
【Column】私に任せて良かった、と思ってもらえるように/田浦英理歌①
クイーンズ駅伝2023では、1区を走った田浦英理歌選手。上りに強い彼女は、区間5位の力走を見せました。でも、もともと、この区間を走る予定だったのは楠莉奈選手だったのです…
December 27, 2023

クイーンズ駅伝2023では、1区を走った田浦英理歌選手。上りに強い彼女は、区間5位の力走を見せました。でも、もともと、この区間を走る予定だったのは楠莉奈選手だったのです…
December 27, 2023

「日本一応援されるチーム」使う言葉は、いろいろ違っても、積水化学が目指したのは、そんなチームです。そして、その成果の一端を、クイーンズ駅伝2023で確かに感じることができました…
December 21, 2023

クイーンズ駅伝2023で、2回目の優勝を飾った積水化学。3区の佐藤早也伽選手から、タスキを受けたのは佐々木梨七選手でした。トップでタスキを受けた佐々木選手は、速いペースでレースを…
December 14, 2023

クイーンズ駅伝2023、2年ぶり2度目の優勝を果たした積水化学。エース区間の3区(10.6km)を走った佐藤早也伽選手は、廣中璃梨佳選手(JP日本郵政グループ)とデッドヒートを展開…
December 7, 2023

クイーンズ駅伝2023、2年ぶり2度目の優勝を飾った積水化学女子陸上競技部。新谷仁美選手はフィニッシュ後のインタビューで、こう答えました。「積水化学は毎年注目チームと言われていますが…
November 30, 2023

2024パリの日本代表選考も、残すところあとわずかとなりました。選考ポイントで2位以下に圧倒的な差をつけ、代表入りをほぼ確実視されている早田選手。彼女の視線は、目の前に試合に集中しつつ…
November 23, 2023

今週末、26日(日)にスタートする‟女子駅伝日本一決定戦”『クイーンズ駅伝』。一昨年、悲願の初優勝を飾った積水化学は、2年ぶり2度目の優勝を目指し、全6区、42.195kmを走り抜きます…
November 23, 2023

いよいよ来週末、11/26(日)に迫ったクイーンズ駅伝。積水化学女子陸上競技部は、一昨年に優勝。昨年が2位。迎える今年は、自分たちが優勝にふさわしいチームなのか、真価が問われる大会に…
November 16, 2023

クイーンズ駅伝で、一昨年に優勝、去年は準優勝だった積水化学女子陸上競技部。そんな強豪に入った新人選手4人。彼女たちにとって初の駅伝は、分厚い選手層との戦いになります。もちろん…
November 9, 2023

10/21(土)に行われたMDC2023東京。女子5000mで1位に輝いた佐藤早也伽選手(15分34秒00)。そして、このレースで自己ベスト更新を果たした、田浦英理歌選手(15分36秒40)。フィニッシュ後…
November 2, 2023

「笑顔の数でも勝負していきます」MDC東京2023直前、そんな風に、横田真人コーチはSNSに投稿しました。そして、実際に行われた大会は、その言葉通り、様々な笑顔が溢れる陸上大会でした…
October 26, 2023

今年5月の世界卓球選手権大会(南アフリカ・ダーバン)女子シングルスで、日本選手として58年ぶりに中国選手に勝利し、銅メダルを獲得した早田ひな選手。さらに9月のアジア大会では…
October 26, 2023

「利用者さまの笑顔が引き出せたのが、大変嬉しくやりがいに繋がりました。スポーツと健康寿命は、密接に関係している。今回のイベントを機に、日頃からスポーツがもたらす影響を発信…
October 19, 2023

「まさかここまでタイムが出ると思っていなかったので、ちょっとびっくりしています。焦らず地道にやってきたことが、スピードに活きていると確認できたので、今後もコツコツと丁寧に…
October 12, 2023

”スピードの余力度を磨く”よく選手たちが口にする言葉ですが、全日本実業団陸上の楠莉奈選手の走りが、まさしくそれを、表現していたような気がします。初日の9/22(金)、女子1500mに…
October 5, 2023

「最近は納得のいく走りが全然できていなくて、気持ち的にレースを楽しむより、恐怖心と戦うような感じになってしまいました」 9/22(金)~24(日)で行われた全日本実業団陸上…
September 28, 2023

8月から積水化学に移籍し、練習を初めて約1カ月半が経った木村友香選手。最初は怪我を抱えての合流でしたが、今は負傷も癒えて、次のステップへの計画を進めているところです…
September 21, 2023

8/1から積水化学女子陸上競技部へ移籍。すでにトレーニングを始めている、木村友香選手。今後の強化に関しては、業務提携を結ぶ、TWOLAPSで取り組むことになります。その決断を下した背景…
September 14, 2023

