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2016年度 積水化学グループ入社式 社長挨拶

4月1日、積水化学グループは新入社員を迎えてグループ入社式を行いました
入社式における社長 髙下 貞二の挨拶(要旨)を以下のとおりお知らせします

印刷用ページ 2016年4月1日

積水化学工業株式会社
代表取締役社長 髙下 貞二


  新入社員の皆さん、積水化学グループへの入社おめでとうございます。
  心からのお祝いと歓迎の意を申し上げます。

  私から新入社員の皆さんに期待することを3つお伝えします。


1.知行合一

「いくら知識があっても、行動に移さなければ知らないことと同じ」という意味です。知識は行動して初めて生きた知恵となります。失敗を恐れず、まずは挑戦です。


2.一隅を照らす

元々は、「それぞれの持ち場、立場でコツコツと精一杯努力する人は何者にも代えがたい大事な国の宝」という意味です。まずは、自分が配属された場所や立場で一生懸命頑張ってください。そこで人一倍努力すれば信頼が集まり、皆さんの将来が拓けていきます。


3. 修羅場の経験が成長の種

皆さんにとっての修羅場とは、困難な仕事や壁に直面することです。製品開発の仕事や、営業の仕事、いろいろな仕事でうまくいかない日が続くかもしれません。しかし、そのような修羅場をくぐり抜けることで、皆さんは大きく成長していきます。



  まずは、配属先で失敗を恐れず挑戦し、修羅場に立ち向かい、一隅を照らしてください。
  やがては、積水化学グループに、そして世の中になくてはならない人材、宝となってください。皆さんが、今、胸に抱いている希望や情熱は、まさにそのためにあるのです。

  皆さんの健闘を心よりお祈り申し上げます。


以上


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