化学教室プロジェクト

事業の特性を活かしたプログラムで、次世代育成に取り組んでいます

高機能プラスチックスカンパニーの取り組み化学教室プロジェクト

高機能プラスチックスカンパニーでは、2008年度から当社製品を使った小学生対象の「子ども化学実験教室」や中学生を対象とした「実験主体の支援授業」を実施しています。「実験主体の支援授業」では、自ら手を挙げた水無瀬事業所のメンバーが中学校の先生と一緒に授業のプログラムを開発し、面白いだけではない「単元と連動した分かりやすい授業」の提供に取り組んでいます。2018年度は、延べ2,538人の小中学生に化学の楽しさや有用性を体感してもらいました。

また、新たな取り組みとして、当社主力工場のひとつである武蔵工場の従業員主体で、地元埼玉県蓮田市主催の「雅樂谷の森フェスティバル」に出展しました。武蔵工場で生産するポリオレフィンの発泡体「ソフトロン」を用い、子どもたちにそのクッション性や断熱性を体感してもらいました。

より多くの子どもたちに化学への興味や関心を持ってもらえるよう、今後も活動を継続していく予定です。

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積水化学工業(株)高機能プラスチックスカンパニーの従業員による授業の説明