For The People,For The Earth 世界のひとびとのくらしと地球環境向上のために

Improving The Global Environment

積水化学グループは持続可能な地球の実現への貢献をさらに加速していきます。

For The People,For The Earth 世界のひとびとのくらしと地球環境向上のために

Improving The Global Environment

積水化学グループは持続可能な地球の実現への貢献をさらに加速していきます。

For The People,For The Earth 世界のひとびとのくらしと地球環境向上のために

Improving The Lives Of People Around The Globe

積水化学グループは持続可能な地球の実現への貢献をさらに加速していきます。

For The People,For The Earth 世界のひとびとのくらしと地球環境向上のために

Improving Extend Healthy Life

積水化学グループは持続可能な地球の実現への貢献をさらに加速していきます。

For The People,For The Earth 世界のひとびとのくらしと地球環境向上のために

Improving Build And Promote More Resilient Infrastructure

積水化学グループは持続可能な地球の実現への貢献をさらに加速していきます。

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Our Story

~The Next Future of SEKISUI~

積水化学グループは、1947年の創業以来、住宅、医療、自動車、エレクロニクス、インフラなどの分野で、世の中にはまだない際立つ技術や製品を創造し、社会とともに成長してきました。そして、100年経っても存在感のある企業グループであり続けるために、これからも革新と先進に挑み続けます。

Global 100 Most Sustainable Corporations in the World

積水化学工業は、世界で最も持続可能性の高い100社「2020 Global 100 Most Sustainable Corporations in the World index(Global 100)」に選出されました。選出は3年連続5回目となります。
Global 100は、コーポレートナイツ社が、世界のあらゆる業界の大企業を対象に、環境・社会・ガバナンス(E/S/G)などの観点から持続可能性を評価し、上位100社を選出。積水化学工業は、クリーンレベニュー(環境貢献度・社会貢献度の高い製品・サービスの販売によって得た収益)、資源・廃棄物等の管理、イノベーション能力、安全、従業員の定着率などの項目で高い評価を受けました。

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SEKISUI CHEMICAL Group Video

SEKISUI CHEMICAL Group
Throughout the World

積水化学グループは、50年以上前に海外進出を果たして以降、
際立つ技術と製品でグローバルに事業展開し、成長を続けています。

※2020年3月期連結ベース
※アジア地域の数値に日本は含みません。

  • 北米 拠点数11
  • その他(豪州、中南米など)拠点数8
  • 欧州 拠点数18
  • アジア 拠点数46

SEKISUI
Challenge

未来への挑戦のとびらをひらく

  • 電子機器組み立て工程の簡素化を可能にする「UV+湿気硬化型接着剤」を開発

    No.86

    Products

    電子機器組み立て工程の簡素化を可能にする「UV+湿気硬化型接着剤」を開発

    No.86

    Products

    電子機器組み立て工程の簡素化を可能にする「UV+湿気硬化型接着剤」を開発

    高機能プラスチックスカンパニーは、主にスマートフォンの組み立て工程に使用するUV+湿気硬化型接着剤「フォトレックB」のUV硬化後の初期接着力を改良し、時間・人員を削減することで、生産工程の効率化を実現しました。
    2022年度までにスマートフォン部門接合用接着剤のシェア15%獲得を目指し、海外をメインに他デバイスへの展開も加速します。

    Exhibited in EcoPro 2019
  • CDP「気候変動」および「水セキュリティ」両部門でAリスト企業に選定

    No.85

    ESG

    CDP「気候変動」および「水セキュリティ」両部門でAリスト企業に選定

    No.85

    ESG

    CDP「気候変動」および「水セキュリティ」両部門でAリスト企業に選定

    積水化学工業は国際的な環境非営利団体CDPにより、2020年の「気候変動」および「水セキュリティ」の両部門でAリスト企業に選定されました。「気候変動」部門では3年連続、「水セキュリティ」部門では初の選定となります。
    当社グループは「SEKISUI 環境サステナブルビジョン2050」で、気候変動課題に対しては脱炭素社会の実現、水リスク課題に対しては企業活動で利用している自然資本にプラスでリターンすることをそれぞれ目指しています。

    Exhibited in EcoPro 2019
  • 新谷仁美選手、日本陸上競技選手権大会 女子10000Mで日本新記録樹立!

    No.84

    ESG

    新谷仁美選手、日本陸上競技選手権大会 女子10000Mで日本新記録樹立!

