多様な人材の活躍 

多様な人材の活躍(キャリア志向)

マネジメントアプローチ

基本的な考え方一人ひとりのキャリア志向に応じた人材育成機会の提供を推進

グループ経営をけん引するビジネスリーダーの育成と現場のモノづくりを支える人材の育成を両輪としてグループ全体で取り組んでいます。
また、「自ら手をあげ挑戦する」人を応援し、個人の成長を支援するための制度や機会を提供しています。

主な取り組み

ビジネスリーダー育成

(1)ビジネスリーダー早期育成

積水化学グループを牽引するビジネスリーダーを計画的に育成するために、入社から基幹職(管理職)に至るまでの一貫した育成体系を整備しています。
成長のベースは、日常の業務を通した「経験」とそこからの「学び」にあるという考え方に基づき、それらが連動するように育成体系を整備。「経験によって成長を促進するサイクル」を入社から基幹職に至る過程で回すことによって、ビジネスリーダーに必要な能力を一人ひとりが高めていきます。

(2)次期経営幹部育成

積水化学グループの基幹職を対象に、幅と厚みのあるビジネスリーダーの育成を目的とした社内ビジネススクール(際塾)を実施しています。
「際塾」では、多彩なケースと講義でさまざまな理論や思考方法を習得することで、経営戦略の立案に必要な能力を養い、グローバルな事業展開を推進するうえでの広い視野と思考力、行動力を磨きます。積水化学グループ全体の経営を大きく深く考えること、自らを伸ばすこと、そして変革に向けたアクションプランに結び付けていくことがねらいです。

(3)変革塾(新任執行役員によるリーダー育成)

変革塾とは、「会社を変える、一人ひとりの行動を変えていく」ために、執行役員自らが教育者となって積水化学グループの次世代リーダー候補を直接鍛えることを目的に2003年度から開催されてきました。2016年度までに計981名の次世代リーダー候補が参加しています。
2017年度も、就任2年目までの執行役員を塾長として、意欲の高い若手社員を、カンパニーや事業領域の枠にとらわれず、広くグループ全体の次世代リーダー候補として育成することを目指して開催しました。
経営幹部と直接対話し、大いに議論を交わす中でリーダーとしての志を学ぶとともに、社内外人材との交流を通して、視野を広げる絶好の機会にもなっています。

現場を支える人材の育成

現場で実務面から経営の基盤を支える人材は、長期にわたり経験を積み重ね、専門性の高い知識やスキルを獲得し、高度な実務者として自己を成長させていくことが大切です。この考えのもと、積水化学グループでは、現場を支える人材を正社員として採用し、長期にわたり安心して力を発揮できる環境づくりや現場力向上を目的としたマイスター制度などを展開しています。
今後も、現場の育成力を高める施策をグループ全体で推進していきます。

キャリア入社者フォロー研修

積水化学では、社外からの知見獲得や戦力強化などを目的とし、キャリア採用(経験者採用)を活発化していますが、入社後、キャリア入社者自身の職場風土や社内制度に関する理解不足が、早期戦力化の壁となっている例が少なくありません。キャリア入社者(経験者採用)に対して積水化学グループ固有の基礎知識(歴史・文化・方針・制度など)を学習する機会を提供し、前職までに培ってきた高い能力や専門性を、早期に発揮し活躍するための環境整備としてキャリア入社者フォロー研修を実施しています。

グループ人材公募

積水化学グループでは、グループ内で活躍する場を公募によって提供することで、従業員のチャレンジ精神やキャリアプランをサポートしています。
グループ人材公募では、従業員は上長の承認を得ることなく、イントラネットに掲載されたグループ内公募案件へ、募集要件に沿って誰もが応募することができます。

多様なキャリアパスの支援制度

積水化学では、自分のキャリアを見直し、自己申告と今後のキャリア計画に基づくコース転換制度や予め特定された職場・業務範囲において勤務するパートナー社員が、正社員への転換を選択できる制度があります。

