
【Column】もう呼ばれないかと思ってた
「実は都道府県駅伝は、もう呼ばれないかなと思ってたんです。クイーンズ駅伝のメンバーも外れたし、去年1月に都道府県駅伝を走った時は、3日前に足を痛めて1区ですごく出遅れたので…」今年…
January 29, 2026

「実は都道府県駅伝は、もう呼ばれないかなと思ってたんです。クイーンズ駅伝のメンバーも外れたし、去年1月に都道府県駅伝を走った時は、3日前に足を痛めて1区ですごく出遅れたので…」今年…
January 29, 2026

1/11に行われた全国都道府県対抗女子駅伝(京都)で、長崎県チームの一員として、1区6kmを区間7位(19分35秒)と力走を見せた森智香子選手。昨年末のクイーンズ駅伝を経て、悔しさを力に変えた…
January 22, 2026

ここ数年間、積水化学女子陸上競技部が行っている、社内向けの健康促進イベント。昨年12/7(日)には、滋賀栗東工場で開催。関西では選手と関わる貴重な機会なのもあり、当日は子どもたちを含めて…
January 15, 2026

クイーンズ駅伝2025で2区を走った木村友香選手。チームを7位から2位へ押し上げ、区間順位も2位と、力走を見せました。でも、最終成績3位は目指していた優勝に比べると、悔しい結果。その要因…
December 25, 2025

駅伝に付き物の応援。その声は、選手に大きな力を与えます。クイーンズ駅伝2025で4区終盤に位置取りをした、約60名程度の積水化学応援団。その理由を、従業員の方が教えてくれました。「4区の最後…
December 18, 2025

3年前のクイーンズ駅伝で、6区を走り区間賞に輝いた佐々木梨七選手。今年も6区を任された彼女は、安定した走りを披露し、区間賞を獲得。3位に終わった悔しさと共に、今後につながる「可能性が見…
December 11, 2025

いくら明るくふるまっていても、プレッシャーを感じない、はずがありません。今年のクイーンズ駅伝2025で、主要区間の5区を任されたのはルーキーの山﨑りさ選手。彼女は明確に、その心境を言語化…
December 4, 2025

2年ぶりの優勝を目指して、クイーンズ駅伝2025を走り抜けた積水化学。結果は3位。追いかけた目標には届きませんでした。しかし、レース後の懇親会で加藤敬太社長が語ったように「一生懸命が伝わ…
November 27, 2025

ついに今週末に迫ったクイーンズ駅伝。宮城県、松島から仙台までを走る実業団女子駅伝日本一を決める対決は、11/23(日)に号砲を迎えます。一昨年は優勝。連覇を狙った昨年は、あと一歩のところ…
November 20, 2025

仙台で行われる、クイーンズ駅伝(11/23)まで、あと2週間。昨年、連覇を目指しながら2位に終わった積水化学は、改めてチャレンジャーとして、優勝を目指して全力を尽くします。今年はチームにと…
November 13, 2025

今シーズン、ハーフマラソンで実績を積み重ねて、フルマラソン挑戦、2年後のMGC出場を目指す荒井優奈選手。彼女のマラソンへの憧れは、幼少期から続くものです。「陸上は小さな頃からずっとやっ…
November 6, 2025

今シーズン、ハーフマラソンに挑戦している荒井優奈選手。4月のレースでは自己べストを更新するも、10/19の東京レガシーハーフマラソンは、「今までで1番苦しいレース」になりました。それでも…
October 30, 2025

「走るのが楽しい」「体を動かすのが好き」。最初はそんな気持ちから始まっても、選手になると、大変なことはあるものです。でも、そんな時に、無邪気に走る子どもの姿や、一般の方が笑顔で走ってる…
October 23, 2025

今年度の新人選手として積水化学の一員になった山﨑りさ選手。彼女にとって今年のトラックシーズンは大きな収穫のあるものになりました。9月末に行われた全日本実業団陸上2025。山﨑選手は…
October 16, 2025

9月末に行われた全日本実業団陸上2025で、1500mに出場した森智香子選手。結果は4分16秒24の7位でしたが、本人としてはいくつか課題を残しつつも、「最低限の結果」はクリアしました。「今回の…
October 9, 2025

