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CSR中期計画

Group、 Global、 Communicationを軸とした中期計画を推進しています

CSR中期計画(2014~2016年度)の総括

2016年度末までの中期計画期間では、「Group、Global、Communication」というスローガンをかかげて、グループ全体でグローバルにおけるCSR経営の強化に取り組んでまいりました。

その結果、3つの“際立ち”においては、CO2の削減、重要品質問題ゼロや女性採用比率などで目標を達成することができました。

また、3つの“誠実さ”においては、経営基盤を更に強固なものにするべく取り組みを推進し、コンプライアンス問題ゼロ、防災体制の充足率達成などの成果をあげることができました。

次期中期では、事業とCSRが一体となった取り組みを促進させるという想いを込めて、当社グループにとっての重要課題を再特定し、CSR概念図を見直しています。


3つの“際立ち”
  主要実施項目 目標 2016年度の実績
環境
    • 1.
    • 環境貢献製品の市場拡大
  • 売上高比率50%以上
  • 売上高比率45.2%
  • 2.
  • 環境負荷の低減
    • 1)
    • 温室効果ガス
      排出量削減
  • 総量維持(2013年度比)
  • 0.3%削減(国内11.3%削減、海外7.5%増)
    • 2)
    • 廃棄物削減
  • 生産量原単位12%削減(2013年度比)
  • 7.5%増加(国内9.9%増加、海外4.2%削減)
    • 3)
    • 水リスクへの対応
  • 現状把握と対策立案
  • 2015年度までに調査を完了し、
    対策不要であることを確認済み
  • 3.
  • 自然環境の保全
    • 1)
    • 従業員参加率100%
    • 1)
    • 従業員参加率70%
    • 2)
    • 土地利用通信簿10ポイント改善
    • 2)
    • 土地利用通信簿13.4ポイント改善
CS品質
    • 1.
    • 基盤品質の磨き上げ
    • 1)
    • 重要品質問題ゼロ
    • 1)
    • 重要品質問題ゼロ
    • 2)
    • 外部損失費の半減(2013年度比)
    • 2)
    • 外部損失費12.4%削減
    • 2.
    • 魅力品質の磨き上げ
  • お客様満足度の向上
  • お客様へのCS品質の自信4ポイント向上
    (前回対比)
人材
    • 1.
    • グループ人材力の向上
  • 人材公募拡大30件/年
  • 人材公募44件/年
    • 2.
    • グローバル人材づくり
  • グローバル人材数400人
  • グローバル人材数341人
    • 3.
    • ダイバーシティの推進
    • 1)
    • 新卒女性採用比率30%
    • 2)
    • グローバル採用比率20%
    • 1)
    • 新卒女性採用比率31.3%
    • 2)
    • グローバル採用比率19.5%
3つの“誠実さ”
  主要実施項目 2016年度目標 2016年度実績
コンプライアンス
    • 1.
    • 汚職防止、不正防止
  • 発生件数ゼロ
  • 発生件数ゼロ
    • 2.
    • 重要コンプライアンス問題の防止
  • 発生件数ゼロ
  • 発生件数ゼロ
リスクマネジメント
    • 1.
    • 未然防止の徹底
  • リスク管理活動の質の向上
  • リスクスコア低減率15%
    • 2.
    • 危機管理体制の強化(国内)
  • 防災体制の充足率90%
  • 防災体制の充足率92%
    • 3.
    • 危機管理体制の強化(海外)
  • 危機管理マニュアル整備率100%
  • 危機管理マニュアル整備率92%
コミュニケーション
    • 1.
    • ステークホルダーとの対話
  • 主要SRIインデックス選定継続
  • 選定継続
    • 2.
    • 人権・サプライチェーンへの対応(児童労働・差別)
  • グローバルでのCSR調達推進
  • 国内主要取引先対象に実施
    • 3.
    • 社会貢献活動の推進
  • 参加人員の拡大(2013年度比)
  • TABLE FOR TWO参加人数21.0%増

