ESG経営における重要・主要実施項目一覧

当社グループのESG経営におけるマテリアリティについて、重要および主要実施項目を一覧表にしています。

青色の行は、各「重要取り組みテーマ」における重要実施項目です
〇・・・2020年度目標達成   ×・・・2020年度目標未達成

重要取り組みテーマ 重要・主要実施項目 中期目標(2020-2022年度) 2020年度目標 2020年度実績 2020年度自己評価 参考ページ
サステナビリティ貢献製品 サステナビリティ貢献製品の売上⾼の拡⼤
貢献製品の売上⾼の拡⼤
サステナビリティ貢献製品の売上⾼8,000億円 7,100億円 6,403億円 ×
ガバナンス
(内部統制)
安全、品質、経理、
法務・倫理、情報管理
共通
経営基盤強化に向けた、全社リスク低減策の実行 死亡労災事故0件 0件 1件 ×
重要品質問題0件 0件 2件※6 ×
重大なコンプライアンス違反および過失0件 0件 0件
安全 設備起因災害発生件数0 件 0 件 4 件以下 7 件 ×
品質 開発未然防止手法活用※1 100% 90% 94%
経理 会計システムの標準化 国内主要会計システム使用会社への導入準備完了 ERP導入における主要項目の仕様確定 主要項目の仕様確定
連結会計情報一元化によるモニタリング強化 国内外の主要会計システムの取込完了 国内の主要会計システムの取込完了 国内の主要会計システムの取込完了
会計スキルアップのための研修・研鑽会実施 研修・研鑽会の実施および研修実施による
会計情報の網羅度確保
研修(eラーニング含む)・研鑽会の実施4 回 研修(eラーニング含む)・研鑽会実施4回、
受講率向上のための仕掛強化
(オンライン研修・動画配信の実施、会計権限との連動)
法務・倫理 海外統制の強化 海外グループ会社に独禁法、贈賄等の重要規則導入 100%導入(対象57社) 63%導入済(36社/57社導入) ×
誰もが容易に不正を報告できる社内通報体制の構築 韓国に社内通報体制を導入 導入済
情報管理 サイバーセキュリティインシデントの未然防止 エンドポイント/境界セキュリティ統合監視体制の運用
(24時間365日監視)
運用体制確立 エンドポイント/境界セキュリティ統合監視スタート
サイバーセキュリティインシデントの発生時の迅速対応 国内CSIRT※2運用定着 インシデント対応フローに則った訓練を実施 インシデント対応フローの作成、および訓練実施
CSIRTの海外展開 現状把握~展開準備 現状把握 海外事業所セキュリティアセスメント実施
リスクマネジメント
(BCP)
機能するBCP作成、BCM(PDCAサイクル)の定着 対象組織のBCP文書策定・運用率100%化
(PDCAの定着)
BCP推進プロジェクト開始(策定準備の促進) ・全社・策定組織枠組みの確定(143組織)
・標準テンプレートの作成
・BCMガイドラインの見直し
リスクマネジメント組織別活動を
海外を含めた全グループに展開
連結売上構成比率100% 連結売上構成比率93% 連結売上構成比率93%
DX グローバル経営基盤の革新 グローバル展開用基幹システムの整備完了 経営基盤改革の施策全体像の決定、SAP利用契約締結 各施策・ロードマップの策定、SAPの導入範囲決定とライセンス契約
グローバル間接購買の改革 取引状況可視化によるガバナンス(内部統制)強化、購買業務集約による効率化 実証用の購買システムを構築し、国内3工場へ導入 購買システムの構築と導入準備、戦略購買機能の準備開始
営業・マーケティング業務の高度化・効率化 社内向け業務の工数削減・営業活動工数拡大とIT活用による売上拡大 新業務プロセスの構築、検証実施 代表拠点で実証開始
リモートワークの推進 セキュリティ対応済みのリモートワーク基盤の提供 リモートワーク基盤「MobileNET」の構築 1,200人利用(従来のRemoteView 基盤と合わせ9,200人がリモートワーク可)
環境 気候変動対応 購入電力における再生可能
エネルギー比率の向上…
(再生可能エネルギー量/
全購入電力量(%))
20% 5% 7.2%
資源循環の実現 廃棄物発生量生産量原単位削減 ▲1%/3年間 ▲1.0% ▲0.8% ×
水リスクの低減 ⽔使⽤量の多い⽣産事業所の取水量の削減 ▲10% ▲10.0% ▲10.5%
人材 挑戦行動の発現度※3 ※3 ※4 ※4
グループ全体への長期ビジョン展開 各部署への長期ビジョン展開率100% 国内グループ各組織長対象の「長期ビジョン展開ワークショップ」実施率100% 国内グループ各組織長対象の「長期ビジョン展開ワークショップ」実施率100%
挑戦する組織風土への変革 新人事制度の導入100% 新人事制度(一般職)の検討完了 新人事制度(一般職)の検討完了
人材マネジメントの転換 自律的なキャリア形成に向けた
上司部下間でのキャリア面談実施率100%
キャリア面談の仕組み検討完了 キャリア面談の仕組み検討完了
融合 A型新製品上市数、A型プロジェクト数※5 A型製品上市数・A型プロジェクト数10%増(2020年度比) ※4 ※4
融合による売上⾼増 +500億円(19年度⽐) ※4 +124億円(19年度⽐)  
新領域の外部連携数(新事業基盤の獲得) 外部連携数10%増(2020年度比) 20年度の実績数を基準値として設定 20年度の実績数を基準値として設定
  • 商品開発の段階において開発未然防止手法を活用した割合(開発未然防止手法実施テーマ数/開発テーマ数)
  • CSIRT(シーサート):「Computer Security Incident Response Team」の略。サイバーセキュリティインシデントを未然に防ぐ役割、および、万が一サイバーセキュリティインシデントが発生した際に迅速に対応し、復旧する役割を担う。
  • 長期ビジョン実現に向け具体的な行動を起こしている割合
  • 非開示ないしは非設定
  • A型新製品:新しい市場および顧客の開拓を狙いとして新技術によって開発した製品 A型プロジェクト:30区画以上の大型分譲プロジェクト
  • カンパニーの個別基準に基づく