
【Column】“出場するための練習”じゃなく、世界で“決勝に残る練習”を/山本有真③
パリでの5000mレース前半は、自己ベスト目指して集団を抜け出し、単独トップで3000m過ぎまで走り切った山本有真選手。しかし、3200m付近で追い付かれると、集団に抜かされ、以降は苦しい戦…
September 19, 2024

パリでの5000mレース前半は、自己ベスト目指して集団を抜け出し、単独トップで3000m過ぎまで走り切った山本有真選手。しかし、3200m付近で追い付かれると、集団に抜かされ、以降は苦しい戦…
September 19, 2024

2024パリの日本代表選考も、残すところあとわずかとなりました。選考ポイントで2位以下に圧倒的な差をつけ、代表入りをほぼ確実視されている早田選手。彼女の視線は、目の前に試合に集中しつつ…
November 23, 2023

レース直前に届いた、同僚からのサプライズ動画。その勇気、たくさんの応援を胸に、山本有真選手は、パリでのレースに挑みました。心に体がうまく追いついてくれてくれない感覚 直前の練習も順…
September 12, 2024

長年、目標にしてきたパリでのレース。あれから少し時間が経った今、山本有真選手は、その日々を思い返し、「本当にあったのかな、ってぐらい、すごくいい経験でした。今でもあまり実感が湧いて…
September 5, 2024

昨年度から始まった、選手主導で行う社内向け健康イベント企画。1年間、取り組みを進めた中で、選手も少しずつ人前で話すのに慣れたり、成長の跡が見られるようになりました。それでも、未来へ向…
August 29, 2024

昨年一年間、従業員の方々の健康促進と、選手たちとのコミュニケーションの場を目的として開催してきた社内向け健康イベント。そこから、また一歩前に踏み出すため、今年はさらに内容をパワーア…
August 22, 2024

度重なる怪我を経て、パリでの日本代表入りをひとつの目標にしてきた楠莉奈選手。その挑戦は、6/29の陸上日本選手権、5000m終了と共に、終わりを迎えました。結果として、望んでいたものは手に…
July 25, 2024

6/29の陸上日本選手権、5000mで3位に入り、表彰台にのぼった森智香子選手。直後のインタビューで、彼女は涙を見せました。そこには、嬉しさと悔しさが入り混じる感情があったと言います。…
July 18, 2024

ゴールした後、トラックに座り込み、安堵の涙を流した山本有真選手。そこに、田中希実選手(New Balance)は手を差し伸べ、森智香子選手は両手を頭にのせて、彼女の健闘を称えました。彼女が…
July 11, 2024

「胸を打つ走り」というものがあるのなら、きっとこれなのだろう。そんなシーンがありました。6/29、新潟での陸上日本選手権で、5000mを走った木村友香選手。3500m付近までは集団後方につい…
July 4, 2024

ついに明日から、6/27(木)〜30(日)の日程で、新潟で開催される日本選手権陸上。毎年、真剣勝負の場となる日本選手権ですが、今年は、パリ五輪出場権をかけた戦いとなり、独特の緊張感が漂…
June 27, 2024

いよいよ来週末、6/27(木)〜30(日)に新潟で開催される日本選手権陸上。今回はパリオリンピック日本代表を決める最終選考会でもあり、毎回、オリンピックイヤーの日本選手権は、独特の緊…
June 20, 2024

5/18・19に行われた東日本実業団陸上。その翌日の20日。大会に参加した選手たちに、数名を加えた合計8選手が、積水化学工業(株)群馬工場を訪れ、工場見学&健康促進イベントを行いました。伊勢…
June 13, 2024

4月から始まったトラックシーズンも中盤戦へ。自分の可能性を拡げるために、海外遠征に出た選手、日本選手権に向けて調整を進める選手、ホクレンなどの記録会に向けて強化を図る選手たち。今回…
June 6, 2024

5月18日・19日と熊谷で行われた東⽇本実業団陸上。10000mには積水化学から3選手が出場。10位山賀瑞穂選手(33分52秒50)11位佐々木梨七選手(34分05秒09)18位荒井優奈選手(34分52…
May 30, 2024

助け合い、お互いに刺激を与えあって成長していくチームメイトや同僚。その存在は、自分自身を一歩前に進める、きっかけをくれます。作戦がハマりました(笑)先週末19日(日)に国立競技場で行わ…
May 23, 2024

5000mをメインに置きながら、アクシデントもあり、今シーズンは1500mを中心に挑戦しようと決めた、木村友香選手。今年の2月~3月にかけての海外遠征で、1500mを走る感覚を掴めたことは、4月…
May 16, 2024

春のトラックシーズンに入った陸上界。4月から始まったグランプリシリーズ(対象の指定大会で年間通して獲得したポイントを争う大会)で、結果を残しているのが、木村友香選手です。4月中は1500…
May 9, 2024

この春、積水化学女子陸上競技部に加入した道下美槻(みちした みづき)選手。大学時代から培ってきた行動力を武器として、オリンピック出場を夢に見る彼女。その未来に向けて、先輩たちからたく…
May 9, 2024

自分で決めた目標。目指したい、未来の姿。それがいくら高く、大変な道のりだとしても、全ては、一歩目からしか始まりません。 2024年度の新人選手として、立教大学から積水化学女子陸上部に加…
April 25, 2024