    No.84

    ESG

    新谷仁美選手、日本陸上競技選手権大会 女子10000Mで日本新記録樹立!

    積水化学女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」所属の新谷仁美選手が104回日本陸上競技選手権大会 女子10000Mで、30分20秒44の日本新記録で優勝し、東京オリンピックの女子10000M日本代表に内定しました。新谷選手は、2012年のロンドンオリンピックに続いて2回目のオリンピック出場となります。新谷選手のコメントも紹介していますので、ぜひご覧ください。

    Exhibited in EcoPro 2019
  • クイーンズ駅伝2020 in 宮城で準優勝しました!

    No.83

    ESG

    クイーンズ駅伝2020 in 宮城で準優勝しました!

    No.83

    ESG

    クイーンズ駅伝2020 in 宮城で準優勝しました!

    積水化学女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」は、11月22日(日)に開催されたクイーンズ駅伝(全日本実業団対抗女子駅伝競走大会)で準優勝し、過去最高順位を更新しました。1区の佐藤選手がいい流れを作り、そこから2区の卜部選手の区間賞、3区の新谷選手の区間新記録の走りでトップになり、後半区間の選手もしっかりと粘りゴールしました。
    今年は現地で応援はできませんでしたが、テレビなどを通じて、たくさんのご声援をありがとうございました。
    来年はクイーンズ駅伝からの出場になります。チーム一丸となって優勝を目指して頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

    Exhibited in EcoPro 2019
  • 欧州における鉄道枕木向け合成木材(FFU)の生産工場設立

    No.82

    Products

    欧州における鉄道枕木向け合成木材(FFU)の生産工場設立

    No.82

    Products

    欧州における鉄道枕木向け合成木材(FFU)の生産工場設立

    環境・ライフラインカンパニーは、オランダにガラス長繊維強化プラスチック発泡体「FFU」製まくらぎの生産工場新設を決定しました。当社のFFUは天然木材とプラスチックの長所を兼ね備えた合成木材で、軽量かつ高耐久です。そのため、鉄道の枕木の代替品として世界中で需要が高まっています。鉄道分野最大の需要地である欧州に生産工場を設立し、さらなる事業拡大とグローバル化を推進していきます。2021年上期に新工場建設に着工し、2022年度下期に生産開始を予定しています。これにより生産能力を1.8倍に拡大し、2030年度には機能材事業の海外売上高100億円を目指します。

    Exhibited in EcoPro 2019
  • 2020年度 自然に学ぶものづくり研究助成プログラム

    No.81

    ESG

    2020年度 自然に学ぶものづくり研究助成プログラム

    No.81

    ESG

    2020年度 自然に学ぶものづくり研究助成プログラム

    積水化学グループでは、2002年度から毎年、ものづくりや社会課題解決に向け、「ものづくり」と「基盤研究」の2つのテーマで、自然に学んだサイエンスの知見や自然の機能をものづくりに活用する研究を支援するプログラムを実施しています。2020年度は、応募総数194件の中から、「ものづくりテーマ」5件と「基盤研究テーマ」7件の合計12件の研究に助成を行います。
    また、前年度助成者の成果発表の場である「自然に学ぶものづくりフォーラム」は、今年度は中止となりました。来年度に19年度助成者と20年度助成者の合同で実施する予定です。

    Exhibited in EcoPro 2019
  • セキスイフェアリーズ、プリンセス駅伝2020 in 宗像・福津で連覇

    No.80

    ESG

    セキスイフェアリーズ、プリンセス駅伝2020 in 宗像・福津で連覇

    No.80

    ESG

    セキスイフェアリーズ、プリンセス駅伝2020 in 宗像・福津で連覇

    積水化学女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」は、10月18日に開催されたプリンセス駅伝(女子駅伝全国統一予選会)で、2連覇を果たしました。1区佐藤選手と3区新谷選手が区間新記録の走りで、その勢いを受け、後半も走りきることができました。11月22日にある本戦のクイーンズ駅伝でもチーム一丸となり優勝を目指します。引き続き皆様の熱い声援をお願いします。