パフォーマンス・データ

主な公募型研修の実績

研修名 2015年度
参加者数(人)
2016年度
参加者数(人)
2017年度
参加者数(人)
2018年度
参加者数(人)
際塾 34 33 37 27
変革塾 70 72 58 86

キャリア入社者フォロー研修

2016年度 2017年度 2018年度
受講者数(人) 45 87 60

グループ内人材公募実績

2016年度 2017年度 2018年度 2000年以降の累計
募集件数(件) 44 46 46 477
募集人数(人) 149 130 140 1,218
応募人数(人) 83 98 115 1,848
異動人数(人) 12 18 26 369

キャリアパス支援制度

(人)
2017年度 2018年度
コース転換制度 男性 14 9
女性 2 2
正社員転換制度 男性 5 3
女性 11 7

多様な人材の活躍(性別)

マネジメント・アプローチ

組織全体の取り組み女性活躍から働き方改革へのステップアップ

2017年度からのCSR中期計画にて「女性が活躍できる組織」を目指し、具体的数値目標を定め、ファーストステップとして女性の採用、定着および管理職候補者育成に取り組んできました。2018年度以降は次のステップへと発展させていくため、2018年を積水化学グループ全体の「働き方改革元年」と位置づけ、働き方改革を推進するための3つの目標を掲げてさまざまな取り組みを展開しています。

■CSR中期計画(2017-2019)の目標

女性採用比率 35%
女性管理職数 200名(積水化学単体50名、国内連結グループ会社150名) 女性管理職比率 4.4%
女性正社員比率 15%(積水化学単体)

  • 基幹職= 管理職

■2018年度末現在の実績

女性採用比率 29.7%
女性管理職数 160名(積水化学単体:44名、国内連結グループ会社:116名)
女性管理職比率 3.2%(積水化学単体)
女性正社員比率 14.8%(積水化学単体)

LGBTなど性的マイノリティへの対応

積水化学グループは「人材方針」「人権方針」で、あらゆる差別の禁止を掲げています。また、ダイバーシティマネジメント方針では、従業員一人ひとりの「志向」「持ち味」が異なることを理解し、認め、積極的に活かすとして、ジェンダーという狭いくくりではなく、多様性という広い枠で捉えた取り組みを推進しています。

主な取り組み

女性若手社員の定着と活躍新人女性配属先支援セミナー

2017年度までは、新人女性の上司と育成担当者を対象として新人女性が配属される前後に実施し、受け入れ側の意識を高めることで女性若手社員の定着と早期活躍を図る「新人女性配属先支援セミナー」を実施しました。2018年度からは、新人女性だけではなく、全ての新人育成担当者に対象を拡大し、グループ会社各社が主催する取り組みを展開しています。
こうした取り組みの結果、上司や育成担当者の側に、個人の特性に配慮した対応やお互いの価値観の違いを理解したうえでのコミュニケーションが重要であるという認識が根付いてきています。

女性若手社員の定着と活躍女性部下マネジメント研修

「女性部下マネジメント研修」として、入社4年目までの女性部下を持つ管理職を対象に、日々の指導や育成方法のポイントについて学ぶ機会を提供してきましたが、2017年までに全ての対象者が研修を受講しました。2018年度以降は、女性に限定せずに若手の部下を持つ全ての管理職に対象を拡大し、ダイバーシティマネジメント研修と統合した新たな内容の研修を実施しています。
研修を通じて、これまでの型にはまった指導ではなく、部下一人ひとりの声を聞き、その希望に沿ったキャリア形成を考える管理職層が増えています。

女性管理職候補育成女性キャリアディベロップメントプログラム

管理職登用を期待する女性社員と直属上司を対象に、管理職に相応しい意識の醸成と実績の獲得を目指す実践型の研修「女性キャリアディベロップメントプログラム」を実施しています。2016 年度からは必須研修としてグループ全体に展開し、継続的に実施しています。
研修を受けた受講者からは、「女性が意思決定を出来る組織に変えていきたい」「管理職を目指す不安がなくなった」などの声が聞かれるようになり、女性社員自身の意識の変化を感じるようになりました。