陸上選手として、日本選手権で優勝。日本代表として世界選手権にも出場。表面的には、結果を残して自立したアスリートでも、心のうちは、人それぞれ。自分の信じたものにかけて…
September 7, 2023

今年5月、南アフリカ・ダーバンで行われた世界卓球選手権大会で、早田ひな選手が見事、女子シングルスの銅メダルを獲得。準々決勝で世界ランキング3位(当時)、中国の王芸迪選手を…
August 31, 2023

どんな時もアスリートには、目の前に乗り越えるべき壁があります。そして、それに直面したときこそ、成長するきっかけになるのだと思います。ブダペスト世界陸上[8/19(土)〜27(日)]に…
August 31, 2023

ブダペスト世界陸上[8/19(土)〜27(日)]のマラソン日本代表に、初めて選ばれた佐藤早也伽選手。その知らせが届いたのは、3月末でした。「嬉しかったですね、チャンスを…
August 24, 2023

8/19からブダペストで行われる2023世界陸上。マラソン日本代表に初選出された佐藤早也伽選手は、26日のレースを前に「順調に練習を継続できているので頑張りたいです」と…
August 17, 2023

2023アジア選手権、女子5000mで優勝を勝ち取った山本有真選手。ただ、実際には「素直に嬉しいんですけど、まさか優勝できるとは思っていなかったんです」と本人は言います…
August 10, 2023

7/16に行われた2023アジア選手権(バンコク)。女子5000mで見事に優勝を飾ったのは、山本有真選手でした。レース序盤~中盤で3位につけて最後のラストスパートで…
August 3, 2023

アジア選手権女子3000mSCで、一時は先頭に立つなど、大健闘の5位(9分56秒67)で終えた森智香子選手。5年半ぶりの日本代表復帰。昨シーズンでの現役引退も考えた…
July 27, 2023

昨年3月から始まった2024パリ五輪、日本代表選考レースもいよいよ後半戦。今週末には第5回選考会として「2023全農CUP東京大会」が、東洋大学赤羽台キャンパスで22日(土)、23日(日)の…
July 20, 2023

タイのバンコクで、7/12(水)〜16(日)まで行われたアジア陸上競技選手権。女子3000mSC日本代表に選ばれたのは、実に5年半ぶりとなった森智香子選手でした。2018年の2月…
July 20, 2023

陸上長距離において、夏の恒例大会となっている「ホクレン・ディスタンスチャレンジ(ホクレンDC)」。毎年7月、北海道内を転戦しながら行われるこの大会。今年は…
July 13, 2023

選手寮生活において重要なのが、やっぱり食事 今回、積水化学女子陸上競技部選手寮紹介第二弾では、気になる寮での食事を中心に、ご紹介します!! 身体づくりやリカバリーに…
July 6, 2023

日本選手権も終わって、徐々にトラックシーズンから長距離競技へ、切り替わっていく陸上界 そこで、今回は特別編!積水化学女子陸上競技部の選手寮をご紹介します!!公式サイトの…
June 29, 2023

世界大会へとつながる日本選手権。出場を最大目標にして、昨年末から脚の治療を進めてきた卜部蘭選手。しかし、結果的には欠場の決断を下します。「悔しいですが、あの時期が…
June 22, 2023

前向きに捉えること。それが大事なのはわかっています。でも、焦りがあったり、気持ちが弱くなって、真理を見失うのは、よくあること。そんな時に改めて、支えてくれる誰かの声…
June 15, 2023

「野暮な質問をしたな」と思いました。6/1の陸上日本選手権3000mSC。6年ぶりの表彰台、9分40秒台の記録を出して、2位となった森智香子選手。彼女に「(表彰台は)嬉しかった…
June 8, 2023

「U20アジア選手権では、とにかく結果を残して、表彰台には絶対立ちたいと思っています」6月4日(日)~6月7日(水)、韓国の醴泉で行われるU20アジア陸上競技選手権大会…
June 1, 2023

世界の強豪が集う、セイコーGGP。3000mを走り終えた山本有真選手は、レースの印象を、こう表現しました。「しっかり走れるかなって思ったんですけど、 ちょっと、なんですかね…
May 25, 2023

積水化学に移籍して1年と少し。楠莉奈選手にとって、この1年は、自分の中でも「今までで1番、競技と向き合った1年」でした。「目まぐるしく私の周りの環境が変わって、本当に…
May 18, 2023

始まりを告げた、春のトラックシーズン。楠莉奈選手は4/8(土)の金栗記念(金栗記念選抜陸上中長距離大会2023)5000mに出場。15分36秒88で、2組1着と好タイムを記録しました…
May 11, 2023

