積水化学 積水化学 近藤元 HAJIME KONDO

SEKISUI SUPPORTING ATHLETE 積水化学 近藤元

積水化学 近藤元 応援動画
再生する

COLUMN

絶望と成功を積み重ねて。「今は楽しい人生」/パラ陸上 近藤元

【Column】絶望と成功を積み重ねて。「今は楽しい人生」/パラ陸上 近藤元

「自分にできないことはない」。その自信は大切とわかっていても、本気で信じるのは簡単ではありません。挫折と成功の積み重ねだけが、その確信につながるのだと思います。パラ陸上100m・200m・走幅跳の日本代表として、今年5月の神戸2024世界パラ陸上でのメダル、パリ2024パラリンピック出場を狙う積水化学所属の近藤元(はじめ)選手。

May 9, 2024

「健常者と障害者で壁がない世界を作りたい」。“やればできる”の信念で未来へ/パラ陸上 近藤元

【Column】「健常者と障害者で壁がない世界を作りたい」。“やればできる”の信念で未来へ/パラ陸上 近藤元

100m・200m・走幅跳で5月の神戸2024世界パラ陸上のメダル、パリ2024パラリンピック出場を目指す、パラアスリートの近藤元(はじめ)選手が2024年4月、積水化学グループに入社しました。2020年のバイク事故で右脚を失い、重ねるリハビリの中で絶望を感じるも、「自分にもできる」と気持ちを切り替えた彼は、退院後にすぐパラ陸上をスタートしました。

April 25, 2024

パラ陸上 近藤元

パラ陸上
近藤元

パラ陸上 近藤元

パラ陸上
近藤元

「苦しい経験を輝ける時間に繋げていけたら」
前を向いて進み続ける近藤選手

中学校から始めた陸上競技。大きな転機が訪れたのは、
2020年12月、自身が20歳のときでした。
バイク事故に遭って生死をさまようほどの大怪我を負い、右脚を失いました。

歩くこともできず、何もできない状態で絶望感に陥りながらも、
近藤選手は決して諦めませんでした。

2021年に退院したのち、パラ陸上のアスリートとして復帰することを決意します。
地道な努力の末、2023年6月のジャパンパラ競技大会では、100m・200m・走幅跳の3種目すべてを制し、3冠達成。
翌2024年大会でも3種目を制覇し、見事2年連続で3冠達成となりました。

「苦しい時間はありましたが、その体験が、これからの楽しい時間や輝ける時間に繋がっていけばいいなと思います」
輝ける未来のため、逆境のなかでも前を向いて進み続けます。

     
  • instagram
  •    
  • YouTube