
【Column】キャプテンとしての第一歩/長澤日桜里①
企業スポーツチームのキャプテン。様々な年齢層が揃うチームで、選手たちを同じ方向へ向かせること。その難しさは、中学・高校のそれと、少し違うかもしれません。積水化学女子陸上競技部…
December 29, 2022

企業スポーツチームのキャプテン。様々な年齢層が揃うチームで、選手たちを同じ方向へ向かせること。その難しさは、中学・高校のそれと、少し違うかもしれません。積水化学女子陸上競技部…
December 29, 2022

12月17日~18日の2日間にかけて、テニスのエキシビションイベント「エアトリ HEAT JAPAN 2022」が開催されました。東京三鷹市の「MTSテニスアリーナ三鷹」に内山靖崇選手、綿貫…
December 22, 2022

重要なレースにあわせて、調子を一番良い状態に持って行くピーキング。レース後の反動は人によって様々ですが、一度掴んだ良い流れを次につなげるのは、アスリートにとって、重要…
December 22, 2022

2連覇を狙いながら、準優勝に終わった積水化学のクイーンズ駅伝2022。2区を走った卜部蘭選手は、レース6日前にやっと、痛みなくポイント練習ができたぐらい、ギリギリ間に合わせた…
December 15, 2022

「来年はエース区間を任せてもらえるぐらい頑張りたい」昨年のクイーンズ駅伝初優勝後、強く心に残ったのが、弟子丸小春選手の言葉でした。そして今年。昨年と同じ4区を走り…
December 8, 2022

フィニッシュ直後、涙を流す佐藤早也伽選手を、強く抱きしめる、新谷仁美選手がいました。その目は、あまりにも力強く、優しさに溢れていました。クイーンズ駅伝2022。昨年…
December 1, 2022

連覇は難しい。人々は口を揃えて、そう言います。でも、その原因を言語化するのは簡単ではありません。ただ、はっきりしているのは、前に進むのをやめた途端、目標は遠ざかる…
November 24, 2022

「私なんか、正直言って、陸上に興味すらなかった。それが、映像配信で関わったのをきっかけに、積水化学女子陸上競技部のSNSも追いかける、大ファンになりました…
November 17, 2022

「駅伝連覇って、すごく難しいじゃないですか。だから、結果気にせず、思いっきり走って欲しいです」決して、甘えるわけではありません。でも、見守ってくれている。だからこそ…
November 10, 2022

10/15(土) MDC兵庫、5000m。佐藤早也伽選手、佐々木梨七選手、鍋島莉奈選手に引っ張られて走る一人の選手がいました。長澤日桜里選手は、このレースで16分10秒37と自己ベスト…
November 3, 2022

2020年にマラソン挑戦をスタートしてから、初めて海外マラソンにチャレンジした佐藤早也伽選手選手。今回、9/25に走ったベルリンマラソンのテーマのひとつとして、世界と自分…
October 27, 2022

9/25のベルリンマラソンで、長年目指していた自己記録更新を達成した佐藤早也伽選手選手。トレーナーや管理栄養士のサポートもあり、ベストコンディションで臨めたレース。序盤…
October 20, 2022

いつの日も、前へ進むために挑戦することが、新たな可能性を切り開く、ヒントになります。2020年からマラソン挑戦を始め、初レースで2時間23分27秒と、初マラソン日本歴代6位…
October 13, 2022

今年も、9/23~25まで行われた全日本実業団陸上。毎年、秋口に行われるこの大会は、冬の長距離シーズンに向けた力試し、課題を洗い出す機会でもあります。積水化学女子陸上競技部…
October 6, 2022

9月頃に行われる競技会や各種大会。トラック競技と長距離競技の、ちょうど切り替えにあたるこの時期。駅伝やマラソンを主戦場とする選手にとっては、シーズン後半の開幕を告げる…
September 29, 2022

