
【Column】新谷仁美「いつもより怖かった」2年半ぶりのマラソン①
8/27に行われた、北海道マラソン2026。大会新記録の2時間24分14秒で優勝を飾ったのは、約2年半ぶりのマラソン挑戦となった新谷仁美選手でした。しかし、出場に至るまでの心境を本人は、「いつもにも増して怖かった」と振り返ります。
September 17, 2026

8/27に行われた、北海道マラソン2026。大会新記録の2時間24分14秒で優勝を飾ったのは、約2年半ぶりのマラソン挑戦となった新谷仁美選手でした。しかし、出場に至るまでの心境を本人は、「いつもにも増して怖かった」と振り返ります。
September 17, 2026

積水化学工業株式会社所属の近藤元(こんどう はじめ)選手が、第5回愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会の男子走幅跳 T63および男子100m T63の日本代表選手に選出されましたので、お知らせします。
September 17, 2026

U20世界陸上選手権を、満足できない結果で終えた久保凛選手。そして、もうひとつ大きな目標に掲げていた、アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)が、9月末に迫っています。大会に向けて、競技力アップはもちろんですが、まず身体のコンディション調整が第一と、本人は考えています。
September 10, 2026

SEKISUIチャレンジャーズが所属するXリーグプレミアの秋季レギュラーシーズンが、サマーブレイクを経て8月29日(土)に開幕しました。昨シーズンはレギュラーシーズン第3位と躍進したチャレンジャーズでしたが、今年は前半戦4試合を終え、0勝3敗1分け勝ち点1、11チーム中10位と厳しい結果で春季レギュラーシーズンを終えました。
September 10, 2026

久保凛選手にとって今シーズンの大きな目標のひとつだった、U20世界陸上選手権での優勝。最終的に目指した結果には届きませんでしたが、多くの学びがある大会になりました。大会前には、同期の大…
September 3, 2026

女子陸上競技部「セキスイフェアリーズ」所属の久保凛選手が、米国・オレゴン州で行われた第21回U20世界陸上競技選手権大会(以下「U20世界選手権」)の女子800mに出場し、2分04秒00の記録…
September 3, 2026

日本選手権で3連覇を達成。次の目標としていたU20世界陸上選手権に向けて、歩みを進めてきた久保凛選手。その戦いは、世界での戦い方を知る旅でした。6月の日本選手権を終えた久保選手は、次…
August 27, 2026

今は夏合宿の真っ只中!積水化学女子陸上競技部のメンバーは現在、例年訪れている北海道で合宿中です。7月のホクレン・ディスタンスが終わり、それぞれの目標に向けてトレーニングに励んでいます…
August 20, 2026

7年前、最初はランニングコーチとして、積水化学に入社した田中雄也コーチ。当時は選手と一緒に走るのが仕事でしたが、少しずつ業務内容も変わり、今はマネージャー業務がメイン。でも、選手のベ…
August 06, 2026

積水化学女子陸上競技部には選手たちの活動を支える二人のコーチが在籍しています。昨年4月に入社した田島洸樹コーチは、普段、選手と一緒に走りながらコミュニケーションを取って、ジョグや練習…
July 30, 2026

毎年、シーズン開幕は、新しいことを始めるチャレンジの機会でもあります。入社6年目を迎える佐々木梨七選手も今年、少し苦手意識のあった、長めの距離に挑戦。仙台国際ハーフマラソンなど2つの…
July 23, 2026

春の今シーズン開幕以降、新しい練習環境で試してきたことを、レースを積み重ねながら発揮してきた楠莉奈選手。ひとつの通過点に設定していた6月の日本選手権では、ここまでの成果を結果として…
July 09, 2026

アジア大会に向けた日本代表メンバーに、初めて選ばれた道下美槻選手。その過程で改めて気付いたのは、「たくさんの人たちに支えられている」実感でした。6月の日本選手権では、1500mと5000mに…
July 02, 2026

日本選手権800mで、優勝を飾り、見事に3連覇を達成した久保凛選手。世間的に見れば、それは順当な結果に見えるかもしれません。でも、負傷明けから思った通り走れなかった彼女は「ここに立つだけ…
June 25, 2026

6/12に行われた日本選手権5000m。山本有真選手は、4連覇中の田中希実選手(豊田自動織機)にラスト50mで追いつき、大逆転で初優勝。14分59秒89と、15分を切る日本歴代6位の結果を残しまし…
June 18, 2026

今週末、6/12(金)から始まる陸上日本選手権。2016年にリオ五輪選考会が、同じパロマ瑞穂スタジアムで行われて以来、同大会が名古屋に帰ってくるのは10年ぶり。今年行われるアジア大会に向け…
June 11, 2026

日々の繰り返しのなかで、掴んでいく手応えや自信。それは、少し環境や状況が変われば、簡単に崩れてしまう時もあります。でも、積み重ねてきたものは、必ず形を変えて、自分の力になるはずです…
June 04, 2026

