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SEKISUIグローバルチャレンジ 積水化学は1963年に日本の製造業として初のアメリカ進出を果たしました。特に1990年代以降はさまざまな事業分野においてグローバル展開を本格化させています。積水化学グループの主な取り組みについてご紹介します。

アジア
アジア(中国含む) 海外売上高:1,104億円
アメリカ
アメリカ 海外売上高:738億円
ヨーロッパ
ヨーロッパ 海外売上高:557億円

日本 売上高:8,139億円

その他エリア 海外売上高:117億円

アジアエリア

タイ

タイ:CPVC樹脂工場

塩素化塩化ビニル(CPVC)樹脂・コンパウンド工場稼働

CPVCコンパウンドを「Durastream(デュラストリーム)」ブランドとして販売するとともに、新たに当社が開発した環境配慮型コンパウンド製品により、建築需要が拡大するインドや中東に、主に耐熱配管材の原料としての拡販を図っていきます。

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タイ

タイ:ユニット住宅量産工場

ユニット住宅量産工場が竣工、生産能力は年間1,000棟

2013年3月、タイのユニット住宅量産工場が竣工しました。積水化学は、2009年からタイでの住宅事業を展開していますが、タイ工場は、海外における現地生産の量産工場第1号です。今後は、現地生産による海外住宅事業を本格展開していきます。

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ベトナム

ベトナム:水インフラ分野の事業拡大

水インフラ分野の事業拡大

2014年12月25日 、ベトナムに水インフラ分野の販売会社「SEKISUI VIETNAM PIPE SOLUTIONS CO.,LTD」を設立、2015年1月2日より業務を開始しました。現地市場環境の把握強化を図るとともに、ベトナムでの業務提携先 TifoPlast社によるOEM生産品や、積水化学グループからの輸入品を商材として、上下水道等公共事業物件の受注獲得を目指します。

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インドネシア

インドネシア:車輌部品成型事業の合弁会社設立

車輌部品成型事業の合弁会社を設立

2013年3月、インドネシアの現地企業と合弁会社「PT. ADYAWINSASEKISUI TECHNO MOLDING」を設立。経済成長が著しいインドネシアにおいて、車輌メーカーとの取引を拡大し、同国における射出成型事業の基盤を確立します。

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インド

インド:車輌部品成型事業の合弁会社設立

車輌部品成型事業の合弁会社を設立

2011年8月、車輌材料分野での射出成型事業の参入強化の一端として、現地の射出成型品製造・販売会社との合弁で、SEKISUI DLJM Molding Private Limitedを設立。これは積水化学グループのインド初進出となります。インドでは経済の活性化に伴い、四輪、二輪共に車輌の生産台数が顕著な伸びを示しており、今後も大きな発展が見込まれます。

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中国

中国:検査薬事業の展開を強化

メディカル検査事業の展開を強化

積水医療科技(中国)有限公司(本社:北京、支社:上海他)を拠点として検査事業を展開。急速な需要拡大を受け、2015年12月に検査薬の製造・販売会社を蘇州に設立しました。新会社では、2017年度上期の生産開始を目指しており、これにより、中国での事業展開の加速を図ります。

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アメリカエリア

米国

米国:成形用プラスチックシート使用例 航空機内装

成形用プラスチックシートの生産能力を増強

SEKISUI POLYMER INNOVATIONS, LLC.は、航空機・車輌用内装材や高度医療機器のハウジング材、車輌・建設機械用外装材などに使用される成形用プラスチックシートの事業を展開しています。拡大する航空機向け需要への対応と、鉄道向け需要の開拓のため、新工場(第3工場)をペンシルベニア州に設立し、2016年6月より生産を開始しました。

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米国、メキシコなど 

米国、メキシコなど:ポリビニルアルコール樹脂事業の展開

ポリビニルアルコール樹脂事業の展開

2009年7月、中間膜の原料であるポリビニルアルコール樹脂(PVA樹脂)事業を買収し、米国とスペインに子会社を設立しました。PVA樹脂の安定的な供給体制を構築し、2011年からは、PVA 樹脂製品の新ブランド「SELVOL」を展開しています。中間膜事業への原料供給だけではなく、幅広い領域でPVA樹脂事業の拡大を図っています。

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米国、カナダなど

米国、カナダなど:メディカル検査薬事業の展開

メディカル検査薬事業の展開

2010年12月、検査薬事業強化のため、米国ジェンザイム社の検査薬事業を買収し、米国と英国に新会社を設立。海外での営業や製品開発のノウハウを吸収し、欧米における検査薬の製造・販売拠点を確保し、コアビジネスである検査薬事業の本格的なグローバル展開を加速させて、さらなる事業強化につなげます。

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米国

米国:中間膜工場

中間膜製膜工場としては6ヵ所目となる工場

2007年、積水化学グループの中間膜製膜工場としては6ヵ所目となる工場が、米国ケンタッキー州で稼動。それまで北米市場向け中間膜の販売は日本からの輸出で対応していましたが、需要地生産に切り替えることで、北米のガラス・自動車メーカーへのサービスを向上させ、自動車向け合わせガラス用中間膜のさらなるシェア拡大を目指します。

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ヨーロッパエリア

スイス、ドイツなど

スイス、ドイツなど:発泡ポリオレフィン事業

発泡ポリオレフィン事業の展開

スイスのSEKISUI ALVEO AGは、各種断熱材、緩衝材等に使用される架橋発泡ポリオレフィン製品を製造・販売しており、欧州市場でのトップシェアを誇ります。2009年12月には、無架橋発泡ポリオレフィン製品を取り扱うドイツのSEKISUI ALVEO BS GmbH(2010年7月社名変更)を買収。クリーン性が求められる食品包装材、半導体梱包材、医療用素材分野等で幅広いニーズに対応した製品を提供、事業拡大を推進しています。

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オランダ

オランダ:中間膜原料工場

欧州の中間膜事業の拠点

中間膜事業会社SEKISUI S-LEC B.V.はオランダに2拠点あります。中間膜生産工場(1997年設立)と、中間膜原料PVB樹脂を生産しているER(欧州樹脂)工場(2007年設立)です。車輌材料分野で世界トップシェアを誇る積水化学の中間膜事業の欧州拠点として、現地のガラス・自動車メーカーへのサービスを向上させ、さらなるシェア拡大を目指しています。

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スイス

スイス:「SEKISUI OPEN」スカッシュ大会

「SEKISUI OPEN」スカッシュ大会 開催に協賛

積水化学グループは、2013年~2020年に毎年スイスで開催される「SEKISUI OPEN」スカッシュ大会に協賛しています。「SEKISUI OPEN」は、プロスカッシュ協会(男子)指導の下、スイススカッシュ連盟およびスカッシュフェスティバル協会と共同で運営されます。第1回大会は2013年5月に開催され、世界ランク100位以内の選手8人が参加し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。

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