークの完成
出来上がったスライムでパッチワークを作成 みんなで作ったスライムパッチワークの完成

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