タイのウミガメ保護活動

環境貢献に取り組む「人づくり」として世界各国で自然環境の保全活動を展開しています

主な取り組み

積水化学グループの取り組みタイのウミガメ保護活動

現在、世界に7種いるウミガメのうち、6種が乱獲、生息地の消失などによって絶滅の危機に瀕していると言われています。こうした状況を受けて、タイ海軍運営のウミガメ保護センターでは、病気やけがをしたウミガメが再び海に戻ることができる状態になるまで保護を行っています。

海の近くで事業活動を行っているSekisui Specialty Chemicals (Thailand) Co., Ltd.(以下SSCT)は、海洋生物の生息環境の改善に少しでも貢献したいと考え、この保護センターにてウミガメの甲羅と、ウミガメが生息する池の清掃を行いました。

当日はSSCTの従業員24人がスポンジやブラシなどを使って清掃活動に参加しました。

結果として50匹のウミガメが生息する池の清掃を完了し、ウミガメ保護センターからは感謝状もいただくことができました。SSCTでは、今後も海洋生物の生息環境の改善に寄与する活動を継続していきます。

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  • SSCT従業員による清掃の様子

  • ウミガメ保護センターからの感謝状