100m・200m・走幅跳で5月の神戸2024世界パラ陸上のメダル、パリ2024パラリンピック出場を目指す、パラアスリートの近藤元(はじめ)選手が2024年4月、積水化学グループに入社しました。そ…
April 25, 2024

“強いから応援される”じゃなく関係値作りも大切 ――昨年度は社内向けの健康促進イベントにも取り組みました。感じた効果など教えてください。 野口:元々やりたいと考えていて、コロナでできな…
April 18, 2024

2022-23シーズンは、駅伝での王座奪還、個人では世界大会への出場も多かった、積水化学女子陸上競技部。しかし、当然すべてがうまくいったわけではありません。よかったこと、できなかったこと…
April 11, 2024

日本のアメリカンフットボールのレベル向上や競技普及を目的として、全日本選抜が北米チームに定期的に挑戦する、「ドリームジャパンボウル」。2023年にはじまった同大会は今年も…
February 15, 2024

昨シーズンを通じてフォーム改善に取り組み、積み上げてきたものが実戦でどれぐらい通用するか、3月の海外2レースで、試すことができた卜部蘭選手。「それを温かい中で試せたのは大きいなと思…
April 4, 2024

今年5月の世界卓球選手権大会(南アフリカ・ダーバン)女子シングルスで、日本選手として58年ぶりに中国選手に勝利し、銅メダルを獲得した早田ひな選手。さらに9月のアジア大会では…
October 26, 2023

アスリートにとっての“苦しい時期”。それは必ずやってきます。怪我など、様々な要因によって陥る不調。しかし、強い意志と明確な目標があれば、その辛さも、少しずつ良い方向へ…
February 16, 2022

2月の後半から3月前半にかけて、オーストラリア・ニュージーランド遠征で2レースに出場した卜部蘭選手。動きの改善に取り組みつつ、少しずつ、それが形になっていく中、彼女自身も手応えと、痛み…
March 28, 2024

選手が提供できる価値。それは競技の結果だけではありません。目の前の人、一人ずつと向き合い、誰かを笑顔にすること。自分が何をすれば、相手に貢献できるのか、知ること。そこから生まれる学び…
March 21, 2024

年が明けて、冬季練習も佳境へ。春のトラックシーズンに向けて、それぞれが自身の課題と向き合い、チャレンジを続けている積水化学女子陸上競技部のメンバーたち。この冬の各種レースでも、多くの…
March 14, 2024

2024年に入り、個人成績も充実の時を迎えている積水化学。1月の全国都道府県対抗女子駅伝、大阪国際女子マラソンを終えて以降、2/11(日)全日本実業団ハーフマラソン女子10km 1位 森 智香子32'51"…
March 7, 2024

1997に創設された積水化学女子陸上競技部。引退した選手の多くは、今も積水化学従業員として、戦うフィールドを移して活躍を続けています。“強い積水化学”の礎を築いた3人に、今はどんな形で…
February 29, 2024

積水化学女子陸上競技部で活躍した数々の選手たち。セカンドキャリアはそれぞれですが、引退後に積水化学の従業員として活躍している選手も数多くいます。今回は、その中から同時期に活躍した…
February 22, 2024

昨年11月末のクイーンズ駅伝で、2度目の優勝を記録した積水化学。14人の選手が在籍する中、実際に走れたメンバーは6人。半分以上は、何らかの理由で走れませんでした。走れなかった理由は…
February 15, 2024

クイーンズ駅伝優勝を飾り、実業団駅伝日本一に輝いた積水化学。実際に走ったメンバーは6人。しかし、このレースを糧にして、成長したいと願う選手たちは、他にもいます。1/21(日)に選抜女子駅伝…
February 8, 2024

パリ五輪出場権をかけた最後のチャンス、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ。その戦いは、死闘を物語る結果となりました。目指したのは「納得できる走り」…
February 1, 2024

この1年間、初めて日本代表に選出され、昨年8月の世界陸上ブタペストでマラソンにも挑んだ佐藤早也伽選手。クイーンズ駅伝2023で大会MVPに選ばれ、好調をキープする彼女は、今週末、1月28日…
January 25, 2024

1月28日に行われる大阪国際女子マラソン。大会に向けて、佐藤早也伽選手は、トレーニングと調整を進めています。マラソン日本代表として、世界陸上にも出場した彼女にとって、この1年間は、より…
January 18, 2024

積水化学女子陸上競技部に加入して、約2年が経過した田浦英理歌選手。しかし、この2年間は怪我もあり、辛い時期も長くありました。「1年目は、正直、精神的にもきつくて、怪我で走れないし…
January 11, 2024

クイーンズ駅伝2023では、1区を走った田浦英理歌選手。上りに強い彼女は、区間5位の力走を見せました。でも、もともと、この区間を走る予定だったのは楠莉奈選手だったのです…
December 27, 2023

「日本一応援されるチーム」使う言葉は、いろいろ違っても、積水化学が目指したのは、そんなチームです。そして、その成果の一端を、クイーンズ駅伝2023で確かに感じることができました…
December 21, 2023

クイーンズ駅伝2023で、2回目の優勝を飾った積水化学。3区の佐藤早也伽選手から、タスキを受けたのは佐々木梨七選手でした。トップでタスキを受けた佐々木選手は、速いペースでレースを…
December 14, 2023