両立支援:育児・介護支援ライフイベントに合わせて柔軟な働き方を支援

積水化学では、従業員がライフイベントやライフスタイルに合わせて柔軟な働き方ができるようにさまざまな制度を導入しています。
育児支援制度は、法定以上の制度整備に加えて、妊娠時から育児休職復帰後の円滑な働き方を支援するため必要な情報をまとめたガイドブックやワーキングマザーのノウハウを社内イントラネットに掲載しています。また、男性従業員の育児参加を促すため、育児休職の最初の5日間を有給休暇扱いとし、子供が生まれた男性従業員本人と上司に制度の利用を勧めています。

パフォーマンス・データ

女性管理職数と女性採用比率

女性役員数・管理職数

2017年度 2018年度
女性役員数(人)積水化学グループ 2 2
女性管理職数(人)積水化学グループ 国内 138 160

女性採用比率(積水化学グループ国内)

  2015年度入社 2016年度入社 2017年度入社 2018年度入社
女性採用比率(%) 26.5 31.3 29.8 29.7

※一部の持分法適用会社・非連結子会社を含む

女性キャリアディベロップメントプログラム

2016年度 2017年度 2018年度
受講者数(人) 女性本人 90 58 35
上司 77 44 31

多様な働き方のための主な制度利用状況

(人)
制度名 主な内容   2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
育児休職 子が3歳到達後の月末まで取得可能(法定は最長2歳まで) 女性 18 22 30 32
男性 12 14 20 28
合計 30 36 50 60
育児短時間勤務 子が小学校4年生に進級するまで取得可能(法定は3歳まで) 女性 30 30 34 41
男性 0 0 0 2
合計 30 30 34 43
就業時間の変更 子が中学校入学の時期に達するまで最大60分始業時間、終業時間の繰り上げ、繰り下げが可能 女性 3 6 8 9
男性 0 1 6 4
合計 3 7 14 13
介護休職 対象者1人につき通算93日まで取得可能(1人目の対象者は最大1年間取得可能) 女性 1 0 1 0
男性 0 2 3 4
合計 1 2 4 4
介護短時間勤務 対象者1人につき最大3年間、1週あたり2日または1日あたり4.5時間まで取得可能 女性 0 0 0 0
男性 0 1 2 2
合計 0 1 2 2
ファミリー休暇 子又は孫が高校入学まで年間3日間の特別有給休暇を付与 女性 40 43 48 62
男性 73 77 101 146
合計 113 120 149 208
  2017年度 2018年度
新生児が生まれた従業員(人) 女性 14 21
男性 101 111
合計 115 132
育児休職を取得した従業員(人) 女性 11 15
男性 17 25
合計 28 40
育児休職取得率 ※産後休業中は除く(%) 女性 100 100
男性 16.8 22.5
育児休職から復職した従業員(人) 女性 12 15
男性 19 27
合計 31 42
育児休職復職率(%) 女性 91.6 100
男性 100 100
2016年度に育児休職から復職した従業員の1年後定着率(%) 女性 100 100
男性 100 94.7

多様な人材の活躍(障がい者)

マネジメント・アプローチ

障がい者雇用の取り組み採用・定着・活躍および働きやすい環境の整備

当社グループの障がい者雇用は、単に障がい者の採用を進めるだけでなく、障がい者の方が働きやすい環境づくりも重要であると考えております。障がいを持つ方が働きやすい環境を整備することは、同時に全ての従業員が働きやすい環境にもつながります。その環境整備のため、グループ全体の人事部門を対象とした合同研鑽会を2016 年度より実施しております。また、障がい者が勤務する部署の従業員に対しても、事前に専門家による勉強会を実施し、障がいを持つ方と一緒に働くことの啓発を行っております。