    Exhibited in EcoPro 2019
  • 欧州における放熱材料工場の稼働開始

    No.79

    Products

    欧州における放熱材料工場の稼働開始

    No.79

    Products

    欧州における放熱材料工場の稼働開始

    積水ポリマテックは、オランダ新工場において、EV(電気自動車)等環境対応車向けの放熱材料の量産を2020年10月より開始します。新工場は、積水ポリマテック子会社のSEKISUI POLYMATECH EUROPE B.V.(2018年設立)の工場です。まずは、リチウムイオン電池に需要の大きいグリス状(半液状)の放熱材料を主力商材として生産を開始。数年内には、5G基地局向けシート状製品の生産の立ち上げを検討しています。積水ポリマテックは、日本・タイ・中国の工場と合わせ、国内外4拠点での放熱材料生産体制が整い、この体制をベースに、2022年度の放熱材料事業の売上高100億円を計画しています。

    Exhibited in EcoPro 2019
  • 開発研究所にイノベーションセンターを開設

    No.78

    Products

    開発研究所にイノベーションセンターを開設

    No.78

    Products

    開発研究所にイノベーションセンターを開設

    高機能プラスチックスカンパニーは、主要研究開発拠点である開発研究所(1961年建設)内に水無瀬イノベーションセンター(MIC)を開設しました。同カンパニーのエレクトロニクス・モビリティ・住インフラ材の3つの戦略分野は、通信業界における5Gの普及、自動車業界の自動運転を含むCASEの進展など、通信や自動車業界の変容に伴い、各分野を横断した人や情報の融合がイノベーション創出のために重要となっています。MICは、社内外のオープンイノベーションの拠点として、お客様との意見交換や各戦略分野の社員間の交流を促すレイアウトとなっており、その活用により、社内外の融合を促進し、社会課題解決と当社グループおよび高機能プラスチックスカンパニーの成長に資するイノベーションの創出を推進していきます。

    Exhibited in EcoPro 2019
  • 「医療事業」の拡大

    No.77

    Products

    「医療事業」の拡大

    No.77

    Products

    「医療事業」の拡大

    積水化学工業は、医薬品業界の多様化・高コスト化に対応するため、メディカル事業の国内外主力の2工場に総額約60億円を投じ、医薬品原料の生産設備を増強することを決定しました。国内では子会社の積水メディカルの岩手工場に中間体製造棟の新設。国外ではSEKISUI DIAGNOSTICS (UK) の英国工場に微生物タンパク質培養・精製室を新設します。両工場共に、医薬品の製造および品質管理基準であるGMP(Good Manufacturing Practice:原料を含む医薬品の製造環境に関する規制)に準拠した生産設備で、医薬品原料・原薬の開発・製造が可能になります。今回の増強により、各種医薬品の原料・原薬の受託製造を行う体制を整え、「医療事業」を強化し、ライフサイエンス分野のさらなる拡大に注力していきます。

    Exhibited in EcoPro 2019
  • 新たな環境長期ビジョンおよび環境中期計画を策定

    No.76

    ESG

    新たな環境長期ビジョンおよび環境中期計画を策定

    No.76

    ESG

    新たな環境長期ビジョンおよび環境中期計画を策定

    積水化学工業は、2050年を見据えた新環境長期ビジョン“SEKISUI 環境サステナブルビジョン 2050”を策定、環境課題を「気候変動」「資源枯渇」「水リスク」とし、それぞれの方向性や目標を設定しました。また、2050年の目指す姿からバックキャストし、中間目標を設定した新環境中期計画“SEKISUI 環境サステナブルプランAccelerateⅡ”(2020~2022年度)も策定しました。

    Exhibited in EcoPro 2019
  • 国際イニシアチブ「RE100」に加盟

    No.75

    ESG

    国際イニシアチブ「RE100」に加盟

    No.75

    ESG

    国際イニシアチブ「RE100」に加盟

    積水化学工業は、事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟しました。今年度策定した新環境中期経営計画「SEKISUI環境サステナブルプランAccelerateⅡ」(2020~2022年度)で取り組んでいく重要課題の一つが気候変動です。2030年度までに購入電力を100%再エネに転換し、2050年度までには事業活動におけるコージェネレーション自家発電システムを含む全エネルギーにおいて、温室効果ガス排出量ゼロの達成を目指しています。

    Exhibited in EcoPro 2019

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History

積水化学グループのあゆみ

1947年3月3日、当時の日本を代表する総合化学品メーカーであった日窒コンツェルン中核企業の若き人材たちにより、積水化学工業の前身「積水産業株式会社」が誕生しました。

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キャッチフレーズやスローガン、企業広告の変遷を振り返り、世の中に新しい変化をもたらしてきた積水化学グループの歴史をひもといていきます。

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