RESULT競技会の結果

  • 開催:2017年9月22日(金)~24日(日)
  • 会場/開催地:大阪・ヤンマースタジアム長居

2017年9月

第65回全日本実業団対抗陸上競技選手権

女子10000m 松﨑選手が初優勝、桑原選手は7位入賞!
女子5000m、女子ジュニア3000mでは、3選手が自己新記録をマークするなど健闘!

たくさんのご声援ありがとうございました。
今後もセキスイフェアリーズをよろしくお願いいたします。

RESULTSレース結果

9月22日(金) 【女子10000m】出場33名/2組タイムレース

順位 選手名 記録
松﨑 璃子 32分09秒49(初優勝)
桑原 彩 32分40秒22

9月24日(日) 【女子ジュニア3000m】出場37名/2組タイムレース

順位 選手名 記録
3 中舍 朱音 9分18秒56
(自己新記録・入社後初レース)
8 宇田川 侑希 9分23秒10

【女子5000m】出場52名/2組タイムレース

順位 選手名 記録
4 松﨑 璃子 15分21秒29(日本人2位)
12 森 智香子 15分43秒97(自己新記録)
13 佐藤 早也伽 15分44秒12(自己新記録)

COMMENT選手コメント


松﨑璃子選手

今大会は初、人生で2度目の二種目出場にチャレンジしました。初めて二種目出場した時は、ふたレースとも自分の中では、「参加しただけ」という印象が強かったですが今回はふたレースとも「勝負することができた」と思えるレースでした。なかなか出せなかったラストスパートも良いイメージを付けることができ、今後に繋がるふたレースでした。まだまだ課題もあり満足はしていませんが、自信に繋がったのでこれからの駅伝シーズンに向けて良い弾みになりそうです。会場に足を運んで下さった方々を始めたくさんの応援をありがとうございました。


桑原彩選手

去年は、この全日本のスタートラインに立つことすらできなかったけど、今回はボルダー合宿からしっかりいい練習をして、ある程度いい状態でレースに臨むことができました。結果は自分の納得いくレースではなかったけど、一つの目標にしていた入賞することができてよかったです。課題もたくさん見つかって、まだまだやれることがいっぱいあるとすごく感じました。状態は悪くないので、このままいい状態で駅伝に向けてしっかりやっていきたいと思います!たくさんの方の応援のおかげで今の自分がいると思うので、しっかり感謝を走りで表して行きたいと思います。応援ありがとうございました。


森智香子選手

今回が今季最初で最後の5000mでした!まわりに飲まれることなく冷静に走っていくことができ、中盤自分でペースをつくりながらも最後まで粘れたレースでした!
タイムは大学4年時につくった自己記録を0.81秒ではありますが、やっと更新することができました!ここから駅伝に向けてさらに上げていけるよう頑張ります!!
応援ありがとうございました!


佐藤早也伽選手

今回のレースは、夏合宿を終えての自分の状態を確認するために走りました。
結果的には、自己ベストを更新することができ、これからの駅伝シーズンに向けて、弾みになるレースとなりました。駅伝では、さらに良い走りができるように、練習を頑張ります。
これからも、応援よろしくお願いします。


宇田川侑希選手

Jr3000mに出場しました。去年は出場することすらできない状態で、今年は夏合宿を無事終えて準備はしっかりできた中でスタートラインに立つことができました。スタート前は予想以上に緊張していましたが、たくさんの声援も聞こえてきてとても頑張りに変わりました。タイムは自己ベストではありませんでしたが公式の大会で今出せる自分の力を出し切れたレースになったと思います。ここで走ることができたのも継続した練習ができていたからこその結果だと思うので、いかに練習の継続が重要な事なのかがわかりました。トラックレースは終わりましたが、まだここからなので今年は戦力になるよう駅伝までの練習を大切にして行きたいと思います。たくさんのご声援ありがとうございました。


中舍朱音選手

今回のレースが積水化学デビュー戦でした。シーズン前半故障で苦しみましたが、やっとでスタートラインに立つことができました。積水化学のユニホームで走れることができて、本当に嬉しかったです。とても緊張しましたが、自己ベストを更新することができました。この結果が出たのは、夏合宿でいい経験をさせていただいたり、たくさんの方々の支えがあったからだと思います。しかし、レースでは自分の弱い所が出てしまったので、これから駅伝に向けて練習し、もっと強くなりたいと思います。競技場まで応援しにきてくださった会社の皆さん、本当にありがとうございました!これからもよろしくお願いします。