
【Column】やっぱ、先輩は強かった
セイコーゴールデングランプリ陸上2025で、女子3000mに出場した楠莉奈選手。今年のルーキー山﨑りさ選手と、一緒に走ったレースでは、お互いに刺激しあう関係性が見て取れました。”キュッ”…
May 29, 2025

セイコーゴールデングランプリ陸上2025で、女子3000mに出場した楠莉奈選手。今年のルーキー山﨑りさ選手と、一緒に走ったレースでは、お互いに刺激しあう関係性が見て取れました。”キュッ”…
May 29, 2025

練習で良い感触や数字が残せていても、試合は別物。”安定して結果を残す”のは、誰にでも難しく、そこに葛藤があります。違う意味でプレッシャーがかかった試合 5月18日に国立競技場で行われた…
May 22, 2025

今シーズン、1500mのレースを3試合続けて走り、好記録をマークしている森智香子選手。その成果は、冬季練習の成功が理由かと思われましたが、本人は「例年に比べてあまり練習を積めた感覚…
May 15, 2025

4月のトラックシーズン開幕から、3試合連続で1500mに出場した森智香子選手。4/12(土)金栗記念 4分16秒83(5位)4/20(日)兵庫リレーカーニバル 4分18秒02(5位)4/29(火)織田記念…
May 8, 2025

冬からトレーニングを積み重ね、徐々に結果が出始めた松本明莉選手。入社3年目を迎える今年春のトラックシーズンは、5000mで15分51秒30とセカンドベストを記録。好調を維持しています。しか…
May 8, 2025

誰もが、順風満帆な人生を歩めるわけではありません。結果が出ず、苦しい時期が続くことは多々あります。ただ、辛くても”継続すること”で開ける未来が、絶対にあるはず。点と点が繋がって、ひと…
April 24, 2025

学生時代から日本体育大学のエースとして注目されてきた山﨑りさ選手。すでに合宿にも合流している彼女は、持ち前の明るい性格で早くもチームに打ち解けています。積水化学に入って、将来ど…
April 17, 2025

積水化学工業株式会社(代表取締役社長:加藤敬太、以下「積水化学」)は、2025年4月1日付で一般社団法人日本パラ陸上競技連盟(会長:増田明美、以下「日本パラ陸連」)とオフィシャルパー…
April 10, 2025

自分の将来を決める時、目指す目標が近くにあれば、イメージが湧きやすいものです。高校時代からインターハイ1500mで4位入賞など活躍。大学でも日本インカレ5000m優勝など、大学屈指のラン…
April 10, 2025

2020年に積水化学女子陸上競技部とTWOLAPSが業務提携を結んでから5年。チーム強化は進み、従業員向け健康イベントなど、様々な取り組みを経て、少しずつ、しかし確実に「積水化学」のカルチ…
April 3, 2025

2024-25シーズン、トラックでは夏の世界大会に向けて多くの選手が挑戦し、クイーンズ駅伝は準優勝に終わった積水化学女子陸上競技部。マラソンも含めて個々は進化しながら、社内向け健康促進イ…
March 27, 2025

積水化学工業株式会社(代表取締役社長:加藤敬太、以下「積水化学」)は、従業員の健康増進を目的としてスポーツ活動に積極的に取り組む企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニ…
March 20, 2025

実は毎年3月末、積水化学女子陸上競技部は社内向けに年間報告会を行っています。今年も3/10(月)夕方、東京本社にて約…100名ほどの方々に出席いただき、選手と従業員の方々で、楽しい時間を過…
March 20, 2025

1分14秒の大幅な自己ベスト更新。長年続けてきたマラソンへの挑戦を経て、後半のペースダウンという課題を克服した佐藤早也伽選手。彼女はその喜びを、「目標にしてきたことを達成できたので、…
March 13, 2025

これまでに何度か挑戦してきたマラソン。ただ、今まで”満足できる”内容で走れたのは、ほぼありません。それがどんなものかを求めて、佐藤早也伽選手は、またフルマラソンに挑戦します。まだ力…
March 6, 2025

誰かに勝ちたいではなく、自分の走りに集中する。2月9日の全日本実業団ハーフマラソンで、初めてロードの10㎞に挑戦し、優勝(32分33秒)を飾った山本有真選手。彼女にとっては何より、自分で…
February 27, 2025

2/9(日)に山口県で行われた全日本実業団ハーフマラソン。女子10kmに出場した山本有真選手は、32分33秒の1位でフィニッシュ。見事に、10㎞レース初挑戦で初優勝を飾りました。彼女はその手ごたえ…
February 20, 2025

積水化学は陸上日本代表を応援しています。10月21日、北口榛花選手、村竹ラシッド選手、赤松諒一選手が日頃の支援に対する御礼にお越しいただき、社長の加藤と会談しました。世界の舞台で戦う3…
October 24, 2024

9月5日(木)、積水化学グループがサポートする卓球日本代表 早田ひな選手(日本生命所属)が日頃の御礼と近況報告を兼ねて積水化学の東京本社に来社されました。会場を埋め尽くすほど従業員が…
September 19, 2024

「自分にできないことはない」。その自信は大切とわかっていても、本気で信じるのは簡単ではありません。挫折と成功の積み重ねだけが、その確信につながるのだと思います。パラ陸上100m・200m・…
May 9, 2024

