2019年1月17日
積水化学工業株式会社
積水化学グループは、2018年12月12日ポーランドのカトヴィツエで開催されたCOP24(気候変動枠組条約第24回締約国会議)において、経済産業省と一般社団法人 日本経済団体連合会によって共同で企画・開催された日本公式サイドイベントに参加しました。
同イベントは、気候変動対策における日本の国際プレゼンスを高める目的がありますが、今後の対策の柱の一つとなりうるグローバル・バリューチェーン(GVC)を通じた温室効果ガス(GHG)の削減貢献の取り組みについて、日本企業の代表として企業事例を紹介し、パネルディスカッションを行いました。
積水化学グループは、2030年にありたい姿を環境長期ビジョンとして描き、地球の自然資本を利用して企業活動を行っている中、企業活動が及ぼす環境への負荷と貢献をLCA(ライフサイクルアセスメント)手法によって定量化し、自然資本へのリターンを100%以上にすることを宣言しています。
この計算において、企業活動が及ぼすGHG排出量を把握し、環境貢献製品によるGHG排出削減量を把握することで、気候変動への取り組みの実績を再確認し、今後の方向性を見出すことにも活用しています。
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