2022年度「自然に学ぶものづくり」研究助成テーマを募集<募集は終了しました>

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2022年度「自然に学ぶものづくり」研究助成テーマの募集は終了しました
たくさんのご応募ありがとうございました

2022年5月6日
積水化学工業株式会社
株式会社積水インテグレーテッドリサーチ


「自然に学んだ」「ものづくり」研究を助成します



  百年先、千年先を見据えた、持続可能な社会の形成に向けて‥‥。
いま、自然に学んだ、環境負荷を低減する未来型の技術開発、設計技術、システムが求められています。SDGsが声高に叫ばれるのもその一つの証左と言えるでしょう。
  『積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム』は、自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然に学び」、その機能を「ものづくり」更には「社会課題の解決」に活用する研究に対して助成しています。

「自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム」について
「自然に学ぶ研究事例」について

研究助成応募要項

助成対象

①「自然」の機能を「ものづくり」に活用することを目指す研究が対象です。
生物の仕組みや営みだけではなく、広く自然現象一般も含めた自然の叡智を、分野を問わず、「ものづくり」や「社会課題解決」に活用するもの。
例えば、素材開発、バイオテクノロジー、エネルギー、環境、医療、ロボティクス・AI、建築、まちづくり・コミュニティ、メカトロニクス、健康・生活分野などに活用する研究。
組織行動や芸術・感性工学などの学際的な研究も歓迎いたします。

②一つのテーマとして独立した個人研究、または複数人の連携による共同研究が対象です。


募集テーマ・助成件数・助成金

下記2つの助成枠とします。

①「ものづくりテーマ」  6件程度 1件あたり最高500万円
社会課題の解決に向け短中期的に実用化を目指す研究

②「基盤研究テーマ」  6件程度 1件あたり最高300万円
将来的に「ものづくり」に活用が予測される独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究


※過去に当助成を受け研究ステージが上がった研究(ステップアップ)も応募が可能です。
※「ものづくりテーマ」と「基盤研究テーマ」を合わせた助成総額は2,500万円です。なお、助成金の交付額は申請額と異なる場合があります。
※助成金は『奨学寄附金』として処理させていただきます。従って、研究の成果は助成を受けた方の成果物となります。

※間接経費(オーバーヘッド)について (研究機関様へのお願い)
当助成プログラムでは、所属機関の管理費など間接的な経費としての使用を想定していないため、間接経費の徴収を免除して頂けますようお願いいたします。


助成条件

助成金使途には研究テーマの目的に沿うものであれば特別な制限はありません。
実験器具、消耗品購入費、資材・副資材購入費、光熱費、ソフト購入費、文献複写費、書籍購入費、レポート作成費、助手の人件費費用、調査協力金などに使用可能です。


助成研究期間

1年間(2022年10月から2023年9月まで)
研究の性質上、一年を超える期間を要するものについても、当該期間内の助成は可能ですのでご相談ください。


助成決定後の義務・条件

1、授与式への参加
助成するにあたり目録の授与等を行います。
2022年10月14日(金) 於:積水化学工業株式会社 京都研究所(京都市南区)
(但し、事情によりオンラインでの授与式に変更する場合もございます。)



2、研究成果発表会への参加
助成期間終了後に予定している発表会で研究成果発表をお願いします。
(ポスター発表形式を予定。日程2023年10月を予定、次年度の上記授与式と同日、同場所で開催予定)



3、完了時の書類提出
最終成果報告書の提出をお願いします。(締切2023年10月下旬を予定)



4、助成についての表記の義務
当該研究についての内外での発表や投稿に際しては、「積水化学 自然に学ぶものづくり助成研究プログラム」の助成を受けた旨の表記をお願いします。
(英語表記:“Innovation inspired by Nature” Research Support Program, SEKISUI CHEMICAL CO., LTD.)