新CSR中期計画(2017~2019年度)の目標

新中期経営計画「SHIFT2019 -Fusion-は社会価値と企業価値の両立を強く意識したものとなっています。

事業と一体となったCSR経営を推進する、これが今中期のテーマです。

社会価値を創出するとともに、当社グループの長期的成長に資するCSRとするために私たちは何をすべきかと考え、「3つの際立ち(環境・CS品質・人材)」「社会への約束(安全、コンプライアンス・人権尊重、働く環境)」「ガバナンス」「ステークホルダーエンゲージメント」を重要課題と定めました。


3つの“際立ち”
  主要実施項目 2017年度目標 中期目標
環境
    • 1.
    • 統合指標による進捗管理
      (サステナブルインデックス)
  • 自然資本リターン率 85%
  • 自然資本リターン率 90%以上
    • 2.
    • 環境貢献製品の
      市場拡大と創出
    • 1)
    • 環境貢献製品売上高比率
  • 50%
  • 60%以上
    • 2)
    • 新規登録件数
  • 10件
  • 30件以上
    • 3.
    • 環境負荷の低減
    • 1)
    • 温室効果ガス排出量削減
  • 3%(2013年度比)
  • 6%以上(2013年度比)
    • 2)
    • 水資源の維持
    • 水使用量1%削減(2016年度比)
    • 河川放流水のCOD総量1%削減(2016年度比)
    • 水使用量3%以上削減(2016年度比)
    • 河川放流水のCOD総量3%以上削減(2016年度比)
    • 4.
    • 自然環境の保全
  • SEKISUI環境ウィーク 従業員参加率85%
  • SEKISUI環境ウィーク 従業員参加率 100%
CS品質
  • 1. 基盤品質の磨き上げ
    • 1)
    • 重要品質問題ゼロ
    • 2)
    • 新製品外部損失費定義化
    • 1)
    • 重要品質問題ゼロ
    • 2)
    • 新製品外部損失費ゼロ
  • 2. 魅力品質の磨き上げ
  • 魅力品質商品の拡充 新規3件
  • 魅力品質商品の拡充 新規9件
人材
  • ダイバーシティ
    の推進
    • 1)
    • 女性活躍推進
    • 女性採用比率30%台継続
    • 女性基幹職数145人
    • 女性採用比率35%
    • 女性基幹職数200人
    • 2)
    • グローバル
      人材育成
  • グローバルトレーニー数10人
  • グローバルトレーニー数20人
社会への約束
  主要実施項目 2017年度目標 中期目標
安全
  • 労働災害の低減
  • 設備起因災害半減(2016年度比)
  • 設備起因災害ゼロ
コンプライアンス・
人権尊重
    • 1.
    • 社会に影響を及ぼす重大な法令違反の発生の防止
  • 発生件数ゼロ
  • 発生件数ゼロ
    • 2.
    • CSR調達対象エリア拡大
  • 中国エリアでの実施
  • CSR調達のグローバル5エリアで実施
働く環境
    • 1.
    • 長時間労働の抑制
      (年間2000時間超)
  • 該当グループ会社数20%削減(2016年度比)
  • 該当グループ会社数ゼロ
    • 2.
    • 健康経営の促進
  • ホワイト500の適用会社4社
  • ホワイト500の適用会社拡大21社
ガバナンス
主要実施項目 2017年度目標 中期目標
    • 1.
    • 海外地域統括会社の整備
  • アジア・オセアニア地域の体制確立
  • 全エリアカバー
    • 2.
    • リスク管理(未然防止)の有効性向上
  • 有効性60%
  • 有効性70%以上
ステークホルダーエンゲージメント
主要実施項目 2017年度目標 中期目標
  • 投資家と経営層の積極的なエンゲージメント
  • 60回
  • 200回

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