COLUMN

【Column】30kmまで我慢してた/新谷仁美②
ここ2年間、結果を出していない現状を自分が許せない。「この北海道マラソンの結果次第では選手を辞めざるを得ない」と考えて、大会に臨んだ新谷仁美選手。しかし、本人が「今回は頭を使ったレースだった」というように、しっかりとした戦略を立てて
September 24, 2026

【Column】新谷仁美「いつもより怖かった」2年半ぶりのマラソン①
8/27に行われた、北海道マラソン2026。大会新記録の2時間24分14秒で優勝を飾ったのは、約2年半ぶりのマラソン挑戦となった新谷仁美選手でした。しかし、出場に至るまでの心境を本人は、「いつもにも増して怖かった」と振り返ります。
September 17, 2026

【Column】悔いなく、120%出しきったと思える試合がしたい/久保凛③
U20世界陸上選手権を、満足できない結果で終えた久保凛選手。そして、もうひとつ大きな目標に掲げていた、アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)が、9月末に迫っています。大会に向けて、競技力アップはもちろんですが、まず身体のコンディション調整が第一と、本人は考えています。
September 10, 2026

【Column】この経験がないと、世界では戦えない/久保凛②
久保凛選手にとって今シーズンの大きな目標のひとつだった、U20世界陸上選手権での優勝。最終的に目指した結果には届きませんでしたが、多くの学びがある大会になりました。大会前には、同期の大川菜々美選手と篠塚美来選手からメッセージ入りポップアップカード、積水化学の先輩たちから応援メッセージが書いてある枕カバーをもらった久保選手。
September 3, 2026

【News】久保凛選手がU20世界選手権で5位入賞
女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」所属の久保凛選手が、米国・オレゴン州で行われた第21回U20世界陸上競技選手権大会(以下「U20世界選手権」)の女子800mに出場し、2分04秒00の記録で5位入賞を果たしました。
September 3, 2026

【Column】もう一段階あげる/久保凛①
日本選手権で3連覇を達成。次の目標としていたU20世界陸上選手権に向けて、歩みを進めてきた久保凛選手。その戦いは、世界での戦い方を知る旅でした。6月の日本選手権を終えた久保選手は、次…
August 27, 2026












