接着剤教室

事業の特性を活かしたプログラムで、次世代育成に取り組んでいます

高機能プラスチックカンパニーの取り組み接着剤教室の開催

積水フーラー(株)では、事業を活かした次世代育成支援の取り組みとして、浜松工場のある浜松市役所および同市の協働センターの協力を得て、2017年より地域の小学生を対象とした「接着剤教室」を開催しています。

接着剤の原理を知ることで理科やものづくりに対して子どもたちに興味を持ってもらうため、「へぇー。接着剤ってこんなところに利用されているんだぁー。」をテーマに、接着剤の機能を接着剤が流れる様子、ものに染み込む様子、固まってくっつく様子の3段階で説明し、それぞれ「トローン!」「ジワッ!」「カチッ!」という子どもたちにもわかりやすい言葉で紹介しました。また、お菓子やジェルネイル、ローソクなど身近なものを利用して接着剤の原理を学ぶ実験も子どもたちに好評でした。

2017年度は、計14回開催し、79名の小学生とその保護者の皆様にご参加いただきました。今後もさらに内容を充実させて、参加していただいた子どもたちを笑顔にしていきたいと考えています。

積水フーラー(株)の従業員による子どもたちへの説明の様子