積水化学女子陸上競技部は、今年度から新企画をスタートしました!その名も「長澤キャプテンと楽しくランニングをしよう!」企画といったタイトルで、各選手たちが自分自身で…
May 4, 2023

進路にまつわる多くの不安。例えば、高校生から社会人になるという、大きな決断も、明確な未来があって、支えてくれる誰かがいれば、一歩踏み出す勇気が湧くのかもしれません…
April 27, 2023

走ることを仕事にする。そこには責任と重圧が発生します。でも、その分、きっと自身自身が得るものも大きくなるはずです。名城大学から積水化学に加入した山本有真選手…
April 20, 2023

後悔しないように生きる。それは簡単なようで、難しいことです。ただ、ひとつ言えるのは、挑戦してやりきった時にこそ、はじめて次に進めるのだと思います。大東文化大学から…
April 13, 2023

「挑戦するのは、自分が生きる意味。テニスで生きていくためには、レベルを上げて、より輝く舞台に立つ必要がある。その向上心がないと意味がないし、僕の中では『挑戦=エネルギー』…
April 13, 2023

自分の進む道を決めるとき、改めて大事にしているものが見えてくる。そんな時があります。2023年度の新人選手として、積水化学女子陸上競技部の仲間入りを果たした、荒井優奈選手…
April 6, 2023

2022年度のシーズンを終えた積水化学。実現できたこと、やりきれなかったことを振り返る中、また新年度に向けて、新たなチャレンジが始まります。野口英盛監督と横田真人コーチ…
March 30, 2023

積水化学女子陸上競技部を率いる、野口英盛監督と横田真人コーチ。横田コーチが代表を務める「TWOLAPS」と、2020年に選手コーチング・マネージメントに関する業務委託契約を…
March 23, 2023

1月から積水化学女子陸上競技部のスタッフとなった牧野圭祐コーチ。外部から見て、積水化学というチームに「新しい取り組みに前向きであったり、常にアップデートしようとする姿が…
March 16, 2023

何よりも難しいのは継続すること。日々の積み重ね、厳しい毎日に耐えられるのは、目指す未来が明確だからに、他なりません。「なぜ今、それに取り組むのか」その本質がわからずに…
March 09, 2023

昨年11月のクイーンズ駅伝で、2015年の入社以来、初めてメンバー入りを果たせなかった森智香子選手。その悔しさは、大会後の冬季レースでも活かされています…
March 02, 2023

昨年末から、12月の日体大記録会5000m、1月の都道府県女子駅伝、そして今月、2月12日の全日本実業団ハーフマラソンと精力的に大会参加を続ける森智香子選手。3000mSCを軸に…
February 23, 2023

アスリートにとっての“苦しい時期”。それは必ずやってきます。怪我など、様々な要因によって陥る不調。しかし、強い意志と明確な目標があれば、その辛さも、少しずつ良い方向へ…
February 16, 2023

3か月間、全てをかけて努力してきて、届かなかったのは、わずか12秒。これ以上、同じ想いはしたくない。そう思って、1か月ぐらい立ち直れなかったり、挑戦をやめてしまっても…
February 16, 2023

「東京マラソンの時は、距離への不安がすごくあって。どうしても”踏んだ方がいいんだ”って、思ってたんですよね。でも、練習で1000㎞踏むなら1日何㎞になるか、電卓で計算…
February 9, 2023

女子マラソン史上、2時間19分台で走った選手は今まで僅か3人だけでした。高橋尚子さん(2:19:46)、渋井陽子さん(2:19:41)、野口みずきさん(2:19:12)の3人です。そして…
February 2, 2023

12月に入ってから約2カ月。1/29(日)の大阪国際女子マラソンに向けて、練習を続けてきた、佐藤早也伽選手。4年目5回目のマラソン挑戦を前に、野口英盛監督は、「本人としても…
January 26, 2023

1/15(日)、ヒューストン・マラソンで女子マラソンの日本記録更新に挑戦した新谷仁美選手。結果は、2時間19分24秒。野口みずきさんが持つ記録、2時間19分12秒には、僅か12秒…
January 19, 2023

今週末、1/15(日)に迫ったヒューストンマラソン。昨年、13年ぶりのマラソン再挑戦を表明、2022年3月の東京マラソンで2時間21分17秒(日本歴代6位)を記録した新谷仁美選手が、再び…
January 12, 2023

クイーンズ駅伝直前に、キャプテン就任の打診を受けた長澤日桜里選手。返事は駅伝後まで待ってもらうことにしましたが、駅伝を走り終えたあと、支えてくれる仲間からの言葉が、彼女の…
January 5, 2023