RESULT競技会の結果

  • 開催:2026年9月11日(金)~13日(日)
  • 会場/開催地:京都/たけびしスタジアム京都

2026年9月

第74回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会

RESULTSレース結果

【女子1500m】2組タイムレース(出場24名)

順位 選手名 記録
4位
2組4着
木村 友香 4分13秒75

【女子5000m】2組タイムレース(出場53名)

順位 選手名 記録
11位
2組11着
佐々木 梨七 15分44秒16
43位
1組18着
松本 明莉 16分40秒30

【女子ジュニア3000m】2組タイムレース(出場28名)

順位 選手名 記録
2位
2組2着
大川 菜々美 9分23秒71
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COMMENT選手コメント


木村 友香選手

5月序盤の怪我による長期離脱を経て、今回が復帰戦となりました。
4分30秒程度かかるような想定でしたが、無駄な力みが抜けた走りができたことで、予想を上回るタイムで走り切ることができました。
ラストで競り負けてしまった悔しさは残るものの、「悔しい」と思える実戦を久しぶりに走れたことは、大きな収穫だと思っています。
リハビリで取り組んだ、上半身のコア部分のずれ改善が、ペース変化への対応に繋がりました。
ここからは焦らず冬季練習に入って、本来の目標である設定タイムのクリアや世界の舞台を見据えて、土台を作り直していきたいと思います。
応援ありがとうございました。


佐々木 梨七選手

いつも応援ありがとうございます。
今回のレースは、中盤で少し遅れてしまった時もありましたが、そこからペースを落とすことなく後半はしっかりと押し切る走りができました。
同じようなタイムを狙う選手たちと集団で引っ張り合いながら走れたことは、レースを進める上でも良い経験になりました。
目標として掲げていた「15分50秒切り」を達成できて、春先と比べても着実に調子が上がってきている手応えを感じています。
今後はさらに長い距離の走り込みを課題として取り組み、次戦のMDCをはじめとする今後のレースに向けて、より上のレベルを目指して強化を図っていきます。
引き続き応援よろしくお願いします。


松本 明莉選手

スローペースな展開の中でしたが、集団についていけず、後半は単独で前を追う中途半端なレースとなってしまいました。
夏後半にかけてコンディション調整が噛み合わなくて、選手としての不甲斐なさを痛感しています。
「離れてからの粘り」という課題に対して、練習では少しずつ手応えを得ていたものの、レース本番に向けたメンタルコントロールにまだ甘さがありました。
今回の結果を受け止め、課題克服に向けてアプローチを大きく変えながら積極的に新しい取り組みを進めていきたいと思います。
約1ヶ月後に控えるMDCに向けて、覚悟を持ってコンディションを合わせていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。


大川 菜々美選手

2000mを6分10秒前後で通過できれば最後まで粘れると考えていましたが、中間点を過ぎて集団から離れてしまい、課題が残るレースとなりました。
残り1000mで苦しくなり、スピード向上に加えて持久力強化が、まだまだ必要だと実感しています。
一方で、スタンドからの温かい応援が耳に届き、いつも以上に力を振り絞ることができました。
今後は10月頭の日本U20陸上競技選手権を見据えて、しっかり調整を進めていきます。
また、野口監督のもとで走りたくて積水化学への入社を決めたからこそ、秋からの駅伝シーズンに向けて練習を積んで、メンバー入りを果たせるよう実力を底上げしていきます。
応援ありがとうございました。