自然資本のリターンに貢献

事業活動と製品を通じた地球環境との共生

2019年度までは、積水化学グループは、2030年に「生物多様性が保全された地球」の実現に向けて、「環境貢献製品の市場拡大と創出」「環境負荷の低減」「自然環境の保全」という3つの活動を通じて、利用している自然資本以上にリターンしていくことを宣言し、活動を推進してきました。
2020年度からは、環境課題に対して、より長期目線で課題を捉え、地球および社会のサステナビリティ向上に向けて、自然環境および社会環境の課題に取り組んでいきます。2050年に目指す姿は「生物多様性が保全された地球」と変わりません。「サステナビリティ貢献製品の市場拡大と創出」「環境負荷の低減」「環境の保全」という3つの活動を通じて、利用している自然資本および社会資本以上にリターンに貢献していくことを宣言し、活動を推進していきます。