企業価値向上に向けて、CSRをグループ全体で推進しています

CSRを議論する場、体制経営トップと従業員代表が参画する委員会

CSRを議論する場として「CSR 委員会」を設け、そのもとに「環境」「CS 品質」「人材」「安全」「コンプライアンス」の5分科会を設置し、CSRを積水化学グループ全体で推進しています。
2019年度において、CSR 委員会は、社長を委員長、ESG経営推進部担当専務執行役員を副委員長、住宅カンパニー、環境・ライフラインカンパニー、高機能プラスチックスカンパニーの各プレジデントを委員としています。そして、積水化学労働組合中央執行委員長を含む従業員代表3人も委員として加わるほか、各分科会委員長であるCS 品質、人事、安全、コンプライアンス部門の役員も出席し、より良い審議・施策に結びつくよう努めました。
なお、CSR 委員会および各分科会は、2019年度に2回開催し、各分科会で報告された重要項目は、CSR 委員会にて精査され、取締役会にて報告・審議されました。さらに、社会の動向や要請を受けて抽出した、新しく取り組むべき重要項目もCSR委員会で精査され、取締役会にて報告・審議。取締役会で審議・承認された各項目については、各分科会から現場レベルでの取り組みへの反映を進めてきました。また、サイバー攻撃対策の高度化を推進するため、「サイバーセキュリティ分科会」を新たに設置し、6分科会の体制にしました。
今後は、社会および企業の持続可能性をさらに高める必要があると考え、ESG経営のもと、将来会社が直面する可能性のあるリスクや機会を抽出し、優先順位をつけて方針や施策を議論する場として、今までの「CSR委員会」を2020年度以降「サステナビリティ委員会」と改め、取り組みを加速させていきます。

  • 2-011
  • 2-022

CSR委員会・分科会体制(~2019年度)

  • 加藤敬太は2020年3月1日付で代表取締役社長に就任。

サステナビリティ委員会・分科会体制(2020年度~)