「WMF_We Make Future」で日本使節団の一員として登壇しました

2026年8月26日
積水化学工業株式会社

  積水化学工業株式会社(代表取締役社長:清水 郁輔、以下「積水化学」)のコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)メンバーの紺野が、6月24-26日にイタリア・ボローニャで開催された、AI・テクノロジー・デジタルイノベーション分野の世界最大級の国際イベントである「WMF_We Make Future」において、日本使節団の一員として登壇しました。


  登壇したセッションでは、「ハードウェアとデジタルライフの最前線に立つ日本」をテーマに、CVC活動および注力領域について紹介するとともに、日本企業におけるロボティクス活用の可能性について意見交換を行いました。

  積水化学のCVCでは、グループの戦略領域マップを羅針盤として、国内外のスタートアップへの投資に加え、各社との共創を積極的に推進しています。

  積水化学グループは、住まい、社会インフラ、先端材料などさまざまな分野で、くらしの根幹にある課題解決に挑戦してきました。これからも、イノベーションの創出を通じ、サステナブルな社会の実現に向けて、LIFEの基盤を支え、 “未来につづく安心”を創造していきます。

■ご参考
WMF – We Make Future
https://en.wemakefuture.it/

戦略領域マップ(2026年5月更新版)