ダイバーシティマネジメント

一人ひとりの持ち味を活かし、多様な人材が活き活きと活躍できる風土の醸成を進めています

ダイバーシティマネジメント方針の策定

2015年11月に積水化学グループにおけるダイバーシティ経営について取締役会、政策会議で審議を行い、ダイバーシティマネジメント方針を策定しました。積水化学グループは、「多様性」を性別、年齢、国籍等の外見で分かる違いで捉えるだけでなく、経歴、価値観、性格なども含めた違いにも着目し、従業員一人ひとりの違いを理解し、認め、強みとして活かしていきます。

積水グループダイバーシティマネジメント方針

「100年経っても存在感のある企業グループであり続ける」ためには多様性が不可欠との認識に立ち、従業員一人ひとりの「仕事・生活両面における志向」や「持ち味」が異なることを理解し、認め、積極的に活かします。その組織風土創りに向け、雇用や活躍機会の提供、成長を支援する様々な環境整備を、従業員との対話を通じて図り続けます。

働き方改革宣言の制定

さらに2017年には、従業員一人ひとりが活き活きと働き続けられる組織風土をつくり、ステークホルダーに選ばれ続ける企業集団であるために2018年度を「働き方改革元年」と定め、全社を挙げて取り組んでいくための第一歩として、働き方改革宣言を制定しました。

積水化学グループ 働き方改革宣言

従業員全員がそれぞれの「持ち味」を発揮できるように、我々は時間をかけて成果をあげる働き方と決別し、限られた時間で成果を最大化する生産性の高い働き方を追求します。生産性向上のために会社は経営資源を積極的に投入し、経営層・従業員一丸となって全社で知恵を結集します。仕事の質の向上により働きがいを育み、改革の成果は従業員に還元することで、多様な人材の活躍を推進します。

社長から従業員へ向けたメッセージを発信

ダイバーシティ経営の強化に向けては、「ダイバーシティマネジメント方針」を策定した2015年と「働き方改革宣言」を定めた2017年の二度、その背景、理念や考え方などについて従業員に説明する社長からのメッセージを発信しました。これらのメッセージは、ダイバーシティマネジメントの従業員向けガイドブックである「D-BOOK」および「D-BOOK2」に掲載しています。
「D-BOOK2」に掲載された「働き方改革宣言」に対するトップメッセージはこちら