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【Report】北海道セキスイハイム表敬訪問・UCHIYAMA CUP
October 22, 2026

立ち上げから6年目を迎えた本年の UCHIYAMA CUP は、従来の札幌 2 大会から開催規模を拡大。札幌 1 大会、東京 1 大会の 2 都市・2 大会を開催しました。
UCHIYAMA CUP 開催日
6月14(日)~6月21日(日)東京大会(有明テニスの森公園)
9月6日(日)~9月13日(日)札幌大会(札幌市平岸庭球場)
本大会は内山選手の故郷である北海道への恩返し、そして次世代を担う子供たちにプロのプレーを間近で体感してほしいという想いから始まりました。
積水化学グループでは“環境”“次世代”“ 地域コミュニティ”を主要3分野に位置づけて社会貢献活動を進めており、内山選手の想いに賛同して大会立ち上げ当初からプラチナスポンサーとして協賛を続けています。
大会期間中、内山選手は北海道セキスイハイム株式会社へ訪問。


北海道セキスイハイム株式会社の村松正臣社⾧との会談では、「小学生のころ、現在コーチを務める増田健太郎プロが出場するエキシビジョンマッチが札幌で開かれ、初めてプロのプレーを見て驚いた。自分がプロ選手にあこがれたように、プロのプレーを間近で見ることで、子供たちに将来プロの大会に出ることを目標にしてほしい」と大会を開催する意義を説明。また、「UCHIYAMA CUP ではプロの大会に加えてジュニアの大会も開催しており、リーグ戦形式にして試合回数を増やした。試合経験が少ないと練習した結果を出せなかったり、緊張して固くなったりしてしまうが、負けてもチャレンジできる機会を作り、子供たちにチャレンジ精神を養ってほしい」と力強く語っていました。
翌日は積水化学グループ従業員向けに内山選手と増田健太郎コーチによる約 1 時間半にわたるテニスレッスンを開催。
前半はステップの踏み方やショットなどのレッスンを行いました。
一人ひとりへの細かなアドバイスにより、参加者はレッスン中に上達を実感していました。



レッスンの後半では内山選手・増田コーチ、従業員チームに分かれてダブルスの試合形式での練習を実施。従業員チームが得点を決めると、思わず参加者全員が歓声を上げて盛り上がりました。参加者は「内山選手の迫力満点のサーブをレシーブ側で体感できて感動した!」と大興奮でした。
内山選手のコメント
北海道セキスイハイムの本社にご挨拶に伺い、改めて積水化学グループの従業員の皆様に応援していただいていることを嬉しく思いました。
特に村松社長には私の海外での試合もご観戦いただいたこともあり、その当時の思い出話もすることができました。
クリニックでは北海道の従業員の皆様とは初めてプレーすることができて、楽しい時間でした。
今後は更に多くの方々と一緒にプレーできることを楽しみにしております。

積水化学グループはこれからも内山選手の挑戦を応援し続けます。