山口県の維新みらいふスタジアムで、9/26~28にわたって行われた全日本実業団陸上2025。1500mに出場した佐々木梨七選手は、狙っていた自己ベスト更新を達成。「ラスト1周でしっかりと出し切れた…
October 2, 2025

9/18(木)の陸上世界選手権、女子5000mに出場するのは、山本有真選手。ブダペスト2023世界選手権、2024パリ五輪と、2連続で世界大会を経験してきた彼女。掲げる目標も「まず出場すること」…
September 18, 2025

9/13(土)、東京2025陸上世界選手権1500mに挑むのは、木村友香選手。2019年ドーハ大会で5000mに出場してから実に6年。以降、2回目の世界選手権に向けて彼女はずっと「まだ速く強くなりたい…
September 11, 2025

ついに発表された、東京2025世界選手権の日本代表メンバー。積水化学からは3名、佐藤早也伽選手、木村友香選手、山本有真選手が、世界に挑みます。今年3月の名古屋ウィメンズマラソン2025…
September 4, 2025

7月末から8月中旬まで、カナダ・ベルギーでの海外遠征を経験した道下美槻選手。カナダのレースでは、日本のような恵まれた状況下でなくても、自分でコンディションを整えなければならないタフさ…
August 28, 2025

何事も経験、なのは確かですが、ひとつの経験から受け取るもの、それをどう活かすかは、人それぞれ。道下美槻選手がこの夏、海外で経験してきた学びは、選手としても、精神的にも、彼女を強くす…
August 21, 2025

今年も激戦の続いたトラックシーズン前半が終了。その後、夏合宿に入り、それぞれ選手は自分自身の課題と向き合って、トレーニングを続けています。世界への可能性を残す選手たちは、ワールドラ…
August 14, 2025

積水化学マラソンチームの合宿などで選手に出す食事を作っていただいている管理栄養士の松谷紀枝子さん。見た目でも楽しめる食事や、何でも話せる雰囲気づくりは、彼女の魅力ですが、実際に選手…
August 7, 2025

積水化学陸上競技部のマラソンチームには心強い味方がいます。彼女の名前は、松谷紀枝子さん。管理栄養士として、主にマラソン合宿の際に、佐藤早也伽選手、新谷仁美選手のサポートとして、食事…
July 31, 2025

東京2025世界選手権出場を目標に、日本選手権1500mに出場した木村友香選手。結果は2位でしたが、その表情には、実力不足の悔しさと、それでもどこか安堵する、表情がありました。悔しさと…
July 24, 2025

日本選手権、4位。日本の中で、4番目に速いわけですから、それは立派な成績です。でも、それで納得できるかどうかは人次第。少なからず、1500mで4位に入った道下美槻選手にとって、それは…
July 17, 2025

今年も、それぞれが自分で立てた目標に向けて、全力で戦い抜いた日本選手権。5000mに出場した佐藤早也伽選手は、15分40秒50でフィニッシュ。マラソンで出場が決まっている世界選手権に向け…
July 10, 2025

今週末の金曜日、7月4日から始まる陸上日本選手権。今年は東京で世界選手権が行われるのもあり、より大きな注目が集まる中、積水化学からは9選手が出場。野口英盛監督は、それぞれの選手に対…
July 3, 2025

自己ベストを出す。それは常に陸上選手が求めるテーマですが、いつでも、過去の自分を超えるのは、簡単ではありません。しかし、佐々木梨七選手は5月、ひとつの大会で、2つの自己ベストを記録…
June 26, 2025

アジア選手権1500mで銅メダルを獲得。2019年ドーハ世界選手権以来、6年ぶりに選ばれた日本代表で、初めて世界大会のメダルを手にした木村友香選手。その喜びは当然ながら、本人は「それ…
June 19, 2025

韓国・クミで行われたアジア選手権。木村友香選手は、5/28(水)の女子1500mで3位に入り、見事に銅メダルを獲得。「積水化学に入って、ここまで取り組んできたことが結果に結びついて純粋…
June 12, 2025

韓国クミで行われた陸上アジア選手権。5月31日の女子5000mに出場した山本有真選手は、15分16秒86をマークして、銅メダルを獲得。前回2023年大会に続く、2大会連続の表彰台となり、「タイ…
June 5, 2025