主な取り組み

障がい者を受け入れる環境整備誰もが働きやすい職場づくりと受け入れ側の意識啓発を実施

2016年度より開始した障がい者雇用研鑽会においては、雇用計画立案・業務の切り出し・実際の採用手法と3つのステージに分けて実施し、グループ全体の人事担当者のレベルアップを図っています。
併せて、ともに働く仲間を広く受け入れるためには、就労移行事業所など、関係機関との関係構築が重要と考え、グループ全体に障がい者をご紹介いただけるよう、関東・関西を中心に関係機関の訪問を通じ、関係構築に努めてきました。
また、積水化学単体においては、障がい者が長く働けるように採用前の実習を実施しています。また、障がい者が勤務する部署の従業員に対しても、誰もが働きやすい環境を整備するため、専門家による勉強会を実施し、障がい者と一緒に働くことの啓発活動を行っています。

  • 5-021
  • 5-022
    • 障がい者雇用計画立案プログラムでのワークショップ
    • 職場で一緒に働く様子
パフォーマンス・データ

障がい者雇用率(積水化学)※特例子会社含む(2018年3月時点)

  • 5-015
指標 算出方法
障がい者雇用率 (身体障がい者及び知的障がい者である常用労働者の数÷常用労働者数)×100

障がい者雇用研鑽会

(会社数)
  2016 年度 2017 年度 2018 年度
障がい者雇用行動計画セミナー 23 27 14
現場力向上・業務精査プログラム 42 11
障がい者雇用短期集中プログラム 12

多様な人材の活躍(年齢)

マネジメント・アプローチ

若手社員の定着・活躍育成担当者(ブラザー/シスター)制度

新入社員の配属「職場への円滑な受け入れ」と「早期戦力化」を目的に、育成担当者(ブラザー/シスター)制度を設けています。
育成担当者の役割は、仕事や業務指導などの育成に限らず、社会人としての常識・行動面の指導、精神面のフォローなどの役割も担っています。後輩育成経験を通じて、一つ上の視座を獲得するなど育成担当者自身の成長も促進することができます。

高年齢者の活躍推進65歳現役を見据えた取り組みを強化

1993年度から定年後の再雇用制度を導入し、2006年度からはグループ各社にも展開を進めています。
65歳まで充実感を持って活き活きと働き続けるための新たな取り組みとして、定年後のキャリアを考える「57歳研修」を実施しています。また、積水化学グループでは、一層のやりがい・働きがいを醸成する為、2015年10月に高年齢者再雇用関連諸制度(シニアエキスパート制度)を改訂・実施しました。
グループ全体で65歳まで働き続けるための制度整備を完了させており、希望者は全員継続または再雇用される仕組みです。

主な取り組み

年代別キャリアプラン研修(積水化学グループ)

ダイバーシティマネジメントを実現していくためには、従業員一人ひとりにも、自分自身の持ち味を積極的に発揮し、学び自ら成長していくことが求められます。
そのため『自分自身の「志向」・「持ち味」と向き合い、今後のキャリアを自分で考える機会』である年代別キャリアプラン研修(若手、30、40、50歳)を実施しています。2016年度からは国内グループ会社全体に対象を拡大し、一層の浸透を図っています。

パフォーマンス・データ

高年齢者再雇用者数と再雇用率(積水化学)

2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
再雇用者数(人) 104 65 21 49
再雇用率(%) 82.5 83.3 63.6 76.6
  • 希望者の再雇用率100%
指標 算出方法
高年齢者再雇用率 (再雇用者数÷定年退職者数)×100
※定年退職者数には、再雇用を希望しない方を含む

年代別キャリアプラン研修

若手 30歳 40歳 50歳 57歳 参加者合計
2017 年度の参加者数(人) 107 311 360 535 116 1,429
2018 年度の参加者数(人) 117 321 383 609 315 1,745

多様な人材の活躍(グローバル)

