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次世代

事業の特性を活かしたプログラムで、次世代育成に取り組んでいます

環境・ライフラインカンパニーの取り組み理科授業

四国積水工業(株)では、隣接する中学校の1年生を対象に「身の回りの物質」をテーマとした理科授業を実施しています。これは、子どもたちの「理科離れ」が進んでいることに対し「少しでも科学への興味関心を高めてもらえるようプロの力を貸してほしい」という地元中学校からの依頼に応える形で、2009年度より毎年実施しています。


中学1年で学習する「身の回りの物質」に沿ったプラスチックについての講義と実験のあと、工場見学を実施。実際にプラスチック製品がつくられている製造ラインを近くで見ながらプラスチックの原料や製品にも触れるなど、普段は見ることの少ない製造現場を体感してもらっています。 2016年度は、52人の生徒が参加しました。次世代の子どもたちにモノづくりに対する興味関心を高めてもらうため、今後も活動を継続していきます。

 

環境・ライフラインカンパニーの取り組み 理科授業

理科授業の様子

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