健康経営優良法人2020(大規模法人部門(ホワイト500))に認定されました

2020年3月5日
積水化学工業株式会社

  積水化学工業株式会社(代表取締役社長:加藤敬太、以下「当社」)は2020年3月2 日、経済産業省および健康経営優良法人制度*1を運営する日本健康会議*2により、4年連続で健康経営優良法人(大規模法人部門(ホワイト500))に認定されました。今回は、新認定制度*3でのホワイト500認定となります。また、健康経営*4積極的に取り組んでいる当社のグループ会社28社*5 (前年度比+8社)を含めての認定となります。

  当社は、「従業員は社会からお預かりした貴重な財産」という考え方をベースに、多様な人材が活躍 できる、健康で働きがいのある職場づくりを推進しています。
  また、当社グループのCSRでは、「社会への約束」のひとつとして「働く環境」を明記し、サステナブル経営にとって最も大切な「人」を健康の面から支援する体制整備を進めています。そして、このような体制整備を進めるなか、次の具体的な取り組みによる健康増進を推進しています。

  <当社グループ従業員の健康増進のための具体的取り組み>
〇健康保険組合とのコラボヘルス充実による全グループ会社で統一した健康管理の実施
〇5つのセグメント(体・心・組織・グループ一体の取り組み・働きがい、やりがい、生産性向上) に中長期のKPIを定めて施策を策定、推進
〇データ分析による根拠に基づいた施策の策定
〇ストレスチェック制度において努力義務である下記項目実施によるストレスチェックの有効活用
  ・50人未満の事業場での実施
  ・集団分析のグループ全社必須化
  ・職場環境改善の推進
〇契約社員や家族も利用できるがん健診などの制度の充実

  このように、グループ会社を含めた健康増進施策を推進していることが、当社の取り組みの特徴であり、今回の認定につながったと考えています。
  当社は、今後もすべての従業員が心身ともにそして社会的にも良好な状態であるWell-Beingを目指して健康経営を推進していき、事業を通じて地域・社会へ貢献していきます。

*1「健康経営優良法人制度」は、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度。
*2「日本健康会議」は、少子高齢化が急速に進展する日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体。
*3健康経営優良法人(大規模法人部門)の通称について:これまで健康経営優良法人(大規模法人部門)全体を通称「ホワイト500」としていたが、健康経営優良法人(大規模法人部門)認定法人の中で、健康経営度調査結果の上位500法人のみを通称「ホワイト500」として認定。
*4「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標。
*5

健康経営優良法人2020(大規模法人部門(ホワイト500))に認定

健康経営優良法人2020(大規模法人部門(ホワイト500)) 認定法人一覧より

健康経営優良法人2020(大規模法人部門(ホワイト500))に認定

以上

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