2010年頃から積水化学女子陸上競技部に、トレーナーとして関わり、リハビリ中心に多くの選手を強化してきた熊谷知昭トレーナー。トレーナーとしてのやりがいを、「やはり、選手…
September 22, 2022

トレーナーと言っても、専門は様々。リハビリ中心に見る人や、鍼灸の資格を持つ人など、役割はそれぞれ違います。ただ、選手を大切に想う気持ち、少しでもパフォーマンスをあげ…
September 15, 2022

7月のMDC福島で1500mを走り、約1年ぶりの復帰を果たした鍋島莉奈選手。1月の移籍から怪我のリハビリに取り組み、不安と喜びを感じた復帰戦を経て、また次のレース「MDC TOKYO」に…
September 8, 2022

新しいことに挑戦することは時には怖いものです。失敗した場合を考えたり、先が見えず不安な気持ちになってしまう。誰にでもそういった経験があると思います。テニス日本代表に…
September 1, 2022

日本代表にまでなった選手でも、復帰戦は怖いもの。そして、それ以上に喜びもあります。今年1月に積水化学へ移籍してきた鍋島莉奈選手。長期の怪我に苦しんだ彼女は、7月末の…
September 1, 2022

お客様に安心・快適な家を届けるため、理想の家づくりを追及するセキスイハイム蓮田工場。常に最高品質を目指し続けるこの工場を、世界の最前線で戦うプロテニス選手の内山…
August 25, 2022

シーズン前半の振り返りを、「チームとして足並みは揃ってきた」と話す積水化学女子陸上競技部の野口英盛監督。秋からはクイーンズ駅伝連覇という、大きな目標に向けて、チームを…
August 25, 2022

世界中に大きな影響を及ぼした新型コロナウィルス。2020年はテニス界でもツアーが中断したり、目的が見えづらくなる時期でもありました。内山靖崇選手はパンデミック前の…
August 18, 2022

毎年行われる大会、陸上日本選手権や実業団陸上。それらの試合も、臨む選手たちの気持ちが変われば、見える景色も変わってきます。夏も中盤を過ぎて、陸上界はシーズン前半が…
August 18, 2022

今シーズンに入って、好調をキープしている佐々木梨七選手。日本選手権出場、ホクレンでは3000m自己ベスト更新。昨年は怪我に悩まされましたが、今年は順調に結果を残して…
August 10, 2022

この1年で大きく伸びた選手のひとり。積水化学女子陸上競技部のなかでも佐々木梨七選手は、シーズン前半の好調ぶりからも、そう評価して良いでしょう。6・7月に行われた…
August 4, 2022

日本代表プロテニスプレーヤーの内山靖崇選手が、積水化学グループのセキスイハイム蓮田工場を見学。その後、従業員の方々と座談会を行いました。家づくりのプロの技…
August 4, 2022

幼少期に見た、憧れの世界。そのスタートラインに立ってみて、改めて感じたのは、周囲の人への感謝。そして、厳しさを再認識して、次の舞台へ向けた研鑽が始まります…
July 28, 2022

夏のトラックシーズンと冬の長距離シーズンをつなぐ、ホクレン・ディスタンスチャレンジ。今年は20周年記念。6月22日に初戦となる記念大会が行われて、以降は北海道の各地を…
July 21, 2022

緊張の受け止め方は、人それぞれ。緊張で身体がかたくなる人もいれば、本領発揮のため必要なものと捉える人もいます。いずれにしても、重要なのは、それを力に変える、という…
July 07, 2022

企業スポーツという言葉が、いつからか使われるようになった日本。アスリートを社員として雇用し、共に頑張る。スポーツで戦う選手の姿を見て、従業員のモチベーションをあげ…
June 30, 2022

2022年6月9日(木)~12(日)、大阪ヤンマースタジアム長居で行われた、第106回日本陸上競技選手権大会。積水化学女子陸上競技部からは、5選手が出場。森智香子選手、佐藤...
June 23, 2022

