RESULT競技会の結果
2026年5月
セイコーゴールデングランプリ陸上2026 東京
RESULTSレース結果
【女子1500m】(出場14名)
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 8位 | 道下 美槻 | 4分19秒74 |
| 10位 | 森 智香子 | 4分21秒46 |
| 11位 | 木村 友香 | 4分22秒21 |
【女子3000m】(出場16名)
| 順位 | 選手名 | 記録 |
|---|---|---|
| 7位 | 道下 美槻 | 9分00秒60 (自己新記録) |
GALLERY競技写真

森 智香子選手
前回の消極的なレースの反省から、今回は積極的なレースができたらいいかなと意識して、試合に臨みました。
スローペースな展開でしたが、後方に下がらずしっかり前方に位置取り、落ち着いてレースを進められたことは収穫です。
タイムは4分20秒前後と前回と同じぐらいだったので、もうちょっと行きたかった気持ちはありますが、この展開の中で粘ってラストも前回より動かせたことは、次に繋がると捉えています。
今後は、来月の日本選手権でしっかり上位に入れるように、さらに状態を上げていくつもりです。
1500mに注力し、その後は3000mでの9分切り、5000mへのシフトを見据えてスピードを磨いていきたいと思います。
国立競技場でのレースを緊張せず、たくさんの応援を力に変えて、心から楽しんで走ることができました。ありがとうございました!

木村 友香選手
レース直前の1週間前に足を痛めてしまい、少し不安のある中での出場でした。 2周目ぐらいまでは普通に走れていて、ラスト300mまでは集団についていけたのですが、最後のスピード勝負になった時に、痛みのことが気になってしまってキレのある動きができませんでした。
ここからは日本選手権に向けて「やるしかない」ので、気持ちを切り替えていきたいと思います。
今シーズンの最大目標はアジア大会。そのためにもまずは、日本選手権で勝つこと、そしてタイムを狙いたい。
厳しい状況である現実をしっかりと受け止めて、両方の目標を達成できるよう万全の準備を進めていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
大会関連WEBサイト
- 大会公式サイト
写真:ナノ・アソシエーション




COMMENT選手コメント
道下 美槻選手
たくさんの応援ありがとうございました。
1500mは、目標としていた3位以内に届かず悔しさの残る結果となりました。
スローペースの試合になったので、自分から仕掛けるなど積極的に動いていれば良かったかなと思います。
一方で、急遽出場機会を得た3000mでは、ラスト1000mのきつい局面からスパートをかけて、最後まで粘り強くまとめられたかなと思います。
豪華な顔ぶれの中で、貴重な実戦のチャンスを活かせたことは収穫だったと思います。
今シーズンは一番の目標として、アジア大会で日本代表のメンバーに選ばれるのを目指しています。
それを掴みとるために、1500mでの標準記録突破と日本選手権2位以内を獲れるように、そこだけを見て強い気持ちで強化に励みたいと思います。
昨年以上に状態の良さを練習から実感しているからこそ、ここからさらに高い目標へ挑んでいければと思っています。
引き続き応援よろしくお願いします!