第2回「プラチナキャリア・アワード」で最優秀賞を受賞しました

2020年6月26日
積水化学工業株式会社

  積水化学工業株式会社(代表取締役社長:加藤敬太、以下「当社」)は、第2回「プラチナキャリア・アワード」*1(主催:東洋経済新報社、後援:厚生労働省、株式会社東京証券取引所)にて、最優秀賞を受賞しました。

  当社は、「従業員は社会からお預かりした貴重な財産」との考え方に基づき、従業員が活き活きと働くことができる環境づくりにグループ全体で取り組んでいます。人生100年時代といわれるなか、当社では、人材育成の主体は従業員本人自身であり、「自分のキャリアは自分でつくる」ことが重要であると考えています。そのために自分自身の志向や持ち味と向き合い、今後のキャリアを自分で考える機会を提供するため、2001年度から年代別キャリアプラン研修を実施しています。この研修は30、40、50、57歳のキャリアの節目の年の従業員を対象とし、それぞれ年代ごとに合わせたテーマを設定して実施しており、これまでに延べ9,750名が受講しています。また、従業員の活躍を支援するために上司層を対象としたマネジメント研修にも取り組み、毎年約1,800名の上司層が受講しています。
  当社は、今後も従業員一人ひとりが活き活きと活躍できる風土の醸成に推進していきます。

*1「プラチナキャリア・アワード」とは
  人生100年時代、働く期間が長期化することが現実的となってきており、企業もその対応が求められています。こうした中で今後日本の社会人が目指すべきキャリア像として、次の3つを自ら実践することで形成されるキャリアを「プラチナキャリア」と定義されています。
    ・長期的視点:年齢によらず活躍し続けることを意識する
    ・自律的な学び:能動的に学び/経験を積んでいく
    ・社会への貢献:社会に関心を持ち、その課題解決を目指す
  プラチナキャリア・アワードでは、上記の視点でキャリア形成を支援する企業が表彰されています。

(プラチナキャリア・アワードのウェブサイト)
https://toyokeizai.net/sp/sm/award2020/index.html

プラチナキャリア・アワード

  • プラチナキャリア・アワード
  • プラチナキャリア・アワード

(リモート表彰式の模様)
表彰式は新型コロナウイルス感染予防のため、オンライン形式で行われました。
プラチナキャリア・アワード審査委員会の小宮山宏委員長より表彰状を授与される
当社取締役常務執行役員 人事部長 竹友 博幸。

本件に関するお問い合わせ先

    積水化学工業株式会社 広報部
    Email:kouhou@sekisui.com
    TEL:03-6748-6467 FAX:03-6748-6547