5/17に、東京・国立競技場で行われたセイコーゴールデングランプリ陸上2026。積水化学の道下美槻選手は、1500mと3000mに出場。3000mでは自己ベストを更新(9分00秒60)。メインとする1500…
May 28, 2026

記念すべき、社会人アスリートとしてのデビュー戦。大川菜々美選手の心には、「積水化学のユニフォームを着て走れる」楽しさと「心臓バクバクでした」という緊張感が、同居していました。5/15、…
May 21, 2026

陸上界は4月から本格的なシーズンイン!日本各地で、冬の間トレーニングを積んだ選手たちが、自分たちの実力を試すため、トラックレースでしのぎを削っています。シーズン開幕を告げるのは、4/11…
May 14, 2026

今年度から積水化学に入社した大川菜々美選手。高校時代は3000m中心でしたが、「今後は5000mなど長い距離にも挑戦したい」という1500mの中距離~長距離までこなせるタイプの選手です。身長は…
April 30, 2026

自分の未来に迷いがあるとき、第三者の意見が道標になるときがあります。大学時代は主に5000mで活躍した篠塚美来選手ですが、一度は競技をやめて就職しようと考えていました。でも、面接で言われ…
April 23, 2026

2024年7月、高校2年生で800mの日本記録を19年ぶりに更新。1分59秒93と、日本人女子初の1分台をマークした久保凛選手。翌年の2025日本選手権では1分59秒52と、自身が持つ日本記録を塗り替え…
April 16, 2026

2025-26シーズン、駅伝での世代交代含め、新たな一歩を踏み出した、積水化学女子陸上競技部。今後は、世界大会に“出る”から、“勝負できる”選手の輩出へ。期待される新人も入り、「感動と勇気を提…
April 9, 2026

2026年3月21日(土)、プロテニスプレーヤーの内山靖崇選手による積水化学グループ従業員を対象としたテニスクリニックが、東京の高輪テニスセンターで行われました。「長年お世話になっている…
April 2, 2026

東京で世界選手権が行われた2025-26シーズン。積水化学女子陸上競技部は大会に複数選手を送り出し、クイーンズ駅伝では全体3位と、好成績を収めました。それでもチームや選手が目指すのは、も…
April 2, 2026

個人では、ほとんどの種目で自己ベスト更新、駅伝でも主要区間で結果を残した1年。ルーキーイヤーを振り返って山﨑りさ選手は、「すごく充実した1年でした」と評価します。トラック種目では、春先…
March 26, 2026

今年度、チームの大きな戦力となってくれた山﨑りさ選手。ほとんどの種目で自己ベストを更新。今年2月の全日本実業団ハーフマラソンでも、好記録を出した彼女は、この1年を「充実した1年だった」…
March 19, 2026

今まで何度か好成績を残している、名古屋ウィメンズマラソン。2026年大会に出場した佐藤早也伽選手は、昨年より優勝に近い、トップと2秒差の2位でフィニッシュ。ゴール直前まで、熱い先頭争いを…
March 12, 2026

今週末、3月8日(日)に愛知で行われる、名古屋ウィメンズマラソン2026。佐藤早也伽選手は、昨年大会で日本人選手トップの2位をマーク。日本歴代9位の記録で、自己ベストを更新してみせました…
March 5, 2026

2026年、上昇の糸口を見つけて少しでも先へ。可能性を拡げていくために、卜部蘭選手は今年、環境を変えることにしました。練習拠点を、東京から長野に移したのです。「大きな変化としては、今ま…
February 26, 2026

2025年はケガなども重なり、思うような結果が残せなかった卜部蘭選手。気持ち新たに、2026年のスタートを切ったものの最初のレースに選んだのは、今年2/8に山口県で行われた全日本実業団ハ…
February 19, 2026

2月8日(日)、雪の中で行われた全日本実業団ハーフマラソン。そこには、女子10kmを走る卜部蘭選手の姿がありました。800m・1500mをメインに取り組む彼女が、なぜ10㎞を走ったのか。その背景…
February 12, 2026

1月の都道府県駅伝1区(6㎞)で、先頭と7秒差の区間7位(19分35秒)。途中の上りで吹雪の中トップに立つなど、印象的な走りを見せた森智香子選手。「入賞には届かなかったけど、また来年も呼…
February 5, 2026

「実は都道府県駅伝は、もう呼ばれないかなと思ってたんです。クイーンズ駅伝のメンバーも外れたし、去年1月に都道府県駅伝を走った時は、3日前に足を痛めて1区ですごく出遅れたので…」今年…
January 29, 2026

1/11に行われた全国都道府県対抗女子駅伝(京都)で、長崎県チームの一員として、1区6kmを区間7位(19分35秒)と力走を見せた森智香子選手。昨年末のクイーンズ駅伝を経て、悔しさを力に変えた…
January 22, 2026

ここ数年間、積水化学女子陸上競技部が行っている、社内向けの健康促進イベント。昨年12/7(日)には、滋賀栗東工場で開催。関西では選手と関わる貴重な機会なのもあり、当日は子どもたちを含めて…
January 15, 2026