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「大阪狭山市下水道管路施設維持管理業務」の事業者に選ばれました

印刷用ページ 2015年4月10日

積水化学工業株式会社

 積水化学工業株式会社(代表取締役社長:髙下貞二、以下当社)の環境・ライフラインカンパニー(プレジデント:久保肇)は、5者による共同企業体を構成し、大阪府大阪狭山市が募集した下水道管路施設維持管理業務において優先交渉事業者として選定され、この度4月1日より業務を開始いたしましたのでお知らせいたします。

 大阪狭山市は、市が行う下水道管路施設の維持管理について、各業務における事業者の創意工夫を促し、下水道サービスレベルの維持・向上とともに業務の効率化を図ることを目的として、下水道管路施設維持管理業務の事業者を公募型プロポーザル方式によって募集していました。

 

*公募型プロポーザル:

事業への参加希望者がプロポーザルと呼ばれる提案書を見積価格と併せて提出し、提案書の評価に基づく技術点と価格を評価のベースとして優先交渉事業者を選定する。優先交渉事業者は、提案書の内容に基づき業務委託契約の内容を協議し締結する。

 

 

 

【事業の概要】

 

 

 

 実施事業名

大阪狭山市下水道管路施設維持管理業務

 実 施 者

積水化学工業株式会社(代表企業)、管清工業株式会社、藤野興業株式会社、株式会社日水コン、一般財団法人都市技術センターの5者による共同企業体

 

 

 実施場所

大阪狭山市内全域

 実施時間

2015年4月1日より2016年3月31日(1年間)

 業務内容

①下水道管路施設の清掃業務

 

 

②公共桝(マス)および取付管の閉塞調査および解消業務

 

 

③住民対応および事故対応業務

 

 

④緊急時および災害対応業務

 

 

 

 

 当社では、2007年に埼玉県加須市で、日本で第1号となるPFI方式による農業集落排水事業を受託した実績があります。また、塩ビ管事業では60年以上、SPR工法をはじめとする管路更生事業でも30年近い実績があり、この3年間で推進してきたバリューチェーン展開により、特に下水道分野は当社の強みが発揮できる分野と考えています。

 また、昨年度には大阪府河内長野市において、下水道管路施設の包括的管理業務を受託しており、本件は2件目の受託となりました。

 なお、今回の維持管理業務の実施にあたっては、下水道管路分野のトップクラスの企業・地域に精通した企業/団体4者と共同企業体を構成しています。

 

 

「大阪狭山市下水道管路施設維持管理業務」(大阪府大阪狭山市)実施にあたる共同企業体 

 積水化学工業株式会社

http://www.sekisui.co.jp
(大阪府大阪市 取締役専務執行役員 環境・ライフラインカンパニープレジデント:久保肇)

 

 

 

 管清工業株式会社

http://www.kansei-pipe.co.jp 
(東京都世田谷区 代表取締役:長谷川健司)

 

 

 

 藤野興業株式会社

http://fujino-kougyo.co.jp
(大阪府富田林市 代表取締役:藤野正勝)

 

 

 

 株式会社日水コン

http://www.nissuicon.co.jp/
(東京都新宿区 代表取締役社長:野村喜一)

 

 

 

 一般財団法人都市技術センター

http://www.uitech.jp
(大阪府大阪市 理事長:西尾誠)

 

 

本件に関するお問い合わせ先

積水化学工業株式会社 〒105-8450 東京都港区虎ノ門2‐3‐17(虎ノ門2丁目タワー)
 経営戦略部 広報グループ
  TEL:03-5521-0522
 環境・ライフラインカンパニー バリューチェーン事業推進部
  TEL:03-5521-0741

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