自然資本の利用

積水化学グループの環境負荷低減への取り組み

積水化学グループは、化石燃料や木材など地球の財産(自然資本)を利用して事業を行っています。
かけがえのない地球環境と持続可能な事業の両立に向け、「環境負荷の削減」への取り組みをご説明します。
2019 年度までは製造、販売、施工といった自社の事業活動における環境負荷の低減に取り組んできましたが、2020 年度からは取り組みの範囲をサプライチェーンにより一層拡大し、環境課題の解決に向けた“サプライチェーンを含むライフサイクルマネジメント”を強化していきます。