CSR中期計画

事業と一体となったCSR経営を推進しています。

CSR中期計画(2017~2019年度)

中期経営計画「SHIFT2019 -Fusion-」(pdf:1.9MB)は社会価値と企業価値の両立を強く意識したものとなっています。

事業と一体となったCSR経営を推進する、これが今中期のテーマです。

社会価値を創出するとともに、当社グループの長期的成長に資するCSRとするために私たちは何をすべきかと考え、「3つの際立ち(環境・CS品質・人材)」「社会への約束(安全、コンプライアンス・人権尊重、働く環境)」「ガバナンス」「ステークホルダーエンゲージメント」を重要課題と定めました。

3つの“際立ち”

  主要実施項目 中期目標 2017年度目標 2017年度実績
環境
  • 1.
    統合指標による進捗管理
    (サステナブルインデックス)
自然資本リターン率90%以上 自然資本リターン率85% 自然資本リターン率84.1%
  • 2.
    環境貢献製品の
    市場拡大と創出
  • 1)
    環境貢献製品
    売上高比率
60%以上 50% 50.2%
  • 2)
    新規登録件数
30件以上 10件 24件
  • 3.
    環境負荷の低減
  • 1)
    温室効果ガス
    排出量削減
6%以上削減(2013年度比) 3%削減(2013年度比) 1.5%削減(2013年度比)
  • 2)
    水資源の維持
  • 水使用量3%以上削減(2016年度比)
  • 河川放流水のCOD総量3%以上削減
    (2016年度比)
  • 水使用量1%削減(2016年度比)
  • 河川放流水のCOD総量1%削減
    (2016年度比)
  • 水使用量3.1%増加
    (国内1.9%増加、海外6.6%増加)
    (2016年度比)
  • 河川放流水のCOD総量28%増加
    (2016年度比)
  • 4.
    自然環境の保全
SEKISUI環境ウィーク
従業員参加率100%
SEKISUI環境ウィーク
従業員参加率85%
SEKISUI環境ウィーク
従業員参加率84.9%
CS品質
  • 1.
    基盤品質の磨き上げ
  • 1)
    重要品質問題ゼロ
  • 1)
    重要品質問題ゼロ
1)重要品質問題 2件
  • 2)
    新製品外部損失費ゼロ
  • 2)
    新製品外部損失費の定義化
  • 2)
    2カンパニーにおいて定義確定、
    1カンパニーにおいて定義化を継続
  • 2.
    魅力品質の磨き上げ
魅力品質商品の拡充 新規9件 魅力品質商品の拡充 新規3件 魅力品質商品の拡充 新規2件
人材 ダイバーシティの推進
  • 1)
    女性活躍推進
  • 女性採用比率35%
  • 女性基幹職数200人
  • 女性採用比率30%台継続
  • 女性基幹職数145人
  • 女性採用比率30%
  • 女性基幹職数138人
  • 2)
    グローバル人材育成
グローバルトレーニー数20人 グローバルトレーニー数10人 グローバルトレーニー数10人

社会への約束

  主要実施項目 中期目標 2017年度目標 2017年度実績
安全 労働災害の低減 設備起因災害 ゼロ 設備起因災害 半減(2016年度比) 設備起因災害 2016年度20件に対し、19件(-1件)
コンプライアンス・人権尊重
  • 1.
    社会に影響を及ぼす
    重大な法令違反の発生の防止
発生件数ゼロ 発生件数ゼロ 発生件数ゼロ
  • 2.
    CSR調達対象エリア拡大
CSR調達のグローバル5エリアで実施 中国エリアでの実施 中国エリアで実施
働く環境
  • 1.
    長時間労働の抑制(年間2000時間超)
該当グループ会社数30%削減(2016年度比) 該当グループ会社数20%削減(2016年度比) 該当グループ会社数2%削減(2016年度比)
  • 2.
    健康経営の促進
ホワイト500の適用会社拡大21社 ホワイト500の適用会社4社 ホワイト500の適用会社5社
  • 方針策定及び活動周知に時間を要したため、中期目標を修正

ガバナンス

ガバナンス 主要実施項目 中期目標 2017年度目標 2017年度実績
  • 1.
    海外地域統括会社の整備
全エリアカバー アジア・オセアニア地域の体制確立 タイで統括会社設立
  • 2.
    リスク管理(未然防止)の有効性向上
有効性70%以上 有効性60% 有効性55%

ステークホルダーエンゲージメント

ステークホルダーエンゲージメント 主要実施項目 中期目標 2017年度目標 2017年度実績
投資家と経営層の積極的なエンゲージメント 対話数累計200回 60回 88回