「思うような走りができないのは、自分の弱さや力不足。これから弱い自分を変えていけるように取り組みます」日本選手権の2つのレースを終えて、佐藤早也伽選手はそう語りました…
June 23, 2022

結果は結果、出たら変えようがありません。どれだけの実力者も、負けは負け。現実を受け止めて、歯を食いしばって、前に進むだけ。そんな時にこそ、競技者として、人として…
June 16, 2022

早田ひな選手の最大の目標は世界一。そのためには海外の選手、特に卓球王国中国の強豪選手との対戦は避けて通れません。最近の中国選手と日本選手の試合を見ると、日本選手の…
June 16, 2022

今週末、6月9日(木)~12日(日)まで、大阪・ヤンマースタジアム長居にて開催される日本選手権。積水化学女子陸上部からは、卜部蘭(800m、1500m)、森智香子1500m・5000m…
June 9, 2022

早田ひな選手が卓球に人生をかける決心をしたのは、いつのことだったのでしょうか。4歳から卓球を始め、小学生時代は全国大会優勝こそなかったものの、上位に進出していた早田…
June 2, 2022

「やはり国立競技場に観客が入っていると、私だけじゃなくて、選手の気持ちが高ぶると思います」セイコーゴールデングランプリ陸上2022東京。1500mを走り終えた後、卜部蘭選手...
June 2, 2022

2022年3月5日、日本卓球協会は、早くもパリオリンピック2024の日本代表選考会を開始しました。東京・立川で行われた『2022 LION CUP32』。これから約2年をかけて、合計ポイント...
May 26, 2022

「今日は3000mまで走れたので、残り2000mで周りの選手にどれだけくらいつけるかが大事だと思っています」東日本実業団陸上の3000mを走り終えた、佐々木梨七選手は自身の課題を...
May 26, 2022

2022年5月7日(土)・8日(日)。第106回日本陸上競技選手権大会・10000m、セイコーゴールデングランプリ陸上2022東京が行われました。積水化学女子陸上競技部からは...
May 19, 2022

新しいこと、苦手なことに挑戦するのは簡単ではありません。前より評価を下げるかもしれない、失敗するかもしれない。そんな不安がつきまといます。でも、チャレンジした先...
May 19, 2022

世界でもトップクラスの卓球選手であり、「女子卓球黄金世代」の一人、早田ひな選手。そして、彼女と同世代で、今後の積水化学グループを担う存在となる若手社員3名...
May 19, 2022

「女子卓球黄金世代」の一人で、世界の頂点を目指す早田ひな選手。21歳ながら、日本代表として国内外のトップ選手に挑戦し続ける姿は、多くの人々を勇気づけてきました...
May 12, 2022

新社会人となって一変する環境。その中で生まれる自覚。競技に対する捉え方も変わる中、自分の意識も変えていく必要があります。2022年度の新人選手、中距離中心の道清愛紗選手...
May 12, 2022

新社会人として踏み出した第一歩。その新たな挑戦には、少なからず不安もあるかもしれません。でも、それ以上に大きな期待と希望が、まだ見たことのない世界には広がってい...
May 12, 2022

2年目に入って安定してきた積水化学女子陸上競技部×TWOLAPSの協力体制。選手それぞれのチャレンジを受けて、野口英盛監督と横田真人コーチにとってもステップアップが求められ...
April 28, 2022

長いようで短い1年のスパン。2020年1月1日。積水化学女子陸上競技部が、中長距離特化型のクラブチーム「TWOLAPS」と選手コーチング・マネージメントに関する契約を締結して...
April 21, 2022

3月の東京マラソンへで、日本歴代6位。2時間21分17秒の記録を出した新谷仁美選手。パリ五輪代表選考会MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)出場権獲得、その後、7月の...
April 14, 2022

自分の商品価値――言葉にするのは簡単です。でも、しっかり自分の価値と向き合うのは、勇気がいること。お給料分の働きができているか。周囲の期待に、応えられているのか。...
April 7, 2022

