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展示会

「エコプロダクツ2015」に出展しました

エコプロダクツ2015

積水化学グループは、12月10日(木)~12日(土)に、東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2015」に出展しました

展示ブースでは、「積水化学が実現する未来基準の暮らし~V(くるま)To(まち)H(いえ)~」をテーマに、積水化学グループの注力製品・技術を出展しました。
また、その他環境への取り組みについてパネル展示などで分かりやすくご紹介し、積水化学グループの幅広い取り組みと成果をお伝えしました。
会期中、水環境関連のシンポジウムへの参加やスマートハウスについてのセミナー(講演)も行いました。

12月12日(土)

グッドライフアワード 表彰

積水化学 滋賀栗東工場の取り組み「工場の部材を有効活用した琵琶湖の生物多様性保全活動」が実行委員会特別賞・「環境と企業」特別賞を受賞しました。(表彰式は12月11日)

  表彰状

河野国務大臣が当社ブースを訪問されました

自動車のフロントガラスに文字や図を全面表示できる新しいヘッドアップディスプレイシステム「自発光中間膜」搭載のデモ機でその性能を体感。

セキスイハイムのエネルギー自給自足型住宅についてご説明

多数の葉で構成される樹木構造に倣った立体形状のユニットを組み合わせたフラクタル構造の「エアリーシェード」

住宅の「エネルギー自給自足」を可能にする革新技術

「プラグインの軽さを体感」 電気自動車やプラグインハイブリッド自動車とソーラー住宅との系統連系システムを標準搭載。 お客様により安心・安全な暮らしを提供することを目指します。

12月11日(金)

環境省主催「JAPAN Water Style」ミーティング

環境省「ウォータープロジェクト」の参加企業である積水化学から、環境・ライフラインカンパニー 執行役員 藤井重樹がパネリストとして参加しました。

ウォータープロジェクトは、昨年制定された「水循環基本法」で、国・企業などが連携し日本の水循環を守っていくことが定められたのを受けて発足した官民連携プロジェクトです。

パネリスト右から2人目が
環境・ライフラインカンパニー 執行役員 藤井 重樹

シンポジウム [講演]

進化するスマートハウスの最新動向
「省エネからゼロエネ、そして自給自足へ」

地球温暖化やエネルギー問題、超高齢化社会など、「住まい」を取り巻く環境のさまざまな問題解決のひとつとして注目されているスマートハウス。当社のスマートハウスプロジェクト担当者が企画開発の経緯や商品の特徴、今後の進化などについて分かりやすく解説しました。

積水化学工業株式会社 住宅カンパニー
商品開発部 自立型住宅プロジェクトヘッド
太田真人

駐日大使館視察ツアー

未利用エネルギー活用システムについてご紹介

12月10日(木)

自発光中間膜

フロントガラスに全面表示できる新しいヘッドアップディスプレイシステム

積水化学グループの自動車部材をトータルで展示

防災・安心パッケージとして
飲料水貯留システム

非常時の飲料水確保の課題を解決。住宅などの床下給水経路に飲料水を備蓄するシステムです。床下配管スペースを有効活用でき、メンテナンスフリー、非常時の取水も容易です。

フラクタル日よけ エアリーシェード

新発想の独自のカタチをした日よけ「エアリーシェード」の機能性を体感

UNIDO(国連工業開発機構)主催「駐日大使館視察ツアー」

当社ブースのエネルギー自給自足型住宅についてご説明

過去の出展

過去の「エコプロダクツ」の様子は、下記プルダウンメニューより選択しご確認ください。

日本最大級の環境展示会 エコプロダクツ2015
「わたしが選ぶクールな未来」

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