3月31日(日)、SEKISUIチャレンジャーズの新チーム決起会が本拠地、兵庫県尼崎市内のホテルで開催されました。当日は選手35名(青Tシャツ着用)、コーチ・アナライジングスタッフ…
April 18, 2024

「挑戦するのは、自分が生きる意味。テニスで生きていくためには、レベルを上げて、より輝く舞台に立つ必要がある。その向上心がないと意味がないし、僕の中では『挑戦=エネルギー』…
April 13, 2022

選抜女子駅伝2区、道下美槻選手は、2人の外国人選手と並走し、互角以上の走りを見せました。終盤になってもペースを落とさない、力強さを披露した彼女は、その時の気持ちを、「2025年の目標は…
February 13, 2025

1/19の選抜女子駅伝北九州大会。1区を走った松本明莉選手にとっては、高校時代を過ごした福岡でのレース。区間賞を獲得に、「一度走ったことのあるコースで、特徴や勝負どころも理解した中、走…
February 6, 2025

新年最初のレース「2025選抜女子駅伝」で、2年連続区間賞、区間新記録を更新して見せた佐々木梨七選手。相性の良い下りコースで、自身の力を発揮した彼女ですが、「集中力を養っていきたい」と…
January 30, 2025

実業団・大学・高校のチームが集結し、同じコースを走る選抜女子駅伝北九州大会。総距離27.2㎞を、一般(実業団・大学)は5区間、高校生6区間で走るこの大会は、今年で36回目の開催となります。…
January 23, 2025

今年、最初のレースとなった全国都道府県対抗女子駅伝。各個人で結果や課題は違っても、それぞれまた新しい、一歩目を踏み出しました。有言実行の区間賞 1/12に、たけびしスタジアム京都で行わ…
January 16, 2025

1/12(日)に京都で行われる、全国都道府県対抗女子駅伝。中学生~社会人まで違う世代のランナーが集まり、47都道府県のチームとして出場するこの大会。積水化学から出場する4人のメンバーに…
January 9, 2025

夏からの積み重ねで、着実に力をつけていった道下美槻選手。その成果もあり、11月のクイーンズ駅伝は万全の状態で迎えられました。しかし、メンバーには入れず。その経験は、さらに彼女を強くし…
December 26, 2024

今シーズンのルーキーとして、積水化学女子陸上競技部に加入した道下美槻選手。彼女にとっては、環境の変化も含めて、自身の成長と足りない部分を感じると共に、クイーンズ駅伝での経験も通して…
December 19, 2024

「本当に”残念”の言葉のみです。何が足りなかったんだろうとか、そういう感情がいっぱいで。なんか、感情が今、迷子ですね」クイーンズ駅伝のレース直後、4区を走った楠莉奈選手は、複雑な心情…
December 12, 2024

「来年があると、私は思っていません」新谷仁美選手が、口にしたその言葉には、とても大事な、選手としての責任感が含まれていました。クイーンズ駅伝2024、2位。準優勝という立派な結果で終わ…
December 5, 2024

笑顔なく、クイーンズ駅伝2024準優勝のゴールテープを切った森智香子選手。それを支えたのは、山本有真選手でした。全力を尽くして走り切った後、こみ上げる悔しさに、立つ力も残っておらず、森…
November 28, 2024

11/24(日)11:50に号砲を迎える「クイーンズ駅伝2024」。昨年、2年ぶり2回目の優勝を果たした積水化学は、連覇を目指して、スタートラインに立ちます。チームを率いる野口英盛監督は、優勝に…
November 21, 2024

来週末11/24(日)に迫ったクイーンズ駅伝。いつも熱い応援を行う積水化学は、今年も選手が仙台の拠点へ挨拶に行ったり、応援が楽しくなるような応援グッズを作ったり、少しでも応援者が増える…
November 14, 2024

いよいよ今月24日に行われるクイーンズ駅伝。大事な戦力の一人、楠莉奈選手は、率直に今の気持ちを話します。「チームとしては2連覇を獲りに行かなきゃいけない気持ちもありつつ、でも片隅には…
November 7, 2024

今年も、日本選手権5000mで3位(15分35秒78)、10月の国民スポーツ大会でも5000m2位(15分55秒62)など好調をキープする森智香子選手。今年だけでなく、年齢を重ねるごとに、複数種目で強く…
October 31, 2024

9/28の日体大長距離競技会、女子5000mで久々に15分台(15分57秒70)をマークした佐々木梨七選手。スタートから中盤までゆったりとしたペースで進んだレースを、後半のペースアップでうま…
October 24, 2024

9/15(日)、デンマークで行われたコペンハーゲンハーフマラソンに、佐藤早也伽選手が出場。1時間09分03秒の11位で、自己ベストを更新する力走を見せました。今シーズン2本目のハーフマラソン…
October 17, 2024

残り1周。ラストスパートで、一気にスピードを上げた道下美槻選手は、どんどん上位へ。結果的に表彰台には届きませんでしたが、1500mを4分16秒42で走り切り5位。そしてレース後、「もうちょっ…
October 10, 2024

「そうですね。結果としては惨敗だったなと思います」そんな言葉から、新谷仁美選手のレース後コメントは始まりました。練習の成果が発揮できなかった山口県で行われた全日本実業団陸上2024。…
October 3, 2024

全日本実業団陸上2024、女子10000mで目標としていた日本人選手トップを獲得し、インタビューされる田浦英理歌選手。その表情は、充実感溢れる、良い笑顔でした。怖さがあった 9/21~23まで…
September 26, 2024