5、事務手続きの義務
所定の「助成承諾書」を別途提出いただき、これにより研究遂行及び報告書提出の義務を負っていただきます。
なお、助成対象研究中止または大幅な変更を行う際、交付決定の取消や助成金の返還を求める場合もあります。


選考方法

提出いただきました応募書類に基づき、審査委員会の審査により選考いたします。
        審査委員長 渡辺順次(東京工業大学名誉教授)
        審査委員は大学・公的研究機関等の研究第一人者にお願いしております。


結果通知

選考結果は、決定後2022年9月上旬に、すべての応募者に対して、応募者の申請書に記載したメールアドレス宛に電子メールにて通知します。
採否理由の問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。


応募期間

2022年5月6日(金)~2022年6月30日(木)(オンライン登録)
  注:申請書等の送付は7月1日(金)必着のこと


応募方法

応募申請者は下記手順にて、ご応募お願いします。

  1、WEBサイトページからご応募(オンライン登録)
    ↓
  2、受付完了メール確認
    ↓
  3、「助成申請書」送付
    ↓
  4、「助成申請書」受付確認


1、WEBサイトページからのオンライン応募登録

オンライン応募登録は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

①必要事項の記入

②申請書の添付(アップロード) Wordファイル:捺印不要、受付番号未記入のまま

    ↓

2、受付完了メール確認

ご応募入力時に登録いただいたメールアドレスへ受付完了メールを送信いたします(システムより自動発信)。受付番号も送付されますので、以降のご提出される申請書には受付番号を記入してください。
受付完了メールは申請に必要となりますので、プリントアウトしてください。(控え及び提出書類送付時添付用)

    ↓

3、申請書の送付

    下記書類を宅配/郵送にてご提出願います。
    ①所属機関長の捺印済、受付番号記入済「助成申請書」(原本)1部、片面印刷(左肩でホチキス留め)
    ②所属機関長の捺印済、受付番号記入済「助成申請書」両面・カラーコピー15部(左肩で各部ホチキス留め)
    ③必要に応じて参考資料:当該研究に関連する論文等の別刷を3点以内で各1部
      注1:封筒宛名面に受付完了メール(下半分)を貼り付けてください。
      注2:所属機関長の捺印手続期間等で送付期限に間に合わない場合は、事務局までご連絡ください。

    ↓

4、申請書受付の確認(事務局からの返信)

    宅配/郵送の受領後一週間以内に事務局より電子メールにて受付完了の連絡をします。


「研究助成申請書」のダウンロード

研究助成申請用ファイル様式(2022年版) Word形式

申請時の注意事項/申請手順 PDF形式


記入・申請に関する注意事項

①助成申請書はパソコンで入力ください。
申請書の記入欄は1ページ目を除き必要に応じて拡張・縮小して構いません。(但し最大6ページ程度まで)
記入すべき事項は、別紙形式を使わずに欄内に記入してください。(Wordファイルに納めること)
図表を貼り込んでも構いませんが、Wordファイルサイズは10MB程度に抑えてください。
②助成申請にあたり、所属機関長(大学の場合は学科長、学部長以上)の承認を得てください。
③応募書類等は返却いたしませんので、あらかじめご了解願います。
④申請いただいた個人情報は、研究助成の審査、選考結果の通知、次年度以降の募集案内のほか、これに関連する業務のために利用します。当該情報は、当社の個人情報保護方針に基づいて厳重に取り扱います。
尚、助成を受けられた方は弊社WEBサイトに氏名・所属・助成テーマが掲載されることをあらかじめご了承ください。
⑤申請いただきました内容につき、当プログラムの改善の他、研究動向の分析などに利用することもございます。ご了承ください。


送付先住所

〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2
株式会社 積水インテグレーテッドリサーチ
「積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム」事務局
担当:内藤、中嶋、井元  
TEL:075-662-8604
Email:shizen@sekisui.com
※お問い合わせについては、上記Emailアドレス宛にメールでお願いします。