RESULT競技会の結果

  • 開催:2026年8月30日(日)
  • 会場/開催地:北海道/札幌駅前通発着

2026年8月

北海道マラソン2026

新谷選手が大会新記録で優勝!

新谷選手が従来の大会記録を56秒更新する2時間24分14秒で優勝しました。
この結果により2028年ロサンゼルス五輪代表選考会となる27年秋開催のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権を獲得しました。
また、初マラソンの荒井選手も苦しい走りとはなりましたが、最後まで諦めない走りでゴールしました。
沢山のご声援をありがとうございました。今後も温かなご声援をよろしくお願いいたします。

RESULTSレース結果

【マラソン(女子)】

順位 選手名 記録
1位 新谷 仁美 2時間24分14秒
(大会新記録)
17位 荒井 優奈 2時間47分26秒

GALLERY競技写真

COMMENT選手コメント


新谷 仁美選手

このたび、北海道マラソンにおいて2時間24分14秒の大会新記録で優勝することができました。
ここまでの約2年間は、故障によって思うように走ることができず、競技者として非常に苦しい時間が続きました。
特に、積水化学の一員でありながら駅伝に出場することができず、チームに貢献できない時間が続いたことは、私にとってとても苦しいことでした。
それでも、私がもう一度走れるようになることを信じ、待ち続けてくださった方々がいます。

特に会社の皆さんには、結果を出せない時間が続いても、変わることなく競技に向き合える環境をつくっていただきました。
また、いつも温かい言葉をかけ、応援してくださった皆様の存在にも何度も力をいただきました。
走ることができない時も、駅伝に出場できない時も、変わらず「新谷仁美」という一人の競技者を信じて待ってくださったことに、心から感謝しています。
だからこそ今回、もう一度スタートラインに立ち、積水化学のユニフォームで42.195kmを走り、優勝という結果を届けることができたことを本当に嬉しく思います。

次は駅伝です。今度は私が走って恩返しをする番だと思っています。駅伝は一人では勝つことができません。
今回の北海道マラソンでの優勝を次につなげ、駅伝では積水化学の一員としてチームの優勝に貢献できるよう、また一日一日しっかりと準備していきます。
長い間、信じて待ってくださり、本当にありがとうございました。