テニス日本代表プロテニスプレーヤーの内山靖崇選手。現在29歳の彼と同世代の積水化学グループを若手従業員たち。今後を担う存在となる彼らにとって、挑戦する意味とは。成長…
April 7, 2022

東京マラソンで13年ぶりのフルマラソン出場。自己ベストを10分近く更新する、日本歴代6位の2時間21分17秒でフィニッシュ。MGC出場権を獲得した新谷仁美選手。7月のオレゴン世...
March 31, 2022

積水化学女子陸上競技部で、予算の承認などを担当。現場と適宜コミュニケーションをとって、「選手が競技に専念できる環境作り」を進める村上和也部長。企業スポーツチームの...
March 24, 2022

人の意識は、そう簡単には変わりません。では、変わるのはどんな時でしょう。それは挫折、失敗を経験した時です。そして、その壁を乗り越えた経験は、長く自分の人生を突き動…
March 17, 2022

世間から様々な注目を集めるアスリート。しかし、実業団のスポーツチームの裏方に、スポットがあたることは、あまり多くありません。企業スポーツは、会社の活動に支えられて...
March 17, 2022

「一緒に新谷さんと走っていて心強かったですし、ずっと一緒に走っていたいなと思っていました」3月6日に行われた東京マラソン。日本人トップでフィニッシュした一山麻緒(ワ...
March 10, 2022

テニス日本代表の一員であり、世界最高峰の4大大会にも挑戦し続けるプロテニスプレーヤーの内山靖崇選手。そして、彼と同世代であり、今後の積水化学グループを担う存在とな…
March 3, 2022

いよいよ今週末、3月6日(日)に迫った東京マラソン。大会で、13年ぶりのマラソン復帰を予定する新谷仁美選手は、そのコースを、こう評価します。「東京マラソンは高速コー...
March 3, 2022

「マラソン挑戦をSNSで発表して、本当に多くの方が私のマラソンを楽しみにしてくださっていたんだと感じました。目標として、私自身、東京五輪の結果から立ち直りたい想いが...
February 24, 2022

「失敗は成功のもと」。世間では、そう言われています。でも、できれば失敗したくない。そう思うのも人の常。ただ、いつの日も、大きな挑戦は失敗の後に来るもの。その悔しさ...
February 17, 2022

今年1月、積水化学女子陸上競技部への移籍を発表した鍋島莉奈選手。これまでのキャリアに感謝しながらも、今は、新たな環境・新たなスタッフに囲まれて「これまでの人生で一...
February 17, 2022

最初は好きで始めたこと。でも、好きなことを仕事にすると責任が伴います。もっと、良い結果を出さないといけない。そんな葛藤の中で息苦しくなる日もあります。長く、日本女…
February 10, 2022

「失速して終わってしまって悔しいです。マラソンの難しさを実感しました」佐藤早也伽選手は3度目のマラソンを走り終えた後、自己ベストに届かなかった悔しさを、そう表現し…
February 03, 2022

いよいよ今週末、1月30日(日)に行われる『大阪国際女子マラソン』に挑む佐藤早也伽選手。初マラソンを走ってから3年目。昨年の『名古屋ウィメンズマラソン2021』では強風…
January 26, 2022

誰にも負けない強い意志。それは持つことよりも、持続させる方が難しい場合もあります。「自分にはできないのではないか」「もう無理かもしれない」人間なら、そう考えて当然…
January 20, 2022

今シーズン、3年目・3度目のマラソンに挑む、佐藤早也伽選手。「自己ベスト更新」を最大の目標に掲げる中で、ひとつの指標になるのが去年の振り返り。この1年で、彼女自身ど…
January 20, 2022

充実の2021年が過ぎ、始まった新たな年。積水化学女子陸上部も、新しい一年をスタートさせました。陸上界は春・夏のトラックシーズンが過ぎて、秋・冬の長距離シーズン。年明…
January 12, 2022