マネジメント・アプローチ

基本的な考え方エリアごとの状況に応じた人材育成を推進

中期経営計画(SHIFT2019 -Fusion-)においては、“新次元の成長”を達成するための基本戦略の一つとして、HR(=Human Resources)を掲げています。事業のグローバル展開が加速する中、積水化学グループの各社が自立的に成長を続けるためには、それぞれの事業を支える多様な人材の活躍と、組織の活性化が不可欠です。積水化学グループは、国や地域ごとに異なる事業特性や歴史、マネジメント、生活習慣、各種法令などに適応するため、それぞれの国・地域で能力を発揮できる人材の育成に注力しています。

  • 5-016
主な取り組み

グローバルで活躍する人材づくり持続的な成長に向けた各エリアでの人材育成

事業領域の広がりを受け、当社グループでは海外売上高や海外人員の比率が年々高まっています。世界各国で働く従業員一人ひとりが仕事を通じて成長し、各国のニーズに合った良い製品やサービスを提供することが、グループ全体の発展につながると考えています。
こうした考えのもと、各エリアの従業員一人ひとりがそれぞれの職場で持ち味を発揮できるよう、エリアに根ざした人材育成を展開しています。2017年度はアメリカ、欧州に引き続き、中国、ASEANの各エリアにも地域統括会社を設立し、人事機能を設置しました。エンゲージメント調査やエリア横断研修などの全社共通施策に加え、エリア独自の研修や人事制度設計、人材公募や採用活動など、各エリアの課題に即した人事施策を展開しています。

エリアを越えた人材の融合と育成に向けて

2017年度には、エリアを越えた人材育成の課題に向けて連携を強化すべく、海外グループ会社28社を含む各国の人事責任者が集い、グローバルHR会議を初めて開催しました。各社の多様な人材の活躍と経営基盤の強化、世界共通で直面する課題解決に向け、国や言語の壁を超えた議論が活発に展開されました。グローバルHRネットワークの構築に加え、海外での経営理念の浸透や、エリア横断の教育機会の拡大、基盤システムの検討など、次なる成長に向けた人事施策に反映されています。

外国人社員の活躍

積水化学グループでは事業のさらなるグローバル化に向け、外国籍社員の採用に取り組んでいます。日本に留学してきている学生を採用することはもちろん、2015 年度からは海外での採用活動を推進しています。2018 年度は技術系職種ではインドで、事務系職種ではイギリス・オランダで実施しました。今後は採用地域をより広げて、世界各地から優秀な人材を獲得し、グローバルな視点を持って活躍してもらうことで、さらに多様な人材の活躍と、グローバル化を加速させていきます。

グローバル社員制度海外で即戦力となる人材の育成

グローバル人材を育成する「グローバル社員制度」を設けており、国内グループ従業員約1,700人が登録しています。登録した従業員には、海外赴任に必要な異文化研修や専門教育を提供することに加え、実際に海外で業務経験を積むことのできる施策も推進しています。

グローバルトレーニー制度海外で活躍できる機会と場を提供

海外で業務経験を積むことができる「グローバルトレーニー制度」を設けています。これは営業、経理、開発等の職種で一定の業務実績を上げている希望者が、実際に海外関係会社に赴任する制度です。2017年度はグローバルに通用する高度な専門性を持った技術者育成に向けた「海外技術者派遣」やグローバルビジネスで求められる自らを切り拓くマインドと行動習慣を身につける海外短期派遣研修を実施しました。今後も、世界各国のより多くの従業員が海外業務経験を積めるよう、制度の拡充に努めていきます。

パフォーマンス・データ

従業員数内訳(積水化学グループ)

(人)
従業員数 26,486
地域別内訳
日本 19,464
米州 1,494
欧州 958
アジア・大洋州 4,570

日本人従業員のグローバル人材数

  • 5-017
  • 指標 算出方法
    グローバル人材 日本人従業員の海外赴任経験者

グローバルトレーニー制度利用者

2017 2018
